大阪故鉄株式会社、春の人事対談~その②~
こんにちは!故鉄のフリーランス採用広報です。
前回の職種違いのベテラン勢のガチンコ対談で
手に汗握った迫真のシーンでしたが…
やはり、さすが信頼関係で結ばれる3名ですから
にこやかに今後の目標を語り締めていきます✨

前回の記事がガチンコ対談過ぎたので
和やかな今回を「~その②~」とします(笑)
【以下、読みやすく色分けします】
杉🟩▷諸福工場・杉本副工場長🟩
龍🟦▷本社総務&人事&経理・龍田次長🟦
吉🟪▷諸福営業所・吉牟田係長🟪

昇進したことで新たに気付いたこと、
課題に感じたこと、逆に「これ良かったな」等
発見があれば教えていただきたいです。
杉🟩 やっぱり「若手」ですね。
常に育てなあかんなって気持ちです。
まだ、育ち切ってるとは言えないですし…
(※フリーランス採用広報的通訳▷
育て上げたとも思っていないです)
若手が育ってくれたら、僕も楽になります!
丁寧な教育を意識しているからか
会話も増えてきていますし。仲の良い関係が
築けているのではないかと感じています。
この雰囲気を維持しつつ、進めていきたいです🟩
吉🟪私は昇進したから、というよりは
入社してくる子がどんどん若くなり
気付けば私が一番年上になっていました。
そうなると、意識するようになったのは
「女性が働きやすい職場づくり」です。
もちろん全社員に対してそうですが、
特に女性にとって、働きやすいとは
どういうことかを考えるようになったんです。
…まだまだですけどね。🟪
龍🟦役職が上がったことで、より高い視点で
物事を考える必要があるのは、自覚しています。
昇進したからというよりは、そのプロセスの中で
仕事の性質がガラッと変わったと感じています。
以前は、上司の決定事項を実行する側でしたが
今は「社長がこういうことをやりたい」という
抽象的なアイデアを、僕が具体的に落とし込む…
それを自分の部下たちに伝えて動いてもらう、
という形になってきました。🟦

私が見てきた中で、バックオフィスは
木俣さんや横田さんの入社で雰囲気が
ガラリと変わったように感じます。
龍🟦はい。そうですね。
吉牟田さんにも色々お願いをしていますし、
杉本さんには新人教育の件で相談をしていて。
みんなで一緒に考えながら進められる
今の状況は挑戦できる環境だと感じています。🟦

「人を育てられるようになって
ようやく一人前なんじゃないか」と、
過去仰っていた杉本さんからは若手への
教育の想いや期待をひしひしと感じます。
春から中川さんが本社→諸福への異動で
同世代間で、意識等の変化もありますか?
杉🟩あると思います。今日も思ったんですよ。
「うわ!皆が率先して動くようになっている!」
ちょっとした張り合いもあるでしょうし、
それがいい方向に出て、皆が前向きに動こうと
する空気が出てきてるのは、すごく感じますね🟩
田所さんもすごく意欲的な方ですけど、
中川さんも「何でもやります!」と
意欲的ですから、後輩として入ってきたら
同世代の方々もより刺激されますね。
杉🟩そうですね。異動してきた中川くんは
既に資格を沢山持っていますから、周囲の若手達も
「早く取りたい」ってなっているとは思います。
ただ、そこは一歩ずつだと私は考えています。
「資格取りたいです」と自ら言ってくる子もいて
モチベーションはどんどん上がってきています🟩

最後に、今後の目標やメンバーへの思いを
一言ずついただければと思います。
杉🟩若手にはどんどん自分の考えを
発信してほしいです。1人では仕事できないし
様々な意見を聞いて、「そうか」って
新たに思うこともあるんです。
例えば、よく意見を言ってくれる中村くん。
「それは違うな」って思うこともありますが
「なるほどな」って思うことも多い。
だからこそ、今後も色々な意見を
どんどん言ってもらいたいです。
…ただ、僕に対するクレームはナシで(笑)🟩
吉🟪私も新人さんには萎縮することなく、
色々な声を上げてもらいたいと思っています。
それと、女性社員が働きやすい環境を
もっと整えていきたい。出来れば皆が定年まで
働き続けてくれる職場にできたら嬉しいです。🟪
龍🟦恐らく僕のやり方はこれまでの
故鉄で総務や経理を担当してきた人達の
やり方とは少し違うと思っています。
各部署ともこうして会話ができる環境があって
本社の現場は来間工場長
諸福の現場は杉本副工場長
事務なら吉牟田係長
営業なら芳課長にも相談できる。
様々な部署に“相談の窓口”を持てるのが
自分の長所だと思っているので、それを活かして
それぞれの部署がより良い環境になって、
結果的に会社全体が良くなる状態を
目指して頑張っていきたいです。🟦
「定年まで働き続けてくれる職場に
できたら嬉しい。」吉牟田さんのお考え
社員や家族に響きますね。ぜひ社内報の
「社員紹介」で登場していただきたいです。
吉🟪うちの家族に見せたら、
多分、笑われて終わるだけです(笑)🟪

歴史、変わってるかも
龍田さんは肩書きが“総務”でありつつも
営業も工場もよく知っていて、幅広い
立場ですよね。昔の故鉄はもっと縦割り
だったんですか?総務は総務みたいな。
龍🟦僕の記憶では、
縦割りだったんじゃないかなと思います。🟦
杉🟩私もそう思います。🟩
龍🟦だから、総務と経理のバックオフィスの
人間が現場に歩み寄って一緒に考えようって
動きは当時はあまりなかったと思います。🟦
吉🟪だからこそ、声を聞いてくれて
本当にありがたかったです。🟪
龍田さん、社内の歴史変えてますね。
「働くなら、いい会社にしたい」
思いがあるからこそですよね。
龍🟦 はい、まさにその通りです!🟦

フリーランス採用広報が感じたこと
「人に向き合う」がどんどん伝染している
「考えたことを実際に動いてくれる人がいるのは、
本当にありがたいです。一人じゃ全然できないから。」
龍田さんが積極的に動いているからこそ
杉本さんや吉牟田さんにも伝わっているし
木俣さんみたいな頼れる仲間も
出てきてるのかもしれないと思いました。
総務…というよりも
「営業や現場のバックオフィス」みたいな
言葉がぴったりの龍田さんの姿勢は
営業も経理も工場も、全部知りたいと
言っておられた 木俣さんも同じスピリットで
自然と伝染しているのではないでしょうか。
互いに見えていない課題を埋める努力
ここは鉄クズ社長も感じていたからこそ
歩み寄るきっかけの一つに取り入れた
「社内報」もうまく使いながら、見えない部分を
埋めていけるよう、向き合い続けていきます。
今後それぞれが課題に対して真摯に向き合い
故鉄の変化も表れていくといいですね…☆


