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回復日記㉛:障害者雇用だから安心、ではなかった


障害者雇用で働き始める前は、少し思っていたことがある。

「配慮があるから、安心して働けるのかな。」

もちろん、配慮がまったくないわけではない。

でも、実際に働いてみると、想像していたものとは少し違っていた。

困ったら相談してください。

そう言ってもらえることはある。

でも、仕事が終われば、自分から
「何か手伝えることはありますか?」
と聞きに行く。

それは働く以上、当たり前のことだと思っている。

だから不満があるわけではない。

ただ、障害者雇用だからといって、自然にすべてが解決するわけではないことを知った。

働きやすい環境は、会社が用意するものだけではなく、自分から伝えたり、相談したりしながら、一緒につくっていくものなのかもしれない。

まだ働き始めたばかりだから、これが正解なのかはわからない。

でも、働いてみたからこそ見えてきたことを、これからも少しずつ書いていきたいと思う。

私はまだ答えを持っているわけではありません。

だから、このnoteでは「こうあるべき」と伝えるのではなく、働きながら感じたことを、そのまま書いていこうと思っています。

もし同じような経験をした方がいたら、みなさんはどう感じましたか?

よければコメントで教えていただけるとうれしいです。

読んでいただきありがとうございます。

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