夏が来たから急げ!春食材
今日は夏日のところがあったようです。朝はまだまだ冷えを感じるのに、その後は気温が上昇して暖かくなる。まるで冬、春、夏を1日で体感できる目まぐるしさ。そこまで夏が来ている。急がないと。
春を食べておかなければ。


朝時間で煮て、じっくり味を含ませます。

帰りにわかめを買いに行った。面倒くさいより食べたいが買ったのだ。立派なボイルわかめを見つけたので、迷わず1パック選ぶ。
噛むごとに発生するたけのこの小気味よい抵抗とわかめの豊かなボリュームに、咀嚼音さえもごちそうになる。
煮汁たっぷりで贅沢な春の一品。木の芽不在が震えるほど残念だけど、強欲は捨てよう。
春キャベツが相変わらずふんわり巻きで柔らかくて瑞々しいから、せいろ蒸しに頼り過ぎずに生でも食べたい。
目指すは↓
ボールペンて書いた字といわれましても、まだまだ。
この太さでも十分おいしくて満足感はあるのだから、極細カットの破壊力はどんな感じなのか。
春キャベツこわい。
今日は歯触りが軽やかで、アブラナ科特有のかすかな苦味が気にならない。やはり心残りはキャベツの見た目だけだ。


キャベツ、ささみ、にんじん、紫玉ねぎ、チーズ
春キャベツを使った妄想サンドを作るかどうか、昨日から足踏みしている。夏を感じたから、早くしないと春が去ってしまう。
