310 サンドに感謝2025夏(追記)
2026.08.03.photo byるる
病院ラジオという番組があります
タイトルだけ見ると ラジオ番組のようですが
NHKのテレビ番組です
数ヶ月単位で放映されており
日本各地の病院が舞台
院内に一日だけ ラジオブースが置かれ
患者さんと医療スタッフとの日常が
紹介されます
昨年放送された とある回に
わたしも参加させていただきました
病院内で 収録が行われたのは 8月3日
あれから一年が経ちました
昨年4月に余命宣告を受けて
すぐに入院治療開始
その際に 院内で参加募集の呼びかけがあり
いつまで生きられるか わからないし
思い出づくりに …と応募しました

軽い気持ちで応募しました
イラスト入りで 思うところを
サラサラ書いて(描いて) 応募箱へ in


番組で取り上げられるのは5名程度
この時点では(選ばれたらラッキーだな)
くらいの気持ちだったのですが…
その後 制作スタッフの方々から
まさかのご連絡をいただき びっくり
お聞きしたところ 応募のあった100名以上の
全ての方々に お話しを伺っているとのこと
その後も 入退院のタイミングに合わせて
何度か聞き取りの機会があり
7月には 是非取り上げたいとの依頼が…
あれよあれよという間に 収録当日となりました

ひっそり停まっていました
ラジオブースは 院内大ホールの一角
わたしの収録は いちばん最後とのことで
他の方々の収録を 2階から眺めたりしつつ
そのときを待ちます
予定はかなり押して
夕方ようやく お呼びがかかりました
ちょっと緊張します
ラジオブースに通されると
目の前には サンドウィッチマンのおふたり!
あわわわわわ…(緊張)
なるべく いつもどおりを心がけて
やりとりに応じます
あっという間に 小一時間の収録が終了
サンドのおふたり
いつもテレビなどで見るとおりの雰囲気で
気遣いもあり すごいなぁと 感動しました
感動といえば 事前取材の
担当の方々の 誠実なご対応にも感動!
体調への配慮や 丁寧な聞き取りなど…
この番組が 観るものを惹きつける理由
長く愛されている理由の 一端に触れたような
そんな気持ちになりました

ステキなおふたりのことが
ますます好きになりました!
ところで 放送ではカットされていましたが
実は当日 わたしの かつての写真を
冒頭で おふたりに見せました
それがこちら→

言われたことも…
今とかなり違いますね…(遠い目)
ちなみに 伊達みきおさんも
かつてがんであったことを公表されており
そういう意味でも
親しみを感じる部分があります

くじけそうな気持ちを 奮い立たせてくれます
収録から一年が過ぎました
終わりのない治療に 気持ちも塞ぎがちですが
余命1-2年と言われて始まった闘病生活も
押しつ押されつ 1年4か月
なんとか 今日を生きています


わたしからも
アンモナイトとカニの折り紙をお渡ししました
( ᐛ )ᕗるる@hokkaido
※追記:
病院ラジオに出演したことがご縁となり
noteを通じて "サトネンコ" さんと
繋がることができました
サトネンコさんは
パートナーさとこさんの闘病の日々を
ともに揺れながら
さいごまで温かく寄り添われたことを
現在 振り返り 毎日投稿されています
さとこさんも 病室からのご様子と
お便り紹介のかたちで
当日ご出演されていました
放送を拝見した際に
わたしが入院のときに 偶然
病院内でお見かけしたことがある方と気づき
そのことがきっかけで
旦那さま(ネンコさん)と繋がりました
こちらにご紹介させていただきます
(ネンコさんご快諾に感謝です!)
