ファトラジー ver. 4
たおやかなる白雲の
流れにただよう白鷺や
まばゆい日の目に瞳をほそめ
行く空の向こうの翼を想ふ
うつし世の日々は泡沫なれど
その光は君の日の数を照らすだろう
主は心得る 君の艱難辛苦の日々を
憂うことなかれ 幸いはすぐそこに
君が奥処は知るらむ
咲き栄ゆる時 常盤の庭
いかがでしたか?
はい、いつものやつです。
"ファトラジー" です♪
デフォルトはこれ👇🏻
今回はですね、一応、
自動筆記ではあるのですが、
ちょっと意識的に書いた部分もありまして。
以前から、
「次はやわらかいファトラジーを書きたい」
と思っていまして。
であれば、ひらがなを使おう。
「大和言葉」
「古語」
を使ってみよう。
そんな考えから始めたファトラジーです。
そして、季節柄、『餞の詩』
にしようと思いました。
それは、学校を卒業した子供達に向けたものでもあり、
私の子供に向けたものでもあり、
私自身のこれからに向けたものでもあります。
だから、本来のファトラジーである
「笑芸の詩」
にはなっていないと思います。
残念なことに。
でも、
私自身のお気に入りの詩
が出来ました。ルンルン♪
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