Webライターラボのラボアート部!2回目はまさかの大雪に国立新美術館へ
今日はWebライターラボで、第2回ラボアート部を開催しました!
Webライターラボは、1,500人の規模を誇る「Webライター」のコミュニティ。「AI時代でも長く生きつづけるWebライターになろう!」をコンセプトに、毎週の講義や交流の場が設けられている。
「なぜ、ライターがアートに触れるのか?」については、以下のnoteをご覧ください!
今回もアートと文化のライター・浜田夏実さんとの共同企画。
さらに、イラストレーターの高木ことみさんも共同企画の1人として、イラストで盛り上げてくれることになりました!
この3人で2回目の企画について相談したときも、美術館でした!
第2回は国立新美術館の「リビング・モダニティ 住まいの実験1920s-1970s」を選択。
建築物からアートを感じるのが趣旨。
そんな3人の企画を開催した今日、東京はまさかの大雪!
朝起きて度肝を抜きました。
こんな日に限って夫は長期出張で不在。
しかも、息子はお弁当の日。
しかもしかも、前日に悪夢を見て何度も起きてしまい、寝坊したという。
雪が降るなか雷が鳴りだして、雷嫌いの息子は脱衣所で引きこもり。
イレギュラーが重なったけど、なんとか車で幼稚園まで連れていくことに成功!
予定どおりの電車に乗るべく駅に向かったものの、遅延。
さらに、乗り換えた沿線で停電が発生。
これでもか!というほど、ネガティブが襲って、「もう帰ろうか…」とくじけそうになりました。
駅に留まっていると、ラボのDiscordに到着した旨の通知が次々に来るではないですか。
申し訳ない気持ちと、お手上げ状態に開き直る心が混在。共同企画の夏実さんに諸々を託して、私は導かれるのを待ちました。
結局、45分遅れで到着。

時間は短かったけど、展覧会自体は面白かったです。
建築物にそんなに興味を持っていなかったけど、人や時代によるこだわりポイントの違いに見入ってしまいました。





私はどちらかというと、有機的な模様やアーティスティックな家が好きなので、それらを中心に見て回りました。
それよりも気になったのが、観覧している人。
やけに海外の方が多いので、係の方に質問してみました。
どうやらインバウンドの方々が、東京の六本木に多く訪れるようで、六本木界隈の美術館は海外の方で賑わっているんだと教えてもらいました。
そういった情報を聞くのが楽しい!
また、建築学科の学生でしょうか。
写真を撮ったり、談義したりするのをコッソリ眺めました(笑)人間観察が好き!
私はやっぱり、人の様子を見るのが好きなんだと感じた時間でした。
ランチタイムに予約した店が、予定時間より15分遅れると解除されると聞き、大急ぎで移動!ギリギリ12時15分に到着したら、東京タワーの見える個室で最高のロケーション!


お料理も美味しいし、店員さんもノリが良くて当たりでした!
ランチしながら感想を言い合うと、同じ展覧会を見たはずなのに視点が全く異なり興味深かったです。人によって心に響くポイントは異なるんですね!

次回は「仏像」が熱かったので、それを軸に企画します!
こういったイベントを企画すると、自分がいかに人が喜んでくれる場や時間をつくるのが好きで、自然と話しやすいように全体を見てしまうんだと分かります。自分の資質に出会い直せるのもありがたい!
第3回目のラボアート部もお楽しみに!
そして、Webライターラボのイベントにも気軽にご参加くださいね。
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