見出し画像

「ミニマリスト」に憧れた私がやったことと今思うこと

ある時から耳にした【ミニマリスト】という言葉。

私も憧れたけど挫折した側の一人。

まずはお部屋と思ったけどそもそも夫はミニマリストじゃない!
その時点で難しい。子どもが生まれたら更にね(笑)

人それぞれ物に対しての価値観は違う。

夫はどちらかと言えば「いつか使うかもしれないよ」ととっておくタイプでストックしたい派。
私は長く使っていない物や愛着が薄れたものは手離してしまいたいタイプでストックはほどほどに派。

これで喧嘩したことはないけど出来るだけ見えるところは整頓していたいという気持ちはある。(気持ちだけね。笑 実際は日々の忙しさで休日リセットしてる)


📚ミニマリストに憧れ読んだ本

フランス人は10着しか服を持たない

共感できる部分もあったしなるほどなと思う事もあった
この本を読んで自分が所有している物をミニマル化したらいいのでは?という考えになった

ボクたちに、もうモノは必要ない

この本はちょっと苦手だった。価値観の押し付けを私は感じてしまったから。

🎀自問自答ファッションに出会う

一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法

「一セットの服」で自分を好きになる

スタイリストとという職業に就きながら1年3セットの服で生きるとは凄く衝撃的だったよ。
内容は価値観の押し付けがなく提案ベース。私の心にスーっと溶け込むように入ってきました!!(あきやさんのユーモアも一緒に)

それで思ったわけ。ファッションは好きだけどスッキリしたワードローブとこれが私のお気に入りです(ハイッ!)って思える洋服を常に着ていたいと。

未だこれに関しては模索中なんだけど、2025年の自問自答で出た答えはモード、モノトーンが好きだということ。

これをベースにワードローブを整えているところ。


✨自分の身の回りだけを快適にする

これにつきます。物の量がスッキリしていた方が快適に過ごせるし私にとってはストレスにならない。

特に服に関しては少数精悦がいい!愛着が持ててコーデが組みやすいから!

お部屋に関してはほどほどに。色々と切り替えのタイミングなので少しずつ向き合えればいいのだけど・・・と言ったところ。

子ども部屋ができるとリビングも少しはスッキリするはずなのでそこからがスタートということにしました。

ミニマリストに憧れたけど、今はなりたいと思わないし自分が快適に過ごせたらいいという結論です!!!

愛用品はこちら♡


いいなと思ったら応援しよう!

おさかなちゃん|ファッション、石川暮らし、旅 応援してもらえると励みになってとても嬉しいです♡