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1度に2つ以上のコンテンツ(商品)が完成する夢のような方法があるという話

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・コンテンツ販売で0→1は達成した!
けど、かなり頑張ったのにこれを毎月安定させるの無理じゃない...?

・次から次へと新しいコンテンツを作り続ける
のに消耗して限界を感じている...

・低単価のnoteやBrain、Tips、Kindleを単発で売って終わり。買った後の導線がなく、安定した収益にならない...

・「売っては次」の繰り返し...「新作を作り続けないと売上が立たない」その消耗戦に疲れた…

・コンテンツビジネスの「仕組み化の全体像」が見えず、次の一手が打てない…

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  2. プラットフォームに依存しない導線設計

  3. 100〜1,000円の商品を起点に月商100万円を実現する3つの鉄則

  4. 同じ中身なのに売上が3倍になる価格設定の"裏技"

  5. 低単価商品から中・高単価商品へ自然につながる黄金動線の作り方

  6. TOP5%だけが知っている濃いファンを作る技術

  7. 収益を2倍にする低単価コンテンツを「買ったあとの仕組み」構築法

    といった内容を、惜しみなくお伝えします。



正直、書くか少し迷いました。

知ってる人には「当たり前すぎる話」だからです。

でも、まだ意外と知られていない発想だったりします。

「当たり前」と言われる話ほど、
実は手を動かしてる人が少ない。

なので書くことにしました。


コンテンツビジネスをやっていると、
こういう瞬間ないですか?

「動画とテキスト、結局どっちで作ればいいんだろう...」

「動画の方が強いって言うけど、テキストの方が作りやすいし...」

「どっちもは大変だしな…」

実は、1つ作るだけで
2つ以上の商品を完成させる方法が
あるんです。


結論から言ってしまうと



コンテンツ制作の効率を2倍にして、
しかも売上も2倍以上にできる方法は、

「形式を変える」だけ

なんですよね。


「いや、それだけで2倍??」

って思いますよね。

イメージで言うと、

同じ料理を別の器に盛り直すだけ

みたいな感じです。

カレーはお皿に盛ればカレーライス、
ナンにつければインドカレー、
うどんにかければカレーうどん。

中身は同じなのに、
器を変えるだけで

別メニュー、別の値段になる。

これが今日の話の全体像です。

でも考えてみてください。

あなたは、映画の「小説版」や「漫画版」って見たことありますか?

同じストーリーなのに、
小説、映画、漫画でそれぞれ別の商品として売られてますよね?

例えば、鬼滅の刃とかドラゴンボール超。

映画でやった内容を小説にしたり、
映画のコマを切ってコミカライズして漫画にしてますよね。

コンテンツビジネスでも全く同じことができるんですよ。

要点はこう。

「中身は1個、器は何個でも作れる」

これさえ覚えて帰れば、今日はもう十分です。


なぜ多くの発信者は"片方"しか作らないのか


ほとんどの発信者って、
商品を作る前にこんな感じじゃないですか?

「テキストと動画、どっちで作ろう...?」

「動画の方が高く売れるって聞いた」

「でも撮影は腰は重いし、編集できないし...」

「じゃあテキストにしておこう」

で、テキストコンテンツを1本作って終わり。

もしくは、「動画の方がよさそう」って
動画1本作って終わり。

めちゃくちゃもったいないです。

なぜなら、

1回作ったコンテンツの骨があれば、
形式を変えるだけで2つ目、
3つ目がほぼコスト無しで完成するから。

映画を小説にして、
小説を映画にするイメージ。

商品数が倍、
売上も倍以上になるわけです。

ちなみに片方しか作らない最大の理由は、
技術じゃなくて心理の問題です。

「動画って撮影も編集も大変でしょ?」

と思ってる人が多いんですけど、

テキストが先にあれば、
動画化のハードルは想像の3分の1程度です。


テキスト→動画変換のやり方


具体的な手順に入ります。

既にテキストコンテンツがある場合、
そのテキストを「台本」だと思ってください。

手順はこれだけです。

・テキストを少し口語調に修正する
・そのまま読み上げて音声録音
・内容をマインドマップorスライド化
・音声に合わせてスライド切り替えの動画を無音で撮影
・編集ソフトでガッチャンコ

これで動画コンテンツの完成です。

「いや、喋りに自信がないんだけど...」

って声が聞こえてきそうです。

極力肉声がおすすめですが、
どうしてもという場合は

AI音声や読み上げツールを使えばOK。

最近のAIツールは精度が鬼上がってて、
テロップまで自動で付けてくれる優れモノです。

ここで引っかかるのが、

「テキストをそのまま読み上げればよくない?」

という発想。

半分正解で半分間違いです。

テキストは"読むため"、
動画は"聴くため"の文体なので、

そのままだと違和感が出ます。

具体的には、

・体言止めは耳で聞くと分かりにくい
・接続詞を少し足すと自然に聞こえる
・「〜である」より「〜なんですよね」のほうが入る

ここをだけ手直しすればOK。

「声に出して違和感がある場所だけ」
直すイメージです。

要点は、骨はそのまま、皮だけ変える。


動画→テキスト変換のやり方


実はこっちの方がめちゃくちゃ楽です。

手順はこんな感じ。

・動画を文字起こしツールにかける
・動画内のスライドや図解を切り出して、文章の各所に配置
・文章を読みやすく整理する

これだけでテキストコンテンツが完成します。

「え、それだけ?」

はい、それだけです(笑)

外注さんに頼めばもっと精度高くできますしね。

今はAIで整文までやってくれる時代です。

ここで抱える疑問が、

「動画とテキスト、内容同じでいいの?」


中身は同じでOK、
形式に合わせて微調整するだけ。


動画で「余談ですけど〜」と脱線した部分は、

テキストではコラム枠として独立させる。

動画で口頭説明だった図解は、

テキストでは画像として埋め込む。

このくらいの微調整で十分なんです。

そして、よく出る疑問が、

「内容が同じなのに、どうやって売るの??」

って話です。

要点は、中身は1個、
形式の"良さ"を引き出す微調整だけ。


"同じ内容"なのに両方売れる理由


実は、売り方もシンプルなんです。

考えてみて欲しいんですが、

ハリー・ポッターって
小説も映画も両方売れてますよね?

同じストーリーなのに。

(細部は多少違うけど、骨は同じ)

なぜでしょう?

答えはカンタンです。

それぞれに違う価値があるから

ですよね。

「映画でハリポタ観た人」が
「小説で読み返したい」と思ったり、

「小説で読破した人」が
「映像で観てみたい」と思ったり。

同じ物語でも、
形式が違うだけで

体験がまるで別物になるんですよ。


これがコンテンツビジネスでも
全く同じことが起きます。

なぜ"同じ物語なのに両方買う人"がいるのか?

理由は3つあって、

1つ目、体験の質が変わるから。

小説は「自分の頭の中で映像化する」体験、

映画は「他人が映像化したものを観る」体験。

同じ物語でも、味わい方が別物なんです。

2つ目、読者層が分かれてるから。

小説派・映画派・両方派の3層が同時に存在するので、

両方出せば3層すべてにアプローチできる。

3つ目、リピート購買心理が働くから。

「あれ良かったから、別フォーマットでも欲しい」

これ、強い購買動機なんですよ。

ファン化が進むと、勝手に2個目を買う人が出てきます。

要は、同じ中身でも
形式が違えば別の体験として成立する。


動画コンテンツの"価値"とは


ここで、動画とテキストそれぞれの価値を整理しておきます。

まず動画コンテンツ。

・1分間の動画は文字180万語分の情報量と言われている
・短時間で多くの情報が頭に入りやすい
・作り手の人柄や雰囲気が伝わる
・脳内シェアと時間シェアを奪いやすい
・感情に訴える力が強い

シンプルに言うと、「ガッツリ浴びる学習」に向いてます。

テレビをつけてYouTubeを流しっぱなしにする感覚。

集中して観たら、1時間の動画でテキスト1冊分の情報が入る感じです。

(ちなみに「1分=180万語」は、海外マーケ調査でよく引用される数値感。

厳密性より"動画は情報量がデカい"という体感数字として覚えておけばOK)


テキストコンテンツの"価値"とは


次にテキストコンテンツ。

・場所を選ばず学習できる
・自分のペースで読める
・検索や復習がしやすい
・読み始めるハードルが低い
・隙間時間で消化できる

こっちは「サクッと拾える学習」です。

通勤電車で1ページ、お昼休みに1章、
寝る前に1節、みたいな使い方。

「あの部分もう一回読みたい」って戻れるのもデカいです。

動画だと「あのへんで言ってたよな〜」って
シークバー往復する必要がありますからね。

もう1つ強みがあって、

「音が出せない場所でも学べる」こと。

電車・カフェ・職場の昼休み・寝室。

このシーンは動画だと厳しいんですよね。

テキストはここを全部カバーできる。

要は、

動画は時間と集中力の学習、
テキストは隙間と復習の学習。


役割が違うんです。


つまり、買う人が分かれる


要するにこういうことです。

「動画で詳しく学びたい!」という人もいれば、

「文字でサクッと学びたい!」という人もいる。

「両方欲しい!」という人もいる。

ここがコンテンツビジネスの面白いところで、

同じ内容でも、形式が違うだけで

"別の商品"として成立するんですよ。



だから売り方は、

価格差をつけて両方売る

これが正解です。


価格設定はこうやる


一般的にテキストの方が安い傾向です。

KindleとUdemyを比べたら、わかりやすいですよね。

Kindleは数百円〜数千円、Udemyは数千円〜数万円。

具体的に言うと、

Kindle個人出版の相場は500〜3,000円くらい。

Udemy講座の相場は数千円〜数万円(セール価格でも500〜3,000円台)。

同じ知識でも、動画の方が高値で売れる。

この相場を踏まえて、例えばこんな価格設定。

・テキスト版: 9,800円
・動画版: 19,800円
・セット版: 24,800円(セット割+特典)

「文字だけでいい」という人はテキスト版を買う。

「動画でしっかり学びたい」という人は動画版を買う。

「どうせなら両方欲しい」という人はセット版を買う。

すると、何が起きるか?

テキスト版だけなら、9,800円 × 100人 = 98万円。

でも、3パッケージあると、

テキスト30人 × 9,800円 = 29.4万円
動画40人 × 19,800円 = 79.2万円
セット30人 × 24,800円 = 74.4万円

合計 = 183万円。

(数字はざっくりです)

売上は単純に倍以上ですし、

しかもセット版を選ぶ人が一定数いるので、客単価がグッと上がります。

心理学的にもちゃんと理由があって、

人は3つの選択肢を出されると、
真ん中(or 一番得感のあるやつ)を選びやすいんですよ。

(松竹梅効果って呼ばれてるやつですね)

セット版が一番得に見える設計にしておけば、
自然と高単価が動くわけです。

ちなみに松竹梅効果が働く理由は、

行動経済学で言う
「極端回避性」「アンカリング効果」の合わせ技です。

極端回避性は、

両端を選ぶのを避けたがる心理。

「ケチとも無駄遣いとも思われたくない」
で、無難な真ん中を選びがち。

アンカリング効果は、

最初の数字が基準になって判断に影響する効果。

24,800円を見た後だと、
19,800円が「お、安い」と錯覚する。

9,800円単品なら
「テキストに1万円か...」と感じる人も、

3段構成の中だと
「あ、一番手軽な選択肢ね」と認識が変わる。

要は、3つ並べると
比較対象が生まれて
全部が売れやすくなる。


これが松竹梅のカラクリです。


ちなみに、"音声"も追加できる


ここまで「テキスト」と「動画」の話をしてきましたが、

実は3つ目の形式も追加できます。

それが、音声です。

動画の音声だけを抜き出して、
ポッドキャスト形式やAudible的な

オーディオブック形式で販売する。


これだけで、また別の商品が1つ完成します。

ニーズもしっかりあります。

・通勤中に聴きたい人
・家事をしながら聴きたい人
・運転中に聴きたい人
・寝る前に流しっぱなしにしたい人

いわゆる「ながら学習」需要ですね。

VoicyとかAudibleが流行ってる理由がこれです。

時間を奪わずに、耳だけで学べる。

テキストとも動画とも違う体験なんですよ。

音声って「他のことをしながら学べる唯一のフォーマット」なんです。

テキストは目、動画は目と耳、音声は耳だけ。

「目と手は別のことに使える」状態で学習できる。

これが忙しい現代人にとって強い価値で、

車通勤・家事多め・ジム運動のニーズを根こそぎ持っていけます。

なので、もっと言うと、

・テキスト版: 9,800円
・音声版: 14,800円
・動画版: 19,800円
・フルセット版: 29,800円

みたいな4段構成もできちゃうわけです。


1個作って4個売る。

これがコンテンツビジネスの

"二度どころか四度おいしい"設計です。



各形式に強みがあるので、

「どれか1つ」じゃなく
「自分のシーンに合ったやつ」を選ぶ。

結果、複数買いする人も出てくる。


黒部ダムで衝動買いしそうになった
"あるオファー"の話


ここで僕の体験を1個。

少し前に、黒部ダムに行ってきたんです。

撮影:おんゆー

(急に旅行の話かって思いますよね。ちゃんと繋がります)

そこで、

「こんなん買うしかないやん...」

と衝動買いしたくなるオファーを受けたんですよ。

写真です。ダムをバックに撮ってもらった観光地のあれ。

仕組みはこうでした。

・無料の小さな写真と、1500円の大きな写真

無料でもらえる方は画質が悪くてサイズも小さめ。

受け取り場所では、高画質でサイズも倍大きい有料版をオファーされる。

思わず買いそうになりました(笑)
(パートナーの写りが悪かったそうでいらないと言われてしまいました)

現地の流れが上手くて、

スタッフが「はい笑ってくださーい」って気軽に撮ってくれる。

その時は「ふーん、まぁ一応無料だし撮っておくか」くらいの感覚。

買わせようというオーラはゼロ。

でも、ダム見学が終わった出口付近に
「写真お渡しコーナー」があって、

現像済みの自分の写真が、
小サイズ(無料)と大サイズ(有料)で並んでる

撮られたこと忘れた頃に、
完成品をいきなり出される。

しかも横にもっと綺麗な版がある。

この瞬間、頭の中で起こるのは、

「あ、自分だ。意外と良く撮れてる」

「隣のデカいやつ、めちゃくちゃ綺麗じゃん」

「無料の方しょぼいな...」

「1500円か...まぁ旅の記念だし...」

ポチっと、買うわけです。

入場時には
「写真なんていらない。別にスマホで自撮る」
だったのに、

帰り道には「あ、買おう」になってる。


ここで気づいたカラクリ


このオファー、
コンテンツビジネスでも当たり前の流れですよね?

無料体験 → 有料商品。

着目すべきはオファーの仕方ではなく、

提供している商品そのもの

なんです。

無料の小さい写真も、
1500円の大きい写真も、

撮影は1回しかしていない

ということ。

同じデータから
「サイズ違い・画質違い」の
2商品を同時に生み出してる。

まさに今日話してきた
「1つのコンテンツで2商品作る」
のリアル事例なんですよ。

黒部ダムの仕組みのすごいところは、

無料 vs 有料 の差が、
中身じゃなくて

形式(サイズ・画質)"だけで作られてること。

中身は完全に同じ。

サイズと画質という器だけ変えて、
無料版と有料版を成立させてる。

これ、コンテンツビジネスで言うと、

・テキスト無料サンプル → 有料の動画フル版
・SNSの切り抜き → 有料のフルコンテンツ
・無料note → 有料コンテンツ

こういう設計と全く同じ構造なんです。

要は、中身は1個、
形式の質を変えるだけで

フロントとバックエンドが同時に作れる。


やってることはシンプル


ここまでまとめます。

・テキストがあるなら → 動画化する
・動画があるなら → テキスト化する
・両方揃ったら → 音声を追加する
・全部揃ったら → 価格差で複数パッケージ販売

たったこれだけ。

新しいコンテンツをゼロから作る必要はないです。

1つの骨を、
別の皮で包み直してるだけ。

形式を変える時、
内容を微妙にアレンジすれば、

「テキスト版だけの特典」
「動画版だけのケーススタディ」
「音声版だけのインタビュー」

みたいな差別化もできて、
セット版希望者がさらに増えます。

「同じ内容で2回売ったらクレームこないの?」

って聞かれることがありますが、むしろ逆で、

「別形式で復習できて嬉しい」
って喜ばれることが多いです。

人間って、
大事な情報は何度も触れたい生き物なんですよ。

参考書を何冊も買う人、
同じ映画を何度も観る人、
好きな曲を何百回もリピートする人。

同じ中身に違う器で触れることで、
定着率が上がる。

これは販売側だけじゃなく、
買う側のメリットでもあるんです。


今日からできるアクション3つ


最後に、明日からできるステップを置いておきます。

・今あるコンテンツ(テキスト or 動画)を1つ選ぶ
・別フォーマットへの変換手順を紙に書き出す
・3パッケージの価格設計を仮で決める

紙に書き始めて10分くらいで、

「あれ、意外と簡単にできるな」

って気づくはずです。


テキストを基にスライド読み上げ動画にするだけなら、
半日で1本完成します。


最後に


コンテンツビジネスで一番もったいないのは、

1個作って1個しか売らないこと

です。

1個作ったら、
形式を変えて2個、3個に化けさせる。

これが"一石二鳥以上"の発想です。

映画→小説→漫画→グッズ、
と化けさせる大手戦略は、
個人ビジネスでもそのまま使えます。

(むしろ個人の方が小回り効くので、もっと簡単)

新しいネタを探す前に、

今あるコンテンツを別の形式に変換できないか

を考えてみてください。

新規制作より変換の方がリターンがデカいです。

ではでは〜。



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