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自己紹介 + このnoteについて

はじめまして。あきたいぬ空港長です。
大館能代空港(おおだて のしろ くうこう)で働いています。
 
東北にまったくご縁がない方でも、
秋田県に「秋田駅」と「秋田空港」があること、
青森県に「青森駅」と「青森空港」があることは、
なんとなくご存じなのではないかと思います。
 
けれども、
日本のどこかに「大館能代空港がある」
ということを知っている人は……なんというか、
その……はっきり言って、あの……ほとんどいな……
少ないのではないかと思います。

大館能代空港(おおだてのしろくうこう、: Odate-Noshiro Airport)は、秋田県北秋田市にある地方管理空港である。(中略)周囲に 白神山地 ・ 十和田湖 ・ 八幡平 など豊かな 観光 資源に恵まれた観光拠点空港である。(中略)1998年(平成10年)7月18日に開港した[1][3][4][5]

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


あらためまして、はじめまして。
あきたいぬ空港長です。

秋田県北秋田市にある
大館能代空港(おおだて のしろ くうこう)で働いています。

noteを始めた きっかけと、願い

このnoteは、「たくさんの人に、大館能代空港の存在を知ってもらいたい」という気持ちで始めました。飛行機に乗らない方や、これまで秋田県に縁がなかった方にも届いてほしい。そう願いながら書いています。

「大館能代空港、知りませんでした」というコメントをいただけると、大変嬉しいです。ぜんぜん失礼ではないです。このnote、それが目的です。

もちろん、「知ってました」や「行ったことがあります」「地元です」というコメントも、心臓が跳ねるほど嬉しいです。ますます知ってください。

よろしくお願いします。


note初投稿は、2025年9月24日。

空港の仕事って、どんなことをしているの?という紹介をしてみたくて、
架空の地方空港を舞台にした小説「大犬空港物語 第1話」を書き始めました。出向エリートサラリーマンの悲哀と奮闘を描くフィクションです。

小説の主人公は出向者ですが、このnoteを書いているわたし(=中の人)は、出向者ではなく、受け入れる側の、地元の人です。主人公を出向者にしたのは、「なにもないと思っていた地域の宝を見つける人物」として設定したから。
 
連載開始まで、主人公は地元出身の女性にしようかな、いや秋田犬に語らせてみようか、など迷いに迷い、試行錯誤して作り上げた人物像ではありましたが、いざ物語が始まってみれば、大谷浩平はひとりで自由に動きだし、このnoteをたくさんの人につなげてくれました。
 
みなさんとつながることができ、たくさんの応援をいただき、またファンクラブLINEへの登録もしていただき、とてもうれしいです。ありがとうございます。

これから書いていきたいこと

これから、このnoteでは、【大犬空港物語】の続編とともに、
主人公「大谷浩平」が地元を旅する「旅情編」や、
実際の空港の取り組み、
ファンクラブやイベント告知などもしていきたいと思っています。
 
大館能代空港を知っていた方も、知らなかった方も、
利用したことがある方も、ない方も、
楽しんでいただけましたら、最高に幸せです。
 
どうぞ、また来てください。お待ちしております。

ここでも ひとりごと
サムネイルの写真は、あえて空港でも秋田犬でもなく、
驫木駅(とどろきえき)にしました。

驫木駅は、青森県深浦町にあります。

海のすぐそばにホームがある、小さな無人駅で、
ノスタルジーをくすぐられる、とても印象的な場所です。

物語を紡ぎ続けることで、いつか大谷浩平をこの場所に連れて行きたいと思っています。
(なかなか、たどりつきませんが……)

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