ダイレクトマーケティングで「収益を得る方法」
ダイレクトマーケティングで「収益を得る方法」は、新規で購入いただいたお客様をリピーター化し、自社の商品をくり返し購入していただくことです。
LTV(生涯顧客価値/一人のお客様がその企業に費やす売上の合計)を上げることで、企業の売上を伸ばします。
そのため新規営業で得た名簿を育てていくことが重要です。
ダイレクトマーケティングの収益で大事なのは「名簿を育てる」こと
ダイレクトマーケティングで収益を上げるためには、「名簿を育てる」ことが重要です。
そして、ここでいう「名簿を育てる」は、購入回数を重ねていってもらうことを指します。
購入回数が上がれば上がるほどロイヤリティが高まるため、反応率も上がり、売上が立てやすくなるためです。
そのため、一部例外はあるものの、ダイレクトマーケティングを行う企業では、フロント商材とともに、関連商材を用意します。
フロント商材とは
所謂新規集客で使うための商材です。
それ自体に力があり、新聞やチラシ、WEB広告などの比較的高額になりがちな広告費をかけるだけの価値が見込めるものです。
関連商材とは
人間には類似商材を購入するという性質があります。
たとえば、同じジャンルの本を読み漁ったり、カメラを趣味とする方が何種類もレンズを購入したりするのと同様です。
フロント商材を購入した名簿を育てるために必要な商材です。
ダイレクトマーケティングの「収益を上げる方法」はいかがでしたか?
次回はダイレクトマーケティングの「商品力」に合わせた営業について説明したいと思います。
お楽しみに。
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