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フリーランスこそSNSの発信「リアルとズレ」に気を付けて。

今月最大のわたしの学びかもしれない。

「ネット弁慶」っていますよね。
それは良い、1つの才能。

こうやってnote書くのも、Xで発信するのも、オンラインには変わりないのですが、最近私が色んな方にお会いさせて頂く機会が多く思うことがある。

今月もオフ会でも色んな素敵な方とお会いさせて頂いた。

でもさでもさでもさ、最近思うのね。

ネットとリアルの印象違う人多くない!?

そして、、、

ネットと実際のギャップはない方が良くない!?

実際に会った方が良い印象なら、いい。
実際がネットを下回るのは、あぶない、あぶない。


最初はこれは私の感覚のバグってるだけなのかと思っていたけど、どうやらそうでもないことが発覚した。

私がオンラインで見ているAさんが「赤色」の印象だったとしたら、実際に会うと「オレンジ色」の人もいるし、「水色」くらい全然印象が違う人もいる。これってオンラインでは「何者にもなれる」という魔法があって、魔法の強度が人によって違うんだと思う。


じゃあなぜ「フリーランス」が気を付けないといけないかというと、

SNSから仕事をしている人が多いから。


依頼側も企業であり、誰でも良い訳ではないので、もちろん事前にアポや打ち合わせをするけど、初手は大事。そしてアカウントと本人のギャップが大きい人と、仕事で上手くやり続けるのって普通に難しい。だって本当に動くのは、アカウントの「 ”中の人” 」だもん。

だからリアル>オンラインなら良いけど、オンライン>リアルの方程式が成り立ったら、結構難しいと思う。


やっぱりオンラインでは「 何者 」にもなれるけど、「 等身大で発信する 」ことは大切で、ボラがないって大事だ。


では、「等身大で発信する」とは

完璧じゃなくて全然良くて、むしろ抜けてたり等身大のおっちょこちょいで良い。けど「芯」は一致していたいと個人的には思ってる。

全部をさらけ出す必要はなくて、「私はこういう価値観を持っていて、こういう温度感で人と関わってるよ」っていう“空気”みたいなものが、ネットとリアルで一致してるかどうかって、すごく大切。

たとえば、ネットでは「強気」で「論理的」なキャラなのに、リアルでは「おどおどしていて、人の目を見て話せない」みたいなケースは痛い。

「等身大で発信する」って、楽そうに見えて、実はめちゃくちゃ勇気がいるけど、それが長期的には正しい運用でもある。


結局どんなSNSでも、画面の向こうにいるのは「人」。

インプレッション数とかフォロワー数とか、数字で評価される時代だからこそ、「その数字の先にいる“誰か”に届いてるかどうか?」を忘れたくないね。

私は、このnoteもXも、「あなた」に届けるつもりで書いてるし、これを読んでくれた「あなた」が、いつかリアルで会ったときに、「あ、文章のまんまの人だ!」って思ってもらえたら、私はそれが一番嬉しい。

逆に、「えっ、ネットではめっちゃイケてる感じだったのに……」ってなったら、自分のブランディング失敗だなと思う。

多分わたしは超ありのままを書いていて、周りの方からも会うと「そのまんまやんw」と言われるので、中身に相違は少ないけど、アカウント名が「童顔」だから、それが巨大ブーメランにならないようにしないとね。

アカウント名変えた時は、察してね🥹
童顔社長(@minam_fp)さん / Xも毎日更新しているので、よかったらフォローしてね🫶🏻


では、また明日!


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