フリーランスこそSNSの発信「リアルとズレ」に気を付けて。
今月最大のわたしの学びかもしれない。
「ネット弁慶」っていますよね。
それは良い、1つの才能。
こうやってnote書くのも、Xで発信するのも、オンラインには変わりないのですが、最近私が色んな方にお会いさせて頂く機会が多く思うことがある。
今月もオフ会でも色んな素敵な方とお会いさせて頂いた。
朋子さん(@tomoko22 )に教えて頂いた素敵な言葉。
— 童顔社長 (@minam_fp) May 15, 2025
「いま不機嫌なのは仕方ない。でも10年後の自分が不機嫌にならない行動を " 今 " すること。」
😮💨💓ふぅ。
オフ会の素晴らしいところって、こうした先輩経営者の方と色んなビジネスの話をして、色々教えて頂ける事。どうしてもリプやネットだけの関係では出来ない話があり、情報と関係性は「 "作りにいくもの" 」。高見さんが全フリーランスのためのサービスを作ってくださるかもしれないので…大注目です🫣✨ https://t.co/F2urlEwojs
— 童顔社長 (@minam_fp) May 15, 2025
でもさでもさでもさ、最近思うのね。
ネットとリアルの印象違う人多くない!?
そして、、、
ネットと実際のギャップはない方が良くない!?
実際に会った方が良い印象なら、いい。
実際がネットを下回るのは、あぶない、あぶない。
最初はこれは私の感覚のバグってるだけなのかと思っていたけど、どうやらそうでもないことが発覚した。
私がオンラインで見ているAさんが「赤色」の印象だったとしたら、実際に会うと「オレンジ色」の人もいるし、「水色」くらい全然印象が違う人もいる。これってオンラインでは「何者にもなれる」という魔法があって、魔法の強度が人によって違うんだと思う。
じゃあなぜ「フリーランス」が気を付けないといけないかというと、
SNSから仕事をしている人が多いから。
依頼側も企業であり、誰でも良い訳ではないので、もちろん事前にアポや打ち合わせをするけど、初手は大事。そしてアカウントと本人のギャップが大きい人と、仕事で上手くやり続けるのって普通に難しい。だって本当に動くのは、アカウントの「 ”中の人” 」だもん。
だからリアル>オンラインなら良いけど、オンライン>リアルの方程式が成り立ったら、結構難しいと思う。
やっぱりオンラインでは「 何者 」にもなれるけど、「 等身大で発信する 」ことは大切で、ボラがないって大事だ。
では、「等身大で発信する」とは
完璧じゃなくて全然良くて、むしろ抜けてたり等身大のおっちょこちょいで良い。けど「芯」は一致していたいと個人的には思ってる。
全部をさらけ出す必要はなくて、「私はこういう価値観を持っていて、こういう温度感で人と関わってるよ」っていう“空気”みたいなものが、ネットとリアルで一致してるかどうかって、すごく大切。
たとえば、ネットでは「強気」で「論理的」なキャラなのに、リアルでは「おどおどしていて、人の目を見て話せない」みたいなケースは痛い。
「等身大で発信する」って、楽そうに見えて、実はめちゃくちゃ勇気がいるけど、それが長期的には正しい運用でもある。
結局どんなSNSでも、画面の向こうにいるのは「人」。
インプレッション数とかフォロワー数とか、数字で評価される時代だからこそ、「その数字の先にいる“誰か”に届いてるかどうか?」を忘れたくないね。
私は、このnoteもXも、「あなた」に届けるつもりで書いてるし、これを読んでくれた「あなた」が、いつかリアルで会ったときに、「あ、文章のまんまの人だ!」って思ってもらえたら、私はそれが一番嬉しい。
逆に、「えっ、ネットではめっちゃイケてる感じだったのに……」ってなったら、自分のブランディング失敗だなと思う。
多分わたしは超ありのままを書いていて、周りの方からも会うと「そのまんまやんw」と言われるので、中身に相違は少ないけど、アカウント名が「童顔」だから、それが巨大ブーメランにならないようにしないとね。
アカウント名変えた時は、察してね🥹
童顔社長(@minam_fp)さん / Xも毎日更新しているので、よかったらフォローしてね🫶🏻
では、また明日!
