「退場しない」ことが1番大事だと伝えたい
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この記事でも書いたのですが、「辞めないこと」ってめちゃくちゃ大事。
辞めない限りチャンスはまた巡ってくるから ↓
私がこれを言うと、たまに「逃げるは恥だが役に立つ」のでは?と、言われることがあります。
た、たしかに。
それも聞いたことがあるな、と思い、調べてみたところ、元はハンガリーのことわざで、直訳は、「恥を実行すると役に立つ」という意味になり、「逃げる」という言葉は含まれていないのだとか。
恐らくドラマのストーリー的に、「恥ずかしい逃げ方だとしても生き抜ければいいじゃないか」という意味かなと、個人的に思っています。
生きることが最優先だから、時に逃げることも大事。でも、逃げっぱなしは何も生まないからね。
今のご時世と相まって、逃げることを肯定するための免罪符に使われてる気もするけど、でも、そうじゃない、と思うよ、本質は。
私が納得した”あるツイート”
というのも、私は先日ある方のツイートを拝見しまして、めちゃくちゃ納得しました。
>>限界読書さんとても勉強になるツイートをされているので、フォローおすすめです。
キャリアにおける「退場しない」ことの価値
— 限界読書 (@genkaidokusho) February 22, 2025
・キャリアは長期戦なので、成果を点ではなく面積(積分)で考えることが重要
・多くの人は「縦軸=成果を大きくする」ことに注力する。しかし「横軸=成果を出せる時間を長くする」こともそれ以上に重要… pic.twitter.com/Bf5ZbaMX4Z
そうそう、これが言いたかった~!!
縦軸ばっかり気にしがちだけど「面積」で考えることが大事だよね!とめちゃくちゃ共感。
キャリアにしても、ビジネスにしても、趣味でも、何か挑戦していることに対して、私たちは縦軸の(成果の大きさ)を求めることが多いと思います。
で、頑張っていることに対して成果が出ないと、つまらないから、3日で坊主になっちゃう…
人間みんな飽き性なので、それはそれで人間なのですが、辞めたら何にもならないよね、と改めて「退場しない大切さ」を感じました。
もちろん横軸が長くなれば、良い時も悪い時もあり、楽に進むときもあれば、限界を感じる時もあります。
私もどうしても限界なら、辞めるという選択肢はありだと思う。
自分が潰れては、元も子もないし。
グラフごと消滅しちゃう。
でも特に若いうちは、多少無理する経験も大事で、辛い時に踏ん張るから、先が見えて、結果が出るってこともあるよね。
結果を、縦軸だけではなく、横軸も合わせた「面積」で見る考えは目から鱗。とても参考になりました。
私たちはなぜ「辞めてしまうのか」を考える
中高3年、大学4年
一般的に、日本の教育は「中高3年、大学4年(専門学校とか士業は前後する)」で終わります。
学生時代、私たちは3~4年したら、勝手に周りの環境が勝手に変わる世界で生きていました。
それが若い時に染みついているから、大人になっても、3~4年経つと、環境に飽きてきたり、変化を求める人が多い。と聞いたことがある。
だから、変化を求めるのって全然悪い事ではなく、無意識にそういう習慣なんですよね。私たちに染みついてる。
転職も、新卒3年以内で早期退職や転職をする人が多いのもこの理由。
多分この感覚って、日本人みんな持ってるものだと思う。
でも、みんな飽き性だからこそ、続けることに意味があるんだよね。
結果を出すための方法2選。
では、ここから、私が続けるためにしている工夫についてお話します。
そんな私も生粋の飽き性で、1.5日坊主くらいに飽き性だし、つまらないな~と思ったら即辞めたくなる人間。
毎年、年始に今年こそは日記付けよう!と思うけど、正直4日くらいが最高記録だと思う。(日記は紙に書くのが面倒だと自分が思っていたのが原因と分かったので、iPadにしたら今年は続いてる。笑)
そんな私でもビジネスはずっと楽しいし、このnoteも毎日更新して1カ月と少しは毎日は続いてる。
私もビジネス始めた頃はボロボロだった。
けど、今も続いてる。 ↓
なんで、継続出来ているかというと、自分が継続する「仕組み」の作り方を知ったから。
そう、自分をハックする。 ↓↓
1:「スモールウィン」を作る
とにかく結果が出ないと嫌になるのね、私は。(笑)
だから、それを逆手に取って『自分の中の小さいゴール』を作るようにしています。コツは期間を決めて、「これできたら嬉しいな」くらいの目標でOK。
例えば、1カ月でX300フォロワー目指すとか。
スモールビジネスで1ケ月でお客さん3人増やすとか。ダイエットで1ケ月1kg落とすとか。
小さい「できた!」を積み重ねる。
個人的には、最初からフルマラソンしようとしてるから、挫折するケースが多い。
まず1㎞、次3㎞、次5㎞。
走っていれば、次の電柱がまた見えてくるから、それを指標にする。そうすると、気付いた時には結構な距離を走っていて、振り返ると道が出来ている。
そんな「仕組み」を自分に作る。
2:隣の芝は見ない
したい人、10000人
始める人、100人
続ける人、1人。
理由は「人と比べる」から。
いつだって何だって、自分より上手くやる人はいて、隣の芝は青く見えるもの。その人と自分を比べて「向いてないな~」とか「あの人は上手だな~」とか、思ってしまいがちだけど、私はそれにあまり意味がないと気づいた。
アスリートとか、何かを競い合う競技に出てるなら、感覚分かるけどね…他人と比べることにそんな意味ある???
だからこそ「自分の中のスモールウィン」を確実にこなしていくことが大事だと思っている。
他人の軸で自分を評価していたら、一生迷子…やんね…?
よそはよそ、うちはうち。
自分のペースで着実に進む人が、結果を出す人だと思う。
で、自分が続けていたら周りが「勝手に辞める」もある。
”うさぎとかめ”(自分がかめver.)で、うさぎポジションの人が「自分の中で目標達成したからもういいや~!」と辞める場合もあれば、うさぎには別のうさぎがいて「敵わない…」と勝手に挫折してる場合もある。
結局人と比べても、向こうには向こうの事情があり、予想代の出来事は起きるもの。
だからこそ、
「自分のペースでスモールウィンを着実と」
これが、飽き性のわたしが自分で仕掛ける仕組みの作り方です。
まとめ
そんなこんなで、何事も継続しないと意味がないというのは理にかなっていると思います。
↓ やっていたらnoteも伸びる。
特に結果は「縦軸」ではなく「面積」で見る、という視点は私にとって新しく、とても勉強になりました。
続けている限り、チャンスは巡って来るからね。
みんなも、後悔のないように、頑張ろうね。
では、また明日!
♡
