noteもXもフォロワー増やしたいなら、これをして3選。
「フォロワーが増えない。」
SNSをしていたら全員が思うよね。
SNSはフォロワー数が全てでは無いのは前提だけど、それでも運用していたら気になるはず。
わたしはXが約7600名、noteは今年の1 月から始めて300名になったのですが(フォローしてくださってる皆様ありがとうございます🫶🏻)、noteは本当にインプレッションとフォロワーが相関しない!笑
不思議だな~~、とわたしも毎日思ってる。
noteの上限フォロワーはめちゃくちゃすごい人でも1万人くらいなので、noteのフォロワー数は、Xの×10倍くらいのイメージなのかな。
最近のnoteの記事はいいねが平均50くらいつくようになってきたので、今後もうちょっと伸びる気もするけど、アルコリズムはXやInstagramとは違うなと感じる。
おもしろい。
全てのSNSに共通する伸ばし方
さて、この記事を読んでくださっている方の中には、「毎日頑張って発信しているのに全然反応が無い!」「note読まれない!」という悩みを持っているかたがいると思います。
そんな方に今すぐできる、実は私が毎日やっているSNSの反応を増やす技3選をこの記事で紹介します。
今すぐできるものばかりなので、是非やってみてね。大事なのは『 視点を変える 』
これだけ。
1:SNS側の目線を持つ
これが、めちゃくちゃ大事な考え方だと思っていて、基本どんなSNSでも発信者に求められることは、「ユーザーの滞在時間を長くできているか」。
例えば、Instagramだと文字あり10枚スライド式の投稿にしてユーザーの滞在時間を伸ばす。離脱率が低いリール投稿が評価される。など。
Xであれば、長文投稿をすることで読むのに時間が掛かりユーザーの滞在時間は長くなるので長文投稿は伸びるし、1日に1投稿するよりは数十投稿すると単純計算増える。(もちろん多少のアルゴリズムはある)
あと、Xの投稿にnoteのリンクを貼るとX投稿のインプレッションが下がるのもX側から見たら当然で、わざわざ外部に誘導する投稿を優遇する理由なんて1ミリもないから(わたしはそれでも貼るけどね。笑)。だからインプは下がる。
とにかく、長く自分のSNSにいてほしいので、その施策をしてくれる人の投稿やアカウントが優遇される。
まず、この意識があるだけでSNSは伸びる。
2:機能を積極的に使う
この意識もかなり大事で、例えばnoteにも色んな機能がありますよね。

多くの人は「テキスト」しか使ってないと思うけど、画像やつぶやき投稿もできる。他にも有料記事やマガジンを作ったり、沢山の機能がある。
こういう「新しい機能」を積極的に使うユーザーは優遇される。
Xで言うと、長文投稿やスペース、LIVE、コミュニティなども同じ。
これも1と同じ視点にもなるけど、SNS側は新しいサービスを使ってほしいから。
これは例えば、私たちがレストラン経営しているとします。不動の人気no1メニューはあるけど、メニュー増やしたいから、新商品作った!という時に、まずは新メニューを食べてもらわないと始まらないのと同じ。
美味しいのは大前提で、
他のメニューと比べてどう?
他の料理と合う?また食べたいと思う?
▼
新しい機能作ったけど、どう?
使いやすい?どういう時に使う?
従来のサービスと差別化できてる?
SNS側も求めているから、
早く試す役に回るのは得策。

アーリーアダプターは求められるから、いつも強い。
わたしも新機能が出たら、なるべく使うようにしてる。
3:自己満アカウントはやめよう
最後に「毎日頑張って発信しているのに全然反応が無い!」「note読んでもらえない!」の理由を分解します。
1、2を実践したうえで、まだ反応がないのであれば、それは「自己満」になっているからかも…!
例えば「noteを毎日1記事書いている」と自分は思っていたとしても、ただ書いているだけで、自分は誰のnoteも読んでない、コメントもしてない、いいねもしてない、フォロバ狙いのフォローしかしない…
そんなアカウントに読者が付くなんて、相当面白いことを言える以外に理由がなかったり。(ズバッ
わたしはnoteはどんなジャンルの記事でも生きる場所だと思っているのですが、ひとりよがりのアカウントが伸びることはないと思っています。
note伸びてる人は、人のnoteをめちゃくちゃ読んでる。これが答え。
あと、人間は反復性の法則を持っているので、良い事をしてもらったら、お返しをしようという気持ちになります。
だから、スキを自分からすることで、スキをしてもらえるようになるし、コメントをすることでコメントがしてもらえるようになる。
「待ちの姿勢」でいると、いくら待っても何も起こらない確率大なので、注意。
発信者が多い時代だからね。
自分が見つかるなんて思うな?
自分がアクションを起こすから、
お互いを知るきっかけができる。
これね。
忘れないでね。
まとめ
どんなSNSも根本は同じなので、伸ばしたいのであれば「自分がSNS側に立った時に、どういうアカウントだったら可愛いがってあげたいか?」を考えるのが最短ルートで、実際にこれを再現している人が伸びています。
さらに、そのSNSがどうやって収益を生んでいるかも考えるのは大事で、noteだったら有料記事やメンシプの手数料、Xだとブルーバッチをつけているアカウントは、直接的にSNS側に収益をもたらしてくれる存在なので、可愛いですよね。
SNSもビジネスなので、収益を出してくれる人は当たり前に可愛いんだ!
ということで、
全SNSで活用できる秘伝の伸ばす術なので、少しでも参考になると幸いです。
童顔社長(@minam_fp)さん / Xも毎日更新しているので、よかったらフォローしてね。
では、また明日!
