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【勤続15年の本音】✨ やりがいが見つからない…そんなあなたが、たった1分で自分を好きになる魔法の質問

こんにちは、おみつです☺️

📢 お知らせ】
1月から「おみつ先生の介護授業」が始まります!
今回はその内容を、特別に”体験授業”としてお届けしますね。

火曜日は【マインド系】の日 🌱
気持ちがちょっと楽になる考え方や、モチベーションの保ち方など、心の栄養になるような話をお届けします。


「最近、仕事にやりがいを感じられない…」 😔

長く介護の仕事をしていると、ふとそんな風に感じること、ありませんか?

私もそうでした。

介護の仕事を始めたばかりの頃は、特養のめまぐるしい忙しさの中で、ただ目の前の業務をこなすのに必死でした。ご利用者さんとゆっくり話す時間なんて、ほとんど取れなかったんです💦

でも、経験を重ねて仕事に慣れてくると、だんだん効率よく、ミスなく業務を”こなせる”ようになってきました。

その時、ふと違和感に気づいたんです。

「これって、本当に私がやりたかった介護なのかな?」 🤔

確かに、お一人では難しいケアをお手伝いし、ご利用者さんから「ありがとう」と言われる。でも、どこか流れ作業になっている自分がいました。

家族の介護を経験して「人の役に立ちたい」という想いでこの世界に入ったはずなのに、いつの間にか大切な何かを忘れてしまっているんじゃないか…?🧐

もしあなたが今、同じようにやりがいを見失い、どうしたらいいか分からなくなっているなら、少しだけ私の話を聞いてください。

💡 やりがいを「取り戻そう」としなくていい

やりがいを感じられなくなると、多くの人が「取り戻さなきゃ」と焦ってしまいます。

でも、本当にそうでしょうか?

やりがいは、
探すものでも、
取り戻すものでもない。

気づいたら、
そばにあるもの。


これは、今回の授業でご紹介する、非常勤講師のKEN先生の言葉です。

【非常勤講師】KEN先生のご紹介🧑‍🏫


26年にわたり介護の現場で利用者さんと向き合ってきました。
入所・デイ・ショートなど幅広い部署を経験し、現在は特別養護老人ホームでユニットリーダー兼ケアマネージャーとして働いています🏡
大切にしているのは「利用者さんファースト」と、職員同士が支え合えるチームづくり🤝
田舎暮らしと家族に支えられながら、介護のリアルや日々の気づきを、やさしい言葉で発信しています🌿


私たちは経験を重ねるうちに、価値観も、できることも、そして求めるものも変わっていきます。

昔感じていたやりがいが、今の自分にフィットしなくなるのは、むしろ自然なことなのかもしれません。

だから、無理に昔の自分に戻ろうとしなくていいんです。

✨ たった1分でできる「魔法の質問」

やりがいという大きなものを探す前に、まずは今の自分と向き合ってみませんか?

そのために、私自身が実践している「魔法の質問」をあなたにもシェアしますね。

それは、

「今日の仕事で、誰かのほんの小さな”助け”になれたことは何だろう?」 🧐

と、自分に問いかけることです。

⭐️利用者さんの不安そうな背中を、そっとさすってあげたこと。
⭐️忙しい同僚の仕事を、少しだけ手伝ってあげたこと。
⭐️新人さんが困っている時に、笑顔で声をかけたこと。

そんな、本当に些細なことでいいんです。

大きな成果や「ありがとう」の言葉がなくても、あなたの行動は、確実に誰かの支えになっています。

この質問を続けるうちに、やりがいという大きなものを探さなくても、日々の仕事の中にたくさんの価値があることに気づけるはずです。

あなたにとっての「今日の小さな”助け”」は何でしたか? 💭
よかったら、コメントで教えてくださいね☺️

📚 もっと深く考えたいあなたへ

💬 KEN先生の言葉🧑‍🏫

KEN先生の記事も、ぜひご確認ください。
「やりがい」について、もっと肩の力が抜けるような、温かいヒントが詰まっています☺️


🌟 最後に

やりがいが見つからなくても、あなたは一人ではありません💪😁

今日のあなたが、誰かのために一生懸命働いたこと。
それだけで、本当に素晴らしいことです。 ✨

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