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やりがいを“取り戻す”必要はあるのか

こんにちは、KENです😊

仕事のやりがいを感じられなくなると、
人はよく「取り戻さなきゃ」と思います。

昔はあったはずの情熱。
前は感じていた充実感。

それを、
元に戻さなければいけない気がしてしまう。

でも、本当に
やりがいは“取り戻すもの”なのでしょうか。


失ったように見えるだけかもしれない


やりがいがなくなったと感じる時、
それは消えたのではなく、
形が変わっただけなのかもしれません。

若い頃のやりがい。
がむしゃらに頑張れた頃の気持ち。
結果がそのまま自信につながっていた時代。

今の自分は、
同じ場所には立っていない。

だから、
同じやりがいを感じられなくなっただけ。


元に戻る必要はない


人はつい、
「前みたいに戻れたら」
と思ってしまいます。

でも、戻る必要はない。

価値観が変わった今の自分に、
昔と同じやりがいを求めるのは、
少し無理があるのかもしれません。

やりがいは、
成長の証でもある。

変わった自分には、
変わった形のやりがいがあっていい。


取り戻そうとするほど、苦しくなる


やりがいを取り戻そうと、
無理に前向きになろうとすると。

その時点で、もう疲れているのかもしれません。

空回りしたり、
自分を責めたり、
余計に疲れてしまうことがあります。

「感じられない自分はダメだ」
そんなふうに思わなくていい。

感じられない時期があるのも、
ちゃんと働いてきた証です。


やりがいは、探さなくてもいい


やりがいは、
探すものでも、
取り戻すものでもない。

気づいたら、
そばにあるもの。

あるいは、
今はなくてもいいもの。

今日をやり過ごせたこと。
仕事を終えて、家に帰れたこと。
誰かと挨拶を交わせたこと。

それだけで、
十分な日もあります。


やりがいがなくても、人は働ける


やりがいがないと、
仕事をしてはいけないわけじゃない。

義務感で働く日があってもいい。
淡々とこなす時期があってもいい。

それでも人は、
誰かの役に立っているし、
社会の一部として存在している。

やりがいがない自分を、
否定しなくていい。


最後に


やりがいを取り戻さなくてもいい。
無理に前の自分に戻らなくてもいい。

今の自分に合った距離感で、
仕事と向き合えばいい。

やりがいは、
追いかけなくなった時に、
ふと現れるものなのかもしれません。

今日も働いたあなたへ。
それだけで、十分です。

いつかの私へ
未来の私へ
              今の私より

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☘️

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