「Noteと私」——書くことで見つけた、新しい毎日のリズム
こんにちは、たぬこです。
こちら、LaLaLaさんの共同マガジンでの企画です。
今年の元旦、何か新しいことを始めてみたくて、真っ白なキャンバスに最初の一歩を刻むようにスタートしたのがこのNoteでした。
それまでの私は、どちらかというと「動いている方」が落ち着くタイプ。
日々のアクティビティをこなしたり、新しい場所に足を運んだり、スケジュールを埋めることで充実感を得ていた気がします。
あえて何もしない、立ち止まる、ということの方が、私にとってはよっぽど難しい挑戦でした。
そんな私がNoteを始めてから、日常に少し面白い変化が起きています。
Noteを書くということは、ただ流れていくだけの毎日に、一度「立ち止まって、カメラのピントを合わせる」ような作業です。

「今日、オンライン英会話で先生と盛り上がったあのフレーズ、面白かったな」
「今朝、ベランダで育てているパンジーがすごく綺麗に咲いてたな」
「スタバのメロンフラペチーノ、やっぱり美味しかったな🍈」

これまでは頭の中で通り過ぎていた小さな嬉しさや発見が、Noteという場所があるおかげで、「あ、これ後で言葉にしてみよう」と、大切なコレクションのように心に蓄積されていくのです。
アクティブに動く私(動)と、それを静かに振り返って言葉を紡ぐ私(静)。
Noteは、私の中にそんな心地いいバランスを作ってくれる存在になりました。
拙い文章かもしれませんが、自分の足跡をここに残していくこと、そしてそれを誰かがふっと覗いてくれることが、今の私の密かなエネルギーになっています。
これからも、私らしく、等身大の日々をここに綴っていけたらいいなと思っています。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それでは、また!
今回の「収益ラボ」の共同マガジンのメンバーの皆様方の記事はこちら💁♀️
