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新米ピラティス講師の盲点|理論と実践は違うということ
こんにちは。
ピラティス以上の効果を出す
沖縄🌺ピラティスプラスアルファ
びぶら先生です。
私がピラティスのインストラクター資格を取ったのは、21年前のことです。
無知だった私は
資格試験に合格すれば
すぐにピラティスの先生になれる
と勘違いしていました。
先生をする、ということは
生徒さんがいてはじめて
成り立つものだというのに。
そんなことを考えたこともなかった。
ただピラティスに惚れて
恋に落ちただけで
資格に挑戦したんです。
また、試験勉強のために
たくさんの知識を暗記しました。
いざ、合格してから
さあ、教えます!という風に
すぐにスラスラと
人前で指導ができる訳がなかった。
習うのと、教えるのは違う。
暗記🟰自分で覚えることと
他人に教えることは
全くの別もの。
そのことも、まったく分かっていませんでした。
人前で話すの、苦手でした。
知らなきゃ損だよー
良い情報だからみんな聞いて〜
その気持ちのみ。
理論を知っていても
実践するのは難しい。
結局、私は、知り合いの先生のもと
アシスタントとして約2年
指導者としての下積み経験を
積ませていただくことにしました。
その後の一人立ちの話は、また明日書きたいと思います。
