女独り旅 オーストリア⑮ シシイ博物館、シェーンブルン宮殿、王宮家具博物館
シシーパス Sisi Pass (旧Sisiチケット)
16年ぶりのウィ―ン再訪の間、ミュージカル・エリザベート(=シシイ)を観たので、おさらいを兼ね王宮のハイライトのみ再訪。シェーンブルン宮殿は入場時刻の予約が必須のため24日前にネット購入。PDFを紙かスマホにダウンロードするなどで用意。購入する手間を考えれば、王宮家具博物館に行かなくてもお得。1カ月の間に値上がりした?
★シシーパス 60€ ※ ※2026.7.8現在
シェーンブルン宮殿 42€ ※
シシイ博物館 20€ ※
王宮家具博物館 20€ ※

シシイ博物館 Sisi Museum
ウィーン到着の翌日、まだ行列のない開館まもなくで入場。エリザベートの身の回りの品々がファンには堪えられないでしょう!エリザベートに特に思い入れが無ければ、王宮の入場をおすすめ。王宮で使われていた豪華な服飾品や食器が見事でした!











シェーンブルン宮殿
ウィ―ン3日目、予約票にあるよう9:00から入館。こちら、予備のスマートフォンの撮影を忘れ、ブレブレ写真ばかりで宮殿内部は少ないです。以前と変わった点ですが、白い壁を生かしてプロジェクションマッピングの上映があり宮殿の歴史を映像で説明しています。




グロリエッテ
広大な庭園の小高い丘にあり、1757年にプロイセン勝利と戦没者慰霊のために建てられたギリシャ建築の記念碑。風景の撮影とカフェ時間を兼ねてパノラマバーンで移動しました。ここでカフェタイムすることをずっと妄想し続けて今回かないました。






庭園内散策
動物園や植物園もある広大な庭園。あれもこれもと撮影素材がいっぱいあり時間を忘れてしまいました。パノラマバーンで一周したものの、結局半分ぐらい歩いて戻ったり暑くて疲れました。お独りでなければ無理ですね。











王宮家具博物館
シェーンブルン宮殿訪問の日は地下鉄の一日乗車券を買っていて、もったいないので、ついでに行ってみました。建物は普通のビルで入場者は殆どいません。無造作に椅子が積み上げて置いてあったり、物置になっているかも。また、家具屋さんのギャラリー的な要素もありました。
映画『プリンセス・シシー』3部作(1955年 - 1957年)主演:ロミー・シュナイダーで実際に家具が使われたシーンの動画放映が随所にありました。



参考YouTtube(ご興味があれば)
おたくの領域です。短いものを選びました。
『エリザベート』2016PV【舞台映像Ver.】花總まり、城田優、他(参考動画)
ミュージカルは結構観てきましたが、東宝版エリザベートが一番のお気に入りです。チケットは取れず、止む終えず転売ヤーから買って良席で城田さんを観てDVDも白・黒両バージョン買いました。シシイ:花總まり、トート:城田優はすでに伝説になってしまいました。
ウィ―ン発のミュジーカルですが、各国毎に演出が自由です。日本の東宝版は卓越だと思います(塚ファンから異論来る~)。階段や棺にもなる3つのパーツに分かれる二重舞台(しかもハプスブルグ家の危機を暗示する斜め)。婚約の幸福絶頂から早着替えで結婚式のシーン。白い布が降りてきて、⑭で紹介したアウグスティ―ナ教会で、檻に入ってしまうような演出。華やかな祝宴から暗くなり、トートダンサーにおもちゃのようにもてあそばれ、苦難が始まる~展開が速く最後までゾワゾワの連続。
映画『プリンセス・シシー』3部作(1955年 - 1957年)からロミー・シュナイダー(参考動画)
ベネチアなど大規模なロケが豪華絢爛!全部観ることがかなわず動画クリップのみ。ハンガリー帝国の戴冠式のシーンあり。え~やん。
エりザベート 愛と悲しみの皇妃(2009年・参考動画)
DVD持っています。肖像のシシイはこちらの方に似ていると思います。
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