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女独り旅 オーストリア⑭ ウィーン街歩き

メルクからウィ―ンに到着した時、電車移動のプレッシャーが終わり、正直ほっとしました。歴史ある建物の高さと人の多さに圧倒され、やはり帝都で首都なのだと。ウィーン最高!2回目なので博物館等はシシイパス適用のものと、初めてのベルヴェデーレ宮殿のみ。街こそ美術館!朝方を中心に街歩きで歴史ある風景をカメラに収めました。この旅行中(2026年6月19~30日)殆ど快晴で恵まれました。色々あって撮りきれない!


街歩きの風景

シュテファン寺院付近 今回の訪問でこの周辺に馬車がいなかった 規制入った?
日が長く、高温でアスファルトが温まっており、日暮れ後もムーンとした暑さが継続
カフェ・ザッハー 暑いせいか前情報より並んでいません 2010年にいただきましたので今回パス
異常高温 古いくみ上げポンプもこのような給水ポイントも水を求める人が並んでいました
にぎわうカフェ
ヨーゼフ2世と王宮
ウィーン国立歌劇場
フォルクス庭園のエリザベート像
フォルクス庭園にあるバラの記念樹 スタンダート仕立て
ブルグ劇場と馬車、観光用車。今回馬車が走っていたのは王宮周りばかりでした。
カフェ・ラントマン アジサイの植栽が涼し気でセンスが光ります!高級店であきらめましたが、青山に支店がありリベンジで行ってみます
ウィーン市庁舎
国会議事堂
マリアテレジア広場   両脇同じような建物 こちら自然史博物館でしょう!
マリアテレジア像
記念碑の下部には女帝を支えた政治家、軍人、さらには医師や芸術家(モーツァルトやハイドンなど)がずらりと並んでおり、当時のハプスブルク帝国の層の厚さを物語っています。
カール大公と市庁舎
新王宮
ペスト記念塔
ペスト記念塔のてっぺん 

アウグスティーナ教会

フランツ・ヨーゼフとエリザベートが結婚式を挙げた教会 王宮の一部で入口がわかり難いです。入場料無料。
パイプオルガンの演奏中で皆様聴き入っています
パイプオルガン
マリア・クリスティーナは、マリア・テレジアの最愛の娘で、このモニュメントは、彼女を深く愛していた夫、テシェン公アルベルトが亡き妻に捧げたもので、彫刻全体が「死への悲しみ」と「妻への永遠の愛」を演劇のワンシーンのように表しています。前回意味わからず地獄の入口?と。

聖ペーター教会

ペスト記念塔の近くにひっそりと建つ。入場無料。訪問時、無料のオルガンコンサートは13:30、15:00、16:30と3回行われていました。13:30を途中から立ち見で拝見しました。トッカータとフーガ等、誰もが知っている曲を演奏していて聴きやすいですが、席の出入り口に御寄付ポイントがあり、現実無料とはいかないようです

オルガン演奏中

20:30からの弦楽四重奏のコンサートはあらかじめ予約で。ヴィバルデイ・四季やモーツアルト・レクイエム抜粋やサンサーンス白鳥も。昼も夜も有名なレパートリーで聴きやすいと思いました。

夜のコンサート

2010年に出かけたときは、母娘3人ニューイヤーコンサートでお馴染みの楽友協会(黄金のホール)で聴きました。今回、カールス教会やシュテファン寺院もコンサートを実施しており相当迷いましたが、ホテルに近く賑やかな通りで安心して帰ることができ、正解でした。


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