女独り旅 オーストリア⑭ ウィーン街歩き
メルクからウィ―ンに到着した時、電車移動のプレッシャーが終わり、正直ほっとしました。歴史ある建物の高さと人の多さに圧倒され、やはり帝都で首都なのだと。ウィーン最高!2回目なので博物館等はシシイパス適用のものと、初めてのベルヴェデーレ宮殿のみ。街こそ美術館!朝方を中心に街歩きで歴史ある風景をカメラに収めました。この旅行中(2026年6月19~30日)殆ど快晴で恵まれました。色々あって撮りきれない!
街歩きの風景





















アウグスティーナ教会




聖ペーター教会
ペスト記念塔の近くにひっそりと建つ。入場無料。訪問時、無料のオルガンコンサートは13:30、15:00、16:30と3回行われていました。13:30を途中から立ち見で拝見しました。トッカータとフーガ等、誰もが知っている曲を演奏していて聴きやすいですが、席の出入り口に御寄付ポイントがあり、現実無料とはいかないようです。


20:30からの弦楽四重奏のコンサートはあらかじめ予約で。ヴィバルデイ・四季やモーツアルト・レクイエム抜粋やサンサーンス白鳥も。昼も夜も有名なレパートリーで聴きやすいと思いました。

2010年に出かけたときは、母娘3人ニューイヤーコンサートでお馴染みの楽友協会(黄金のホール)で聴きました。今回、カールス教会やシュテファン寺院もコンサートを実施しており相当迷いましたが、ホテルに近く賑やかな通りで安心して帰ることができ、正解でした。
