大工おじさん、いきなりチャート分析📈📉【トレード編②】
今年になって、いろいろ余裕もなく忙しくて
ほとんどゆっくり相場を見れてなく、
久々にチャートを覗いてみた。
BTC ドル建てチャート
自分がトレードで触っているのは
クリプト、暗号資産、仮想通貨と言われるものだ。
ここで、すでに特に日本だと、
怪しい、大丈夫?と思う方が多いのが現状だと思う。
何も怪しいほうへ誘導しないので、
大丈夫ですよ、
安心してください。履いてますよ🩲😄(笑)
冗談はさておき、
トレードするにあたって、
自分がなにをどう考え、どんなことを基準に判断しているのか。
そんな思考面の話をしていこうと思います💡
さて、本題に入りましょうか、
そのクリプト、暗号資産の代表にあるのが、
BTC(ビットコイン)というデジタル通貨だ。
その他にも、アルトコインといって、
様々な使用用途、プロジェクトを持った通貨が
数千万種類以上あると言われており、たくさん存在している。
その中で本当に価値のあるものは少なく、
多くのものが消えていき、怪しいプロジェクト、詐欺的なものも多い。
そんな中、このアルトコインを含めた、クリプト全般は、このメイン通貨である、
BTC主導で大きな波、相場の方向感は連動して動くことがほとんど。
BTCが下がれば他も下がる、BTCが上がれば他も上がる、迷い相場になれば他も同様。
但し、通貨(コイン)によって動き方の特徴は異なり、上下するタイミング、変動幅などの違いはあるが大まかな方向感、相場観は概ね一緒。
そのようなことから、
クリプトを触るときは、まずBTCの分析から入る。

これは、ビットコインのドル建ての
ろうそく足(赤と青のろうそく形状のもの)、
簡単に言うとこれ1本が1ヶ月のビットコインの値幅、価格を示している。
このろうそく足1本1本が繋がり、今までの相場の流れを波のように、動いて来た過去から今現在までを表している。
ここには、投資家、トレーダーの市場心理が全てこの中に描かれている。
市場参加者の欲、楽観、迷い、不安、恐怖、失望、
などを示していることになる。
少し上がり始めたところには、欲。
勢いよく上がって行っているところには、強欲、楽観。
上がりきり、勢いが止まり、まだ上がる?、それとも下がる?どっちに行く?からの、迷い。
そして、下がり始め戻らないところで、不安。
下がる勢いが増したところで、恐怖。
そして、その恐怖から投げ売られ、
全ての希望を打ち砕き大きく下がる。
「もう終わった」
「BTCはもう上がらない」
からの絶望、悲観。
こんな人間心理がまさに描かれているのだ。
投資家、トレーダーはなにを基準に売り買いをしているかと言うと、自分の場合は、このチャートの過去の値動きから市場心理を読み解き、
その分析を元にリスクリワードを見て買場、売場を探り、それを判断基準にトレードしていく。
もちろん、このチャートはあまり見ずに、ファンダ(世界情勢等の情報)、それに合わせた価格感、方向感で売買する人も多く存在する。
どっちが良い悪いという訳でもなく、
自分的には向き不向きがあるように思う。
チャート分析、いわゆるテクニカル分析は、
短期、中期、長期で、頻繁に売り買い、トレードする人には売買基準が明確になるので、こちらが向いているように思う。
ファンダ分析、こちらは現物投資、長期保有、
ただ出来るだけ安いところで買って、長い間持ち続けて高いところで売る。長期投資に向いているように思う。
あくまでも私の個人的な見解です。
それではもう一度、
BTC月足チャートを見ていこう。

ろうそく足以外は、自分で設定したインジケーターと言われるものと、自分で引いたラインが表示されている。
ちなみにこれは、中長期分析。
自分が見ている売買基準ラインが、
まずグリーンの斜めライン。
ろうそく足の波の、上下を平行に挟んで右上に上がっているラインを、上昇平行チャネル、
と呼ぶ。ここでは月足上昇平行チャネル。
今見ているのはこの太いグリーンの急角度のラインのほうの上昇平行チャネルの中での、
大きな上昇の波、として捉えている。
そして、この上昇平行チャネルの下のほうのライン、大きな波の動きの下限、のほうに現在位置している。
およそ64,172ドル付近に、
今は位置していることになる。
とりあえず、今回はここまでで、
次は具体的な、ここからの考え方、戦略組みの話をしていこうと思う💡
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それでは今日も1日を良い1日を、ご安全に✨👷♂️
最後までお付き合い、ありがとうございました✌
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