大工おじさん、AIと一緒にインジケーターを作る🙄📈📉【トレード編①】
実は今使っているトレード用のインジケーター
これ、自分で考えてAIと一緒に作ったものを使っています。
…と言うと、なんだか凄そうに聞こえますが、私はプログラマーでもなければSEでもありません。
ただの大工のおじさんです(笑)
しかもパソコンも詳しい方ではありません。
昔から、
「こんな機能があったら便利なのにな」
「こういうインジケーターが欲しいな」
というアイデアだけは色々ありました。
実際、知り合いのSEに相談して作れないか聞いたこともあります。
ただ、やはり個人でオリジナルのインジを作るとなると、時間もお金も掛かります。
そのまま何年も、
「いつか作れたらいいな」
という状態で終わっていました。
そんな中、昨年末。
私はギラン・バレー症候群になりました。
身体が思うように動かず、仕事も約1ヶ月ほど休むことになりました。
仕事が出来なく、その間の収入がなくなってしまうとか、最初は不安でしかありませんでした。
ただ、せっかく動けないなら今まで出来なかったことを試してみよう。
そう思ったんです。
そこで思い出したのが、
「AIでインジケーターって作れるのかな?」💡
という疑問でした。
ちなみに、
インジケーターとは、トレードを行う際の分析補助ツールです。
相場の流れや強さを判断したり、売買のタイミングを考える際の参考材料として使われています。
試しにチャッピーに、
「こんなインジを作りたい」
と伝えてみました。
すると驚いたことに、
本当にコードが出てきたんです。
正直、その時は
「え?本当に?」
という感じでした(笑)
ただ、当然ながらそう簡単にはいきません。
コードをTradingViewに貼り付ける。
エラー。
修正する。
またエラー。
さらに修正する。
また別のエラー。
その繰り返しです。
私はコードなんて全く読めません。
何が悪いのかも分かりません。
だからエラー画面をスクショして、
「チャッピー、またエラーでたよ!」
と見せる。
すると修正版が返ってくる。
貼る。
またエラー。
そんなことを何十回も繰り返しました。
途中で何度も思いました。
「やっぱり無理なんじゃないか?」
「素人には無茶だったかな?」
と。
でも不思議なもので、一つエラーが消えるたびに少し前進している感覚があるんです。
まるで壊れた機械を一つずつ修理していくような感覚でした。
そして数時間粘って修正作業を続けていると
チャート上にインジケーターが表示されました😃
ちゃんと動いている📈📉
シグナルも出る📊
自分が考えていた機能も動いている。
あの瞬間は結構感動しました。
そういったものをいくつか作っていて
今でも開発、改良を続けているものもあります💡
まだまだ完璧にすぐにはできません。
でも、
「大工だから出来ない」
「プログラマーじゃないから無理」
そう思っていたことが、実際には出来てしまったんです。
AIは何でも自動でやってくれる魔法の道具ではありません。
エラーも出る。
失敗もする。
何度もやり直しにもなる。
それでも、
アイデアを形にするハードルは間違いなく下がりました。
昔なら諦めていたことが、今は挑戦できる。
自分にとってAIは、そんな存在です。
そして何より面白かったのは、
インジケーターが完成したことよりも、
「自分の頭の中にあったアイデアが本当に形になった」
ということでした😊
アイデアを形に出きる。これが最高に楽しいことでした💡
またトレードに関するネタや、AIを活用したインジ開発の話なども、機会があれば書いていこうと思います。
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました✌☺️
※現在も複数のオリジナルインジケーターを開発・改良中です📈
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今日も1日ハッピーにご安全に✨👷♂️
