【ワクワクnote #11】note開始1ヶ月でフォロワー200人目前。去る人を追わず、残ってくれた人を宝にする
こんにちは。おじAIです。
62歳からAIとnoteに挑戦しています。
去る人を追わず、残ってくれた人を宝にする。
そして、5月27日——ついに収益化の一歩を踏み出します。
まず、最初に言わせてください。
この1ヶ月間、本当にありがとうございました。
2026年4月25日、フォロワー42人から始まったnoteが、1ヶ月でここまで来ました。


フォロワー200人まで、あと10人です。
届くかどうかは正直分かりません。
明日ちょうど1か月ですが、200名超えるかどうかですね。
でも、今の私は、不思議と焦っていません。
なぜか。この1ヶ月で、数字よりはるかに大切なものをいただいたからです。
コメントです。会話です。ご縁です。
そして、残ってくださった方々の温度です。
この記事は、1ヶ月の節目の記録であり、感謝の手紙であり、そしてこれからに向けた宣言でもあります。
長くなりますが、どうかお付き合いください。
マガジン「【無料】ワクワクで育てるnote実践記」もお読みいただければ幸いです。
内容が良かったら「スキ❤️」よろしくお願いしますm(_ _)m
1. フォロワーが減った日。そして気づいたこと
正直に書きます。先日、フォロワーが少し減りました。
一時的に一気に10人ほど減った。そのタイミングで、
私はかなりはっきりした記事を出していました。
下記の記事です。
私の立ち位置を、はっきり打ち出した記事でした。
私は高額コンサルを売る側ではない。不安をあおる側ではない。
50代・60代が騙されないよう、防衛する側でいたい、と。
その記事を出した後、フォロワーが減りました。
最初は少し心が揺れた。
でも、すぐに冷静になりました。
ブランドが立つと、合わない人は自然に離れていく。
それは失敗ではなく、
自分が何者かを示せた証拠だった。
誰にでも好かれようとすると、自分が何者か分からなくなります。
でも「私はこういうことを書きます」「私はこういう人を守りたい」
という旗を立てると、その旗に合わない人は離れていく。
代わりに、その旗を見て「この人の言葉を読みたい」
と思ってくれる人が残る。
私は、その分岐点に立ったのだと思います。
去る人を追わず、迎え入れる人は誰でも!
これが、今の私の答えです。
フォローを外す人を追いかけない。
詮索しすぎない。落ち込みすぎない。
「合わなかったのだな」と受け止める。
その一方で、新しく読みに来てくれた人、
コメントをくれた人には、丁寧に向き合う。
フォロワーの増減に毎回心を大きく揺らしていたら、
記事を書く力がなくなってしまいます。
大切なのは、今読んでくれている人です。今コメントをくれている人です。今静かに読んでくれている人です。
残ってくださった方を宝にする。それが今の私の答えです。
2. コメント124件が教えてくれたこと
この1ヶ月で、私が一番驚いているのはコメントの数です。124件。
もちろん、大きなアカウントから見れば小さな数字かもしれません。
でも、私にとっては大きい。
なぜなら、コメントは簡単には生まれないからです。
スキはワンタップです。でもコメントは違う。記事を読む。何かを感じる。言葉を考える。書く。送る。そこには読者の時間と気持ちが入っています。
124件のコメントということは、124回の会話があったということ。
124回、誰かが時間を使って言葉を返してくださったということ。
これは本当にありがたいことです。
コメント欄は、本文だけでは作れない価値を生む。
読者の経験が加わることで、
本文以上に深い学びが生まれることがある。
noteでは、コメント欄も含めて一つの記事になる。
たとえば、AIの記事にコメントがつく。
「私もAIを相棒にしています」という言葉が来る。
そこから「AIは道具ではなく伴走者だ」という話が深まる。
副業の記事にコメントがつく。
「まだ収入はないけれど、自分の変化に手応えを感じています」という言葉が来る。
そこから「収入より先に自分の中の変化に気づくことが大事」
という話になる。
コメント欄が、第二の記事になっていく。これがnoteの面白さです。
3. 私がやったことは、特別なテクニックではなかった
この1ヶ月で、私は特別な裏技を使っていません。
広告も出していない。有名人に紹介されたわけでもない。
大量フォローもしていない。
やったことは、とても地味です。
◉ 人の記事を読む。
◉ 心が動いたところをコメントする。
◉ 返信が来たら返す。
◉ コメントをくれた人の記事を読みに行く。
◉ 良かった記事を紹介する。
◉ 自分の実践記録を書く。
◉ 数字を正直に出す。
◉ 失敗も隠さない。
これだけです。
でも、コメントは定型文にしませんでした。
「参考になりました」だけでは終わらせない。
この記事のここが刺さった。この表現に考えさせられた。
私自身もこう感じた。
最後に一つ質問する。この形を意識しました。
すると、返信が来るようになりました。
返信が来ると、会話になります。会話になると、関係が生まれます。
関係が生まれると、また読みに行きたくなります。
この循環ができたことが、今回の数字につながったのだと思います。
4. この1ヶ月で出会えた方々へ——感謝の言葉を
この1ヶ月、本当に多くの方と出会いました。
コメントをくださった方、スキを押してくださった方、
静かに読んでくださっている方、
すべての方に心からお礼を申し上げたいです。
ここでご紹介できるのはほんの一部ですが、
どうか読んでいただけたら嬉しいです。
rokuzou|64歳からのAI挑戦者さん
「noteで発信されている方は、皆さん自分軸をお持ちですよね」
64歳からAIに挑戦されているrokuzouさん。
AIに挑戦することは、単に新しい技術を覚えることではなく、
人生後半をどう生きるかを考えることでもある——その言葉が、
ずっと心に残っています。
ぱぴさん
「自分で選んだ道を正解にできるように進んでいきたい」
休職、退職、新しい働き方への模索。ぱぴさんの記事には、人生の途中で立ち止まりながらも、自分の道を少しずつ選び直していく姿がありました。この言葉は、人生後半を生きる私にも深く刺さりました。
Asahi2026さん
ランチ後の曇り空と、さわやかな風の描写
退職後の揺れ、後悔、そして少しずつ心に風が通っていくような文章。無理に前向きにならない正直さが、心に残りました。人生後半は、全部が晴れなくてもいい。少し風が通るだけで、また歩ける日がある。そう感じさせていただきました。
アリエルさん
エンディングノートや遺言状まで準備されているお話
退職後の国民健康保険、介護保険、世帯分離、医療・介護への備え。人生後半の現実的な知恵をたくさん学ばせていただきました。そのお話には暗さではなく、家族への思いやりを感じました。
あきひろさん
「挑戦している自分自身の変化に手応えを感じています」
34年間の地方公務員生活を終え、AI、LINEスタンプ、クラウドソーシングに挑戦されているあきひろさん。結果より先に、自分の中の変化に気づく——これは本当に大きな一歩だと思いました。
葉音さん
AIを「チャッピー」と呼んで一緒にダイエットに取り組む
食べたものをAIに記録することで、責めるのではなく見える化して整えていく。60代からでも心も体も変われるという、軽やかな勇気をいただきました。
かわうそ@AIを極める54歳さん
特別支援教育×AIアプリ開発
30年の教員経験と、子どもたちの「困りごと」を何とかしたいという強い思いがありました。AIは遠い世界の技術ではなく、目の前の子どもを助けるための道具にもなる。その実践に、大きな学びをいただきました。
くるりく|遠回り副業ログさん
報酬500円、作業2.5時間。でも確かな0→1
数字だけ見れば小さくても、案件を取る・納品する・フィードバックをもらうという流れを経験したことは大きな前進です。遠回りでも、確かに前に進んでいる記録に励まされました。
HIRO|50歳副業ゼロからさん
「調べれば調べるほど迷いが増える」
副業は情報が多すぎます。だからこそ、分からないことも含めて書くHIROさんの姿勢は、同じように迷っている人に届くと思います。
たなかよしあきさん
カナダ生活54年。海外で生きることの現実と平安
私もカンボジアに11年住んでいたので、たなかさんの言葉には深くうなずくところがありました。長く異国で生き抜いた方の言葉には、重みがあります。
きの|Canva×noteさん
「夢を見る前に、できない理由を探していた」
Canvaでビジョンボードを作り、函館旅行を実現させたきのさん。夢を見える形にして毎日眺めることで行動が変わる——50代・60代になるとつい現実的な理由を先に並べてしまう私に、刺さりました。
AI動画制作ノートさん
「これは自分の口から出る言葉か?」
AIに任せすぎると、自分らしさが消える——このテーマは私自身にも深く刺さりました。AIが整えすぎた文章に、自分の体温を戻す。この言葉を、私も大切にしたいと思いました。
しろ|note運用・文章改善・発信設計さん
「AIで書いた記事が読まれない理由は、そこに自分がいなかったから」
AIが核を作るのではなく、自分の核をAIが磨く。私も、AIを使いながらも自分の失敗・迷い・本音を消さないようにしたいと思いました。
おかじ|がんばらないランニングさん
「走ることは、自分の身体を何度も空中に浮かせながら前へ運ぶこと」
走ることも、noteも、無理に誰かと同じ型になるのではなく、自分に合った続け方を見つけることが大切なのだと感じました。
あみくらひろし(七軍曹)さん
「お金が止まっても、あなたはまだやっているか」
誰にも頼まれていないのに続けること。お金にならなくてもやめられないこと。すぐにはお金にならなかった時間が、あとから自分の土台になる——改めて考えさせられました。

ご紹介できなかった方々も、本当にたくさんいます。
スキを押してくださった方、静かに読んでくださっている方、
マガジンに追加してくださった方、
すべての方に心から感謝しています。
5. 200人に届くかどうかより、大切なこと
フォロワー200人に届いたら嬉しいです。
これは正直な気持ちです。
でも、今の私は、届かなかったとしてもそれほど落ち込まないと思います。なぜなら、もう十分に大切なものをいただいているからです。
コメント120件。スキ743。全体ビュー3,781。そして189人のフォロワーさん。これだけで、本当にありがたいことです。
1ヶ月前、私は42人からスタートしました。
コメントがほとんどなかった場所に、120件の会話が生まれました。
「誰かに読まれるのだろうか」と不安だった記事が、
少しずつ読まれるようになりました。
200人に届いても、届かなくても、
この1ヶ月を失敗とは思わない。
私はnoteで「人情案内所」の入口を、
確かに作れたからです。
「自分の居場所になってきた」「コメントをもらえて感動した」
「おじAIさんに出会えたのは転機です」
こうした言葉をいただくたびに、私は思います。
noteは、単なる記事投稿サービスではない。
ここには人がいる。そして人がいるから、言葉が返ってくる。
6. これから私は、人情と防衛の両方を書いていく
この1ヶ月で、私の発信の柱が見えてきました。
一つは人情です。人の記事を読む。紹介する。コメントする。返信する。
人生後半の挑戦を見つける。誰かの言葉に光を当てる。
これが「人生後半のnote案内所」と「ワクワクnote実践記」の柱です。
もう一つは防衛です。高額AI副業コンサルから守る。
不安をあおる言葉から守る。AIを使って相談前の準備をする。
これが「副業トラブル防衛ノート」の柱です。
一見、別のテーマに見えるかもしれません。
でも、私の中ではつながっています。
どちらも50代・60代を守るためだからです。
人情案内所は孤独から守る場所。
副業トラブル防衛ノートは、お金と判断力を守る場所。
どちらも、人生後半を壊さないための発信です。
7. 5月27日、ついに収益化の一歩を踏み出します
ここからが、今回の記事でいちばん大事な話です。
長らく無料記事で信頼を積み上げてきました。
コメントを重ね、人の記事を読み、交流を育ててきました。
その土台の上に、ついに小さな収益化の一歩を踏み出します。
🎉 NEW OPEN
「AIの100円案内所」マガジン、5月27日オープン
高額コンサルでも、無料ノウハウのばらまきでもない。100円という試しやすい価格で、実際に使えるテンプレートや実践ノートを届けます。私がこの1ヶ月で経験したこと、試したこと、失敗したこと——その全てを凝縮した実践資料です。

なぜ100円なのか。
それは、読者の方に試しやすい入口を作りたいからです。
ダイソーが100円で信頼を築いたように、
まず「この人の有料コンテンツは使えるな」という体験を届けたい。
100円という金額を「安すぎる」と思う方もいるかもしれません。
でも、私が費やした時間と経験を考えると、
これは決して安売りではありません。月100万円ではなく、
月1万円を現実的に積み上げていくための、最初の一粒です。
この音が鳴った日のことを、私はずっと想像していました。
自分の作ったコンテンツが、誰かに買われる。在庫が減らない資産が、
初めて収益を生む。その感動を、皆さんにも体験してほしいのです。
再現性があります。私がやってきたことを、テンプレートとして整理する
ことで、同じように挑戦する方が同じように成果を出せる。
それが「AIの100円案内所」の目指すところです。
8. なぜ、今ここで収益化を始めるのか
正直に言います。収益化を始める理由は、
きれいごとだけではありません。
私には中学生の子どもがいます。教育費がかかります。
62歳で定職もない。年金だけでは不安です。
家族を守らなければならない。
これは、私がnoteを始めた最初からずっと抱えてきた現実です。
でも、だからこそ急がなかった。
砂上の楼閣を建てたくなかった。
信頼という岩盤の上にだけ、何かを置きたかった。
1ヶ月間、無料で書き続けてきました。
コメントを重ね、人の記事を読み続けました。
フォロワーが190人になりました。コメントが120件になりました。
スキ率は22%を超えました。
この土台の上でなら、
「売る」ではなく「届ける」という感覚で
有料コンテンツを置ける。
そう思える段階に、ようやく来ました。
高額コンサルのように「今日決めなければ損です」とは言いません。
必要だと思ったら、その時に選んでください。
読者の方に選ぶ時間を渡すこと——それも信頼だと思っています。
9. これがnoteで作りたかった「三丁目の夕日」
この1ヶ月、私はnoteの中に小さな商店街のような場所を感じました。
誰かが記事を書く。誰かが読みに来る。「いいですね」と声をかける。
「私もそう思いました」と返ってくる。
そこからまた、別の記事を読みに行く。
まるで、昭和の商店街のようです。
「おはようございます」「今日はどうですか」
「この記事、良かったですよ」「また読みに来ますね」。
そんな声が行き交う場所。
私はカンボジアに11年住んでいました。
あの路地裏の長屋には、そういう温もりがありました。
子どもたちが走り回り、妻が隣の家に料理を届け、
誰かが困れば声をかける。今の日本からはほとんど消えてしまったもの。
でも、noteのコメント欄に、それがある。
AIを使っています。
でも、作りたいのは冷たい自動化ではない。
AIを使って、もっと人を読みに行く。
AIを使って、人情をもう一度つなぐ。
それが、私のnoteです。
「AIの100円案内所」も、その延長線上にあります。
高額な情報を少数の人に売るのではなく、再現性のある実践知識を多くの人に届ける。それによって、同じように挑戦する方が
「自分もできた」と感じられる。
そのコミュニティを、少しずつ育てていきたい。
それがnoteで作りたかった「三丁目の夕日」の、
新しい形だと思っています。
10. 190人の皆さまへ。心から、ありがとうございます
今、フォロワーは190人です。
この数字を見るたびに、私は思います。
190人の向こう側に、190人の人生がある。退職後の不安がある。
副業への迷いがある。AIへの期待と戸惑いがある。
家族への思いがある。もう一度何か始めたい気持ちがある。
私は、そのすべての人生に向き合えているわけではありません。
すべてのコメントにすぐ返信できるわけでもない。
でも、できる限り、一人ひとりの言葉を大切にしていきたい
と思っています。
去る人を追わず、迎え入れる人は拒まず。
残ってくださった方を、宝にする。
この言葉を、今日の私自身にも贈りたいと思います。
フォロワー200人に届いたら嬉しいです。
でも届かなくても、この1ヶ月は十分に価値がありました。
なぜなら私は、noteで人情案内所の小さな暖簾を出せたからです。
まだ小さな店です。看板も手作りです。
常連さんも増え始めたばかりです。
でも、確かに人が来てくれています。
コメント欄に座って、お茶を飲むように話してくれる方がいます。
5月27日、「AIの100円案内所」をオープンします。
これは売り込みではありません。
一緒に積み上げていくための、最初の一粒です。
62歳からでも、AIとnoteで人とつながれる。
人生の午後は、まだ編み直せる。
この1ヶ月、本当にありがとうございました。
これからも、どうかよろしくお願いいたします。
おじAI より
マガジン「【無料】ワクワクで育てるnote実践記」もお読みいただければ幸いです。
内容が良かったら「スキ❤️」よろしくお願いしますm(_ _)m
人生後半のnote案内所は下記にあります。ぜひ、見ていってください内容を気に入ってくだされば「スキ❤️」をよろしくお願いします。
新シーズ 副業トラブル防衛ノートの連載を準備してます。
現在予告の記事が1つあるだけです。
気に入ってくだされば「スキ❤️」をよろしくお願いします。
次回予告 ▷ ワクワクnote実践記 #12
「スキとコメントには上限がある。だからこそ誰に届けるかが大事になる」——上限があるからこそ、言葉の使い方が大事になる。数を打つのではなく、大切な人に丁寧に返す。このテーマも、今の私だからこそ書ける実践記録です。
