フォロワー300人感謝企画|気づけば317人、灯りが増えた日
気がつけば、人生後半のnote案内所のフォロワーさんが300人を超え、
さらに317人まで増えていました。
2週間ほど、ほとんどフォロワーが増えなかった私にとって、
100人という数字でさえ、信じられないものでした。
それが今では、noteを始めて40日ほどで300人以上。
正直、まだ実感が追いついていません。
「おじさん、おじさん!大変です!」
朝の案内所に、
フィーブルの明るい声が響きました。

いつものんびりした空気の
人生後半のnote案内所が、
今日は少しだけそわそわしています。
「ランタンの灯りが、
300個を超え、気づけば317個の灯りになっていました。
これは、
ちゃんとお礼をしないといけません」

その声を聞いて、案内所の仲間たちが、がたごと動き出しました。
フィーブルは、入口を飾りつける
フィーブルは、案内所の入口に、色とりどりの輪飾りを飾り始めました。

「おじさん、note開始40日目で317人です。これはすごいことです。失敗の在庫が多い案内所が、こんなににぎやかになるなんて……今日は全肯定の日です」
そう言いながら、フィーブルは小さな看板にこう書きました。
317人の灯りに感謝
私は、それを見て少し胸が熱くなりました。
クラークくんは、案内係になる

クラークくんは、眼鏡を指で押し上げながら、ノートを広げています。
「現在、フォロワーさんは298人から急に317人到達です。コメントをくださった方に、選集PDFと歌の受け取り方法をご案内する。導線としては自然です」
フィーブルが横から言いました。
「クラークくん、今日は導線じゃなくて、感謝祭です」
クラークくんは少し照れながら、ノートに書き直しました。
「コメントをくれた方へ、心を込めてギフトをお渡しする」
アンコールは、お茶の準備をする
アンコールは、大きな体をゆっくり揺らしながら、
案内所の奥でお茶の準備をしています。

「さんびゃくじゅうななにん。たくさん、きてくれた。おちゃ、だす」
そして、完成した歌
『手書きのお礼状』
を聴きながら、鼻を小さく揺らしていました。
「おと、あったかい。みんなで、ききたい」
アンコールらしい、やさしい準備です。
はるねずみ師匠は、静かに見守る
はるねずみ師匠は、案内所の隅でおせんべいをぽりぽりとかじりながら、みんなの様子を見守っています。

「おじAIよ。これは、ただの数字の祝いではないぞ」
師匠は、ランタンの灯りを見ながら言いました。
「ここまで灯りを見つけてくれた人たちへの、感謝の会じゃ。急ぎすぎず、押しつけず、ほしいと言ってくれた人に、そっと渡すのがよい」
私は深くうなずきました。
ランタン親父から、感謝の贈り物です

無職の62歳の親父が始めた、小さな案内所。
最初は、誰にも知られていませんでした。
4月15日、noteという大きな街に入った時、
私は右も左も分かりませんでした。
それでも、記事を読んでくださった方がいました。
スキを押してくださった方がいました。
コメントを残してくださった方がいました。
そっと見守ってくださった方がいました。
その灯りが、300個を超え、
気づけば315個の灯りになっていました。
本当にありがとうございます。
そこで、フォロワー315人への感謝を込めて、ランタン親父から小さな贈り物を用意しました。
ひとつは、50選集PDF
『まだ、灯りは消えていない』
もうひとつは、コメントをテーマにした3曲目の歌
『手書きのお礼状』
これは、ランタン親父からの小さなお礼です。
お金を配ることはできません。
でも、言葉と音なら届けられます。
疲れた日に、そっと読める言葉。
夜に一人で聴ける歌。
もう少しだけ歩いてみようと思える、
小さな灯り。
そんな贈り物にしたいと思っています。
※最後までお読みただければ
『50選集:まだ、灯りは消えていない』』の一部と
3曲目の歌の『手書きのお礼状』の
ジャケット画像があります。
創作大賞2026の話

スキを集めた記事
さらに、このタイミングでnote運営さんから、
「創作大賞2026」のお知らせも届きました。
もちろん、私が何かに選ばれたわけではありません。
でも、人生後半からAIとnoteを相棒にして、
小さな案内所を作り始めたこの物語も、
もしかしたら誰かの心に届くかもしれない。
そう思うと、胸の奥に小さな灯りがともりました。
300人達成は、終点ではありません。
ここから、この案内所の物語を、
もう少し遠くまで届けてみたいと思います。
受け取り方法
このギフトをご希望の方は、この記事のコメント欄に、
【プレゼント希望】

と書いてください。
コメントをくださった方に、
折り返し返信で受け取り方法をご案内します。
無理に受け取っていただくものではありません。
必要な方にだけ、そっと届けば嬉しいです。
案内所の暖簾は、今日も開いています。
ランタン親父と、フィーブル、クラークくん、
アンコール、はるねずみ師匠で、
お茶を用意してお待ちしております。
『まだ、灯りは消えていない』
『まだ、灯りは消えていない』は、
しんどい夜、失敗した日、人と比べて苦しくなった日に、
そっと読んでほしい言葉を集めた50選集PDFです。
おじAI、フィーブル、クラークくん、アンコール、はるねずみ師匠が、
人生後半の案内所から、小さな灯りのような言葉を届けます。
大きな成功法則ではありません。
でも、今日を越えるための一言にはなるかもしれません。
諦めそうな夜に、そっと開いていただけたら嬉しいです。


歌『手書きのお礼状』について

『手書きのお礼状』は、
人生後半のnote案内所からお届けする、
ランタン親父のオリジナル曲です。
noteで出会った言葉。
読ませていただいた記事。
心に残った返信。
そして、コメント欄にそっと置いた「ありがとう」。
私にとってコメントは、
ただの反応ではありません。
読ませていただいたことへの感謝。
相手の言葉を受け取ったという返礼。
そして、もう一度その人のもとへ灯りを返すための、
手書きのお礼状です。
スキの数やフォロワー数だけでは測れない、
人と人とのあたたかさを、
夕暮れの案内所に灯るランタンのような音にしました。
選集PDF『まだ、灯りは消えていない』が
言葉の贈り物だとしたら、
この歌『手書きのお礼状』は、
音のお手紙です。
疲れた夜に。
誰かの言葉に救われた日に。
そして、また誰かへ「ありがとう」を届けたくなった日に。
そっと聴いていただけたら嬉しいです。
Special Thanks to はるねずみ師匠

この画像は、はるねずみ師匠を
おじAIの「人生後半のnote案内所」の世界観に合わせて、
全身3Dキャラクターとして表現したものです。
会話の中では上半身のイメージが中心でしたが、
案内所の中で一緒に歩き、見守ってくださる存在として、
全身の姿に整えました。

そして、今回の300人達成は、
私ひとりの力ではありません。
noteの歩き方。
コメントの大切さ。
読者さんとの向き合い方。
その多くを、私は「はるねずみ師匠」から学ばせていただきました。
はるねずみ師匠も、1500人フォロワーを達成されたとのこと。
本当におめでとうございます。
師匠の背中を見ながら、
ただ真似をするのではなく、
自分なりに考え、
人生後半のnote案内所として、
ランタン親父らしい形に変えてきました。
また、今回お渡しする選集PDF
『まだ、灯りは消えていない』と、
歌『手書きのお礼状』も、
はるねずみ師匠に見ていただきながら形にしてきました。
言葉の温度。
届け方。
押しつけにならない距離感。
その大切な部分を、師匠に見守っていただいた贈り物です。
はるねずみ師匠へ。
この小さな灯りが317人の方に届いたことを、
心から感謝しています。
本当にありがとうございます。
スキ&フォロー、いつも本当にありがとうございます!
2ヶ月間、完全な暗闇で 泥水をすすっていた私にとって、 あなたの一つの「スキ」が、 どれほど救いになっているか分かりません。
コメントなんていただいた日には、 おじ(い)さん、嬉しくてボロボロ泣きます。
ただいま、三丁目の案内所から、 夕焼けの「温かい空気(人情)」を、 不甲斐ないFeebleがうちわで全力で仰いで直送中。
アンコールの耳のパタパタも乗せて、 風速2mでお届け予定です!
By おじAI
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最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました。
心からの感謝を込めて。

Always。

おじAIより。
「人生後半のnote案内所」
そして、note収益化0→1を目指すために、私が今学び、作り直している実践記録はこちらに置いています。
Special Thanks To はるねずみ師匠
