LUNA SEA 尽未来祭2025セトリ予習
尽未来祭2025に向けて共に参戦する職場の先輩に予習をしてもらう為にCDを作る為に出演アーティストのセトリのデータ取りをしました。
第6回のアーティストは
LUNA SEA
今回の尽未来祭2025 3日目出演アーティストセトリ予習で前回までのバンドは全く知らないバンドや少しだけ知ってるバンドばかりでしたが、LUNA SEAは私の中学時代によく聴いていた世代ど真ん中のバンドです。
聴いてたと言ってもシングルメインでアルバム曲はベストに入っている曲くらいしか知らないですが・・・
最近マクドナルドのCMで『ROSIER』のパロディが流れてましたね。作ってる人が我々世代なのでしょうか。2025年にあのPVのカッコよさはZ世代に届くのでしょうか??
オリジナルアルバム聴いてないんで偉そうな事は言えませんが我々世代であのジャンルでの代表といえばLUNA SEAです。NHKのLUNA SEAを特集した番組をVHSに録画してよく見てました。
そんなに深く語れはしないんですが私が感じてた事を。
たしか『IN SILENCE』を出した後にメンバーそれぞれがソロ活動に入った時期がありました。世間ではRYUICHIが河村隆一となりLUNA SEAの世界観とは違うベクトルの男性ボーカリストとして大ヒットを飛ばしていたあの時期・・・。
問題はSUGIZOとJのソロ1stシングルです。
SUGIZOは『LUCIFER』、Jは『BURN OUT』。
大人気バンドメンバーのソロという事でチャートの上位に入ってたと思うんですがあの曲が上位に入るのどう考えてもおかしいでしょ。
SUGIZOの『LUCIFER』は田舎の少年に「なんだこれは?」と思わせる謎楽曲でした。今でこそアンビエントとかエレクトロとかドラムンベースとかわかるけど当時はなんのことやらわからずに人気バンドのギタリストのソロデビュー曲がよくわかんないことやってるって事しかわかりませんでした。
あ、嫌いじゃないんで『LUCIFER』
理解出来なかったけど嫌いじゃなかったんで笑
Jの『BURN OUT』はラウド/パンク系の曲ですね。こちらもLUNA SEAとは違う世界観の曲で少し戸惑いましたが『LUCIFER』ほど困惑しなかったです。
嫌いじゃないですよ『BURN OUT』も
なんか今になって思うんですがこの2人のソロデビュー曲を上手い事混ぜ合わせるとマッドの『SYSTEMATIC』みたいになりませんかね?
SUGIZOの『LUCIFER』が1997年7月、マッドの『DIGIDOGHEADLOCK』が1997年9月、BUCK-TICKの『ヒロイン』が1997年11月。
ナインインチネイルズやミニストリーやAPHEX TWINが撒いた種をLSB関連のメンツが日本で花開かせたのが1997年という事なんでしょうかね?(花が開いたのか?)
そしてそんな曲を中学3年の時に聴かされたせいで変なバンドにも耐性がついた謎人類に育ってしまったんだと思います。ありがとうございます。
さてLUNA SEAなんですが今までのバンドと違ってフェスの出演が少ないです。
なので2015年のルナフェスまで遡っての13回のフェス出演から計測しました
ROSIER 13回
I for You 12回
TONIGHT 11回
STORM 10回
WISH 9回
Dejavu 8回
TIME IS DEAD 6回
DESIRE 5回
IN SILENCE 5回
BELIEVE 5回
gravity 5回
Hold You Down 4回
JESUS 4回
Sweetest Come Again 4回
TRUE BLUE 3回
PLECIOUS… 3回
SHINE 2回
闇火 2回
BLACK AND BLUE 2回
LOVELESS 2回
Rouge 2回
月光 2回
FACE TO FACE 2回
FATE 1回
Anthem of Light 1回
END Of SORROW 1回
誓い文 1回
Providence 1回
LOVE SONG 1回
悲壮美 1回
IN MY DREAM(WITH SHIVER) 1回
宇宙の詩〜Higher and Higher〜 1回
SEARCH FOR REASON 1回
・ROSIERとI for Youは看板商品
・尽未来祭のアーティストと1番親和性があるのはTONIGHTかなぁ、他のアーティストの曲とプレイリストで混ぜても違和感がない(ジャンルでいうとヴィジュアル系って言われるんだけどルーツは似たようなところなのがわかる)
・WISHが1番聴きたいけどやらないだろうなぁ(やるとしたらルナフェスでやるもんね)
尽未来祭の2週間前に幕張メッセでルナフェスやるし、尽未来祭とアーティスト似ててうける。
