ASIAN KUNG-FU GENERATION 尽未来祭2025セトリ予習
尽未来祭2025に向けて共に参戦する職場の先輩に予習をしてもらう為にCDを作る為に出演アーティストのセトリのデータ取りをしました。
第3回のアーティストは
ASIAN KUNG-FU GENERATION
もう長いですよねこのバンドも。メジャーデビューが2003年みたいなのでもう25年ですか。
ちょうどこの辺りから何年間かは私過去の洋楽名盤漁りをしていた時期でして日本のバンドをそんなに聴いてなかった時期でした。
アジカンに対しての最初のイメージとしては「またナンバーガールに影響受けたバンドが出てきたんかい」みたいなもんだったと思います。(ほぼほぼメガネかけてるボーカルがいるギターロックバンドに対しての偏見です)
あとアニメ主題歌だったのでなんかそういうバンドなのかなーと思ってました。
積極的に聴きはしなかったんですが人気があったので割と耳にする機会があったみたいで、なんかだんだんと文学性が増しているなーと感じてました。でも文学ギターロックメガネといえばどうしても私の中でeastern youthという絶対的なバンドがいるので同じ文学でもアジカンのはオシャレに感じてやっぱり積極的に聴くことはなかったです。
それでもやっぱり人気があるバンドということで気にはなるので何枚かアルバムを聴いてみた事はありまして「結構いいじゃんね」と思う事はあれどやっぱりハマりはしなかったというのが私とアジカンの25年間です。
今回尽未来祭の予習という事でオリジナルオムニバスプレイリストを作ってフェスでやる定番曲をじっくり10曲ほど聴いてみました。
すごい良い曲多いじゃん(困惑)
これからライブを観るという方向性のバイアスがかかっている事や、アルバム単位じゃなくて人気の曲を単品でじっくりと聴くという聴き方をしたせいなのか言葉や音が今まで以上に脳内に入ってきた感じ。期待感とかもあるんだと思う。
これだからプレイリスト作りはやめられないんだよね。曲順とか変えるだけで曲の印象が全然違ってくるのよ。
フェス定番曲をある程度聴き込んだら今度はアルバム単位でじっくりと聴いてみようと思ってます。
ごめんなさいアジカン、25年でやっと向き合う気持ちになったわ。
アジカンの2025年フェス出演は11回(8月17日まで)
演奏曲は
Re:Re: 10回
遥か彼方 10回
リライト 9回
ソラニン 8回
君という花 8回
ライフイズビューティフル 7回
転がる岩、君に朝が降る 7回
MAKUAKE 6回
荒野を歩け 3回
触れたい 確かめたい 3回
ブルートレイン 3回
海岸通り 3回
出町柳パラレルユニバース 3回
ブラックアウト 2回
エンパシー 2回
Easter/復活祭 2回
You To You 2回
Little Lennon 1回
江ノ島エスカー 1回
センスレス 1回
ブラッドサーキュレーター 1回
夏蝉 1回
柳小路パラレルユニバース 1回
UCLA 1回
アンダースタンド 1回
新世紀のラブソング 1回
解放区 1回
・大体7〜9曲くらい演奏するっぽい
・フェス出演11回の中にはNANO-MUGENFESを各日1回とカウント
・Re:Re:でスタートする事が多い(そしてあのイントロで尽未来祭でも始まってほしい)
・MAKUAKEが今後どこまで回数が伸びるのだろうか
・森見登美彦好きだから出町柳パラレルユニバースやってほしいなー
そんな感じです。
