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洋裁│毎シーズン子ども服を縫う2児母が、本気ですすめる洋裁本&動画3選

こんにちは。
暮らしのおたよりを書いている2児の母・大谷(おおたに)です。

子どもが生まれてから洋裁を始め、
毎シーズン子ども服を縫い続ける私。

最初は型紙の通りに作って縫うしかできませんでしたが、
今では型紙をアレンジしたり、
オリジナルの型紙を引けるようにもなってきました✨

今回はそんな私が、
子ども服作りで鬼リピしている洋裁本と洋裁動画を
3つご紹介したいと思います。

洋裁や子ども服作りを楽しんでおられる
どなたかの参考になれば幸いです😊
それでは、行ってみましょう!




1.男の子にも女の子にも似合う服│髙島まりえ著

趣味で子ども服を作っている方々の中では
かなり有名な本だと思うのですが、
大谷家の子ども2人も、この本に超超超・お世話になっています!

この本の最大の特長は、
シンプル&ベーシックでありながら
作り方がとても分かりやすく
出来上がるとどこから見ても可愛い!

という、100億点満点な服が作れるところ。

そして、サイズ展開が90〜140size!
さらに、入園&入学に欠かせないセレモニー服まで作れる!

一体何年分の子ども服をカバーしようと言うのでしょうか。
これで税込1,650円なのはどう考えてもコスパお化けすぎる。(確信)

子ども服作りの洋裁本は探せばいくらでもありますが、
「買って後悔しない1冊を教えてください」
と言われたら、まず間違いなくこの本を推します。

「男の子にも女の子にも似合う服」
テーパードパンツ(2024年製作)

注意点をひとつ挙げるとするなら、
「縫い代込みの型紙」だということ。
これは洋裁をする方の好き・嫌いが分かれるところかも知れません。

大谷は縫い代込みバンザイ🙌!!というタイプなので、
最初の一冊をこれにして良かった!と心底思っております。


2.男の子にも女の子にも響く服│髙島まりえ著

1に続いて、髙島まりえさんの著作です。
もう我が家の子どもたちは、
ほとんど髙島さんの本で作った服で生きてる。(断言)

こちらも、縫い代込みの型紙。
サイズ展開は「〜似合う服」から更に増えて、
90〜150sizeの大ボリュームとなりました…!

この中で大谷が特にリピートしているのは、
「ハーフスリーブシャツ」というアイテム。
背中にタックが入った、着るとふわっと広がるシルエットが
とてもきれいなシャツです。

我が家では特に下の子がお気に入りで、
型紙を少しアレンジしてパジャマとしても着てくれています。
サッカー生地で作ると、さらっと肌触りが良くて
いっそ親が着たいくらい(真顔)

「男の子にも女の子にも響く服」
ハーフスリーブシャツとパイピングブルマの型紙アレンジパジャマ(2026年製作)

髙島さんの本で何が一番素敵かというと、
「120sizeの服を作れば、身長120cmの子どもが着られる」こと。

作りたい子どものsizeの型紙を取れば、
ほぼ間違いなく着られるsizeで服が仕上がるんです。
これがどれだけ素晴らしいことか…!!

「100sizeで作ったのに90cmの子どもがパツパツで着られない!」
「100sizeで作ったのに120cmの子どもでもブカブカ!」

という洋裁型紙あるあるな失敗(?)が少なく、
安心して作って安心して着せられるというのが
本当に有難い1冊となっております。

願わくば、3作目も出て欲しい…!


3.【型紙アレンジ】お着替えらくらく被り式アレンジ法│yumehuku pattern

最後は、特に保育園や幼稚園に通うお子さんをお持ちの方へ
おすすめしたい洋裁動画です。

よく子ども服の洋裁本のレビューを見ていると、
「ボタンホールで作る服が1枚もなくて、がっかりしました」
「オシャレだと思って買ったのに、後ろゴムで安っぽく見えてがっかり」
というようなご意見を見付けることがあるのですが。

え????何が悪いんですか?????
特に未就学児に着せたかったら、後ろゴムが正義では??

と、ズボラ洋裁を極める私などは思うわけです!!

確かにボタンのお洋服は可愛い!
前ボタン・後ろボタン・ファスナー開き、全部おしゃれに見える!!
しかし!!!!子は自分で着てくれない!!!!!
(※個人の意見です)

「この型紙、被り式に変更できたら良いのに…!!」
と型紙を放り投げたくなったら、この動画をご覧ください。

この動画に出逢えたことで、
私の型紙アレンジ能力は格段に向上しました。

確かに多少デザインは変わりますが、それがどうした!
かわいい服を、かわいい子どもが着てくれる。
通園先にも通学先にも着ていってくれるなら、それが正義です。

「男の子にも女の子にも似合う服」
肩ボタンのプルオーバーの型紙を、被り式へアレンジ。(2026年製作)

いかがでしたか?
今回は、毎シーズン子ども服を作る母が、
本気でおすすめしたい本と動画をご紹介させていただきました。

最近、編み物やパンチングニードルなど、
手芸ブームが起こっているようで
「編み物始めたんだよね」という声を聴くことがあります。

私も普段はまったく毛色の違うnoteを書いているのですが、
子ども服作りや洋裁にも興味を持ってくれる人が増えたらなあ…と、
noteに思いの丈を詰め込んでみました。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
皆さんの創作が、楽しく素敵な作品で溢れますように✨

大谷でした🌱

子どもたちに毎年甚平を作っています。
大谷家、夏の風物詩をエッセイにしました▶

大谷(おおたに)
2児の母|整理収納アドバイザー
片付け/捨て活/防災など、暮らしに繋がるnoteを書いています。