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スマホでANIMAが使えるFloyo【NSFW可】

こんにちは、不可思議ちゃんです(´▽`)

ComfyUIは無料で使えるのは利点ですが、実用にはGPUを積んだ高性能PCが必要になります。

パソコンを購入する場合は、安くても10万以上なので、気軽に画像生成を試したい人にとってはハードルが高いです。

そこで、オンライン上でComfyUIが使えるFloyoのご紹介です!

高性能なパソコンがなくても、スマホからでも、ComfyUIが使えます。

今回は、こちらの無料プランで、ANIMAでの画像生成をテストしてみました。

ちなみに無料プランの場合、15分は無料で生成できます。

この15分というのは、ComfyUIが実際に生成している時間のみカウントされます。ComfyUIを起動させたり、ワークフローを開いただけでは、消費しないので、めちゃくちゃ良心的です。

ワークフローは、超シンプルなANIMAでの画像生成のみで使ってみました。

結果、ワークフローをアップロードするだけで簡単にANIMAを使うことができました。

普通にANIMAを使った場合は、1枚あたり5~8秒で生成できたので、1枚あたり8秒で生成できるとすれば無料の15分(900秒)で約112枚を生成することができる計算です。

さらに、ターボLoRAを使って生成速度を上げれば、1枚あたり2~3秒で生成できるので、約300枚ほど無料で生成できそうです。

ターボLoRA使えば2~3秒で生成できる

Floyoの使い方は、Googleアカウントで無料登録したあと、黄色い「LAUNCH APP」ボタンを押すと、ComfyUIが立ち上がります。

左のメニューからワークフローを選択して、

ここからワークフローのJSONファイルをアップロードすればOKです。

派生モデルは現状では使えないので、ANIMAのベースモデルのみとなります。(運営にリクエストすれば入れてもらえるかも?)

LoRAは自分でアップロードすることができます。

スマホからでも使うことができます。
出先でComfyUIが使えるのは便利ですね~😄
旅行とか行くときは使おうかなw

テストしてみたところ、ComfyUIなので当たり前ですがNSFW画像も問題なく生成することができました。

あと注意点としては、無料プランの場合は生成した画像は72時間しか保存されないみたいなので、気に入った画像ができたらすぐ保存するようにしてください。

最後に、私がFloyo用に作ったワークフローを共有します。
例によって超シンプルなので、各自でアレンジして使ってください。

▼普通のANIMAワークフロー

▼ターボLoRA適用版

Floyoで動作確認してないですが、ANIMAで漫画作りに活用できるワークフローを以下の記事で配布してるので、よければ見てみてください。

また、画像生成やAI漫画について質問があれば、以下から匿名で質問してみてください。

以上です😄

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