Animaおすすめワークフロー7選
こんにちは、不可思議ちゃんです(´▽`)
こちらの記事では、私が最近使っているComfyUIのAnima用のワークフローを共有します。実際に使ってるワークフローはかなりごちゃごちゃしてるので、今回は機能ごとに7つに分けて使いやすくしました。
①基本のAnimaのワークフロー
文字でプロンプトを打ち込んで画像生成できます。
【7/20追記】今は以下のように、Anything EverywhereとSDXL Empty Latent Size Pickerを使ってよりシンプルなワークフローにして使ってます。

②Animaでi2i(画像から画像生成)
画像を元にして画像を作れます。Kサンプラーのノイズ除去を小さくするほど元画像に近い画像に、大きくするほど元画像から離れた画像になります。
③Animaでインペイント
画像の一部だけを修正したい時に使います。画像を読み込ませたら、その画像の上で右クリックして、下のほうにある「Open in MaskEditor」をクリックするとマスク編集画面になるので、修正したい部分にマスクを塗ればOKです。

④Animaでアウトペイント
画像の外にはみ出してる部分を追加で書き足したい時に使います。頭の先が切れてたり手の先が切れてる時によく使います。画像を読み込んで、「アウトペイント用に画像をパッド」というノードで書き足したい方向に数字を入れます。(上に100ピクセル伸ばしたい場合は上の部分を100にする)

⑤Animaでanytest
線画からイラストを作ったり色々できる奴です。出来ることが多すぎて説明が大変なので実際に色々使ってみたり、専門の記事を調べて読んでみてください。私はよくNovelAIで作った画像を入れて使ってます。


⑥最近話題のRegional-Controlnet
複数キャラを1つの画像で生成する時に使えるかもしれないやつです。
使ってみた感じ、結構要素が混ざってしまうので、ガチャするかインペイントで修正することになりそうです。上記のOpen in MaskEditorから、左の筆マークを選んで、キャラを配置したい場所を塗ります。とりあえず赤、青、黄色で塗った場所にプロンプト反映されるようにしてあります。



⑦AnimaでADetairer
StableDiffusionで大活躍していたADetairerをAnimaで使えます。全身イラストだと目がつぶれたりするので、これで修正すると綺麗になったりします。
何かあればコメントください。
必要なノードやモデルは各自で検索したりChatGPTに聞いてください。JSONファイルをそのままChatGPTにぶん投げたら色々教えてくれるはずです。
どうしてもわからない場合はコメントで書いてもらえたら答えます(´▽`)
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