誰かがつくってくれるんじゃない。みんなでつくる、祭りのカタチ|つゆまつりイベントレポート
みなさんこんにちは。
例年どおりには行かない今年の梅雨の時期ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
酷暑にゆだったり、雨に洗われたりと小高もサウナのような日々です。
さて、そんな小高で6月28日(土)に「神社発達つゆまつり」が浮舟ふれあい広場&小高パイオニアヴィレッジで開催されました。
つゆまつり、上手に説明しようと頑張りましたが無理でした笑
とにかく、大人も子供も楽しめる、一味違った縁日です!!!

▼開催お知らせのnoteはこちら
そんなつゆまつりを盛り上げるべく当日は総勢20名ほどのスタッフが13時から集まりました。お互い初めましてですが、最初は円陣からスタート!

まずはテントを配置し、机やいすをセットします。
今回はキッチンカーを合わせて8ブースの出店と、パフォーマンスのステージ。
そのほかにも、浮舟文化会館の中や、OPVの中に出店があり、飲食関係のブースが7つ、体験コーナーが3つ、パフォーマンスステージが1つ作られました。
テントの固定にはひとつ2キロほどの重りを使っているのですが、テントはより良い配置を求めて何度も場所を変えることに…。
暑い中本当にお疲れさまでした!!
テントの設営後は各々のブースの準備ですが、ここでぜひお話したいのが、片隅で「馬射的」に使うロデオマシーンに馬の頭を付ける一行…!!

「馬射的」とは南相馬の伝統行事「相馬野馬追」のエッセンスを射的に取り入れて、馬の代わりにロデオマシーンに乗って的を射るというコーナーです。みんなの知恵を出し合い、ダンボールをベースにしっぽやたてがみまで再現された力作になりました!


そしていよいよつゆまつりがスタート!
ステージ出演者さんの歌声が響く中、老若男女が集まり、たこ焼きやかき氷、南相馬焼そばにガレットなど想いおもいのおいしいものを手に楽しんでいました。




パフォーマンスステージでは、ダンスの披露も!夕日の中かっこよく決まっていました。

みんなで作った「ごみこし」も天高く担がれて会場を一周しました。子供たちが乗っても安定感がありますね。


体験ブースでは藍染を使ったアイテム作成と、陶芸、ラテアートを丁寧に教えていただけました。



また、本日限定で「スナック和田」も開店しました!

一度に30人くらい来ることもあるなど大盛況!!和田さんの笑顔がみなさんを癒します。
(どうやら裏メニュー「パパ15分ひとり占め♡」には事業計画書を持参するとか…?笑)

当日はおかちゃん&りあなさんの最強コンビのもと、全力でパパを務めました。
そして時間は過ぎ、20時になって名残惜しくもイベントは終わりを迎えました。
だがスタッフの仕事は終わらない!後片付けタイムに突入です。
全員で勢いよく取り組んだため写真がないのはご容赦ください。
こうして今年の「神社発達つゆまつり」は無事終幕しました。
最後になりましたが、企画者、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

この記事を読んでいただいたみなさんにもつゆまつりの熱が伝わっていたら幸いです。
次回のイベントでお会いしましょう!
後日、OWBサイドでつゆまつりの実行委員だった3名による寄稿もご紹介します。
お楽しみに~✨
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