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【iPhone 17 Air対応】失敗しないケースの選び方3つの極意&おすすめ5選

この記述で伝えたい3つのこと

1番の基準は耐久性。米軍規格は必須!
お気に入りのデザインを見つけよう
MagSafeは便利。他機能も注目しよう

はじめに どうする?スマホケース

毎年気になる新型iPhoneの発表。
今年は、iPhone 17シリーズが発表されました。

今年の目玉は、なんといってもiPhoneにAirが登場したことです。
そして、Proについてもバッテリー持ちや冷却機能などいつもに増して評判が良いです。

一方で、iPhoneの新型が発表されるたびに頭を悩ませるのがケース選びです。

数多くあるケースの中から何を選べばいいのか迷います

僕自身も、iPhone 17 Air 256GBを予約注文したものの、ケースをどうしようか考えていました。

そこで今回はiPhoneのケース並びにお悩みの方に向けて記事を書きました。

この記事を読めば、これらのことがわかります。
✔️自分がiPhoneのケースに求めていた価値観がわかる
✔️お勧めのケースが5つあるので、選び出すことが容易になる
✔️新型のiPhoneが出ても、ケース選びに迷わなくなる判断基準が持てる

今回は、iPhone使用歴16年の僕が、これまでケースを選んできた判断基準と、オススメのケースを紹介します。

iPhoneのケース選び 3つの極意

結論から言うと、iPhoneのケースは人によって最適解が違います。
それは、その人自身がiPhoneのケースに求めているものが違うからです。

その前提の上で、誰もが共通して気になる要素をまとめてみました。
3つの判断基準による極意を身に付ければ、迷いは一掃されます。

それでは、早速3つを見ていきましょう。

アクシデントに役立つケース。しっかり選びましょう!

極意① 保護性能|米軍MIL規格は必須

iPhone Airは厚さわずか 5.64mm。
この薄さ、手に持った瞬間「落としたら一発でアウトかも…」という不安がよぎります。

そこで基準になるのが「米軍MIL規格」。

米軍規格ならば頑丈さはお墨付きです

これは高さ1.2mから26回、いろんな角度でコンクリートに落としても壊れないレベルのテストです。これは、米軍が物資を運ぶ際の規準として定めている規格です。

ですから、この規格に対応しているだけで、米軍のお墨付きがあるようなもの。

耐久性に自信があるスマホケースは、米軍MIL規格を満たしていることをアピールしています。
あると、なしでは大きな違いですから、必ずチェックしましょう。

極意② デザイン|iPhoneの美しさか、自分らしさか

僕は、ケースを付けても、iPhone Airの美しさは味わいたいと思っています。

だから、ケースを選ぶ基準は、
・透明色のクリアケース
・極薄タイプ
のほぼ2択に絞られます。

反対に、色や素材にこだわったケースで「自分らしさ」を出すのもアリ。
いまやケースはファッションアイテムでもあります。

毎日使うiPhoneだから、美しいケースがいいですね

デザイン性重視ならば、ケースの選択肢は一気に広がり、ご自身の好みに合わせてケースを選ぶのが楽しくなります。

極意③ 機能性|MagSafe+便利機能をチェック

大きなこだわりがなければ、『MagSafe』対応のケースを選びましょう。

MagSafe(マグセーフ)とは、Appleが開発した磁気接続技術のこと。
主にiPhoneやMacBookなどの製品に採用されています。

MagSafeがあると、iPhone背面に内蔵された磁石によりワイヤレス充電器やケース・ウォレットなどのアクセサリーを強力かつ正確に吸着可能です。

MagSafeがあれば、マグネットが充電器をくっつけて、移動中や使用中でも手軽に充電ができます。

その上で「スタンド」や「リング」など、プラス機能をどう選ぶかがポイントです。

MagSafeで、リングなどアクセサリーが便利になる

iPhoneで動画を見るときにサッと立てかけられるスタンドや、満員電車で安心して持てるリングがあると、日常での快適さがぐんと上がります。

なお、MagSafeがあればリングなどの着脱も可能になるので、できればMagSafe対応のケースを選びましょう。

【おすすめ5選】失敗しないiPhone Airケース

ここからは、僕が調べて「これはアリ!」と思えたケースを5つに絞って紹介します。

オススメ① Spigen ウルトラ・ハイブリッド・マグフィット

創業18年のSpigen 。
韓国のソウルで誕生し、今はアメリカを拠点に世界中でケースの販売をしています。
迷ったらこれにしましょう。
老舗の安心ブランドです。

今回選んだケースは、透明な背面と、TPU素材の側面がバランス良く、保護力とデザインを両立。もちろん米軍MIL規格対応しています。

四隅のエアクッションが衝撃を吸収してくれるので、落としても安心です。

⭕️おすすめしたい人
・どれにすべきか分からない
・初めてケースを買う
・指紋が目立たない方が良い

⭐️評価:保護★★★★★ デザイン★★★★☆

オススメ② ESR ハイブリッドシリーズ

ESRは中国を拠点とする2009年創業のスマートフォンケースやアクセサリーを展開するテクノロジー企業です。
このケースのキャッチコピーは「3倍米軍規格」。
その証拠に、角にエアガードがあり、画面やカメラを守るフチも高めです。

MagSafeの吸着力も抜群で、車載ホルダーでもビクともしません。

⭕️おすすめしたい人
・絶対にiPhoneを守りたい
・MagSafeをヘビーに使う

⭐️評価:保護★★★★★+ デザイン★★★☆☆

オススメ③ iFace Reflection MagSynq

独特の「くびれ」デザインが特徴の iFace。
iFaceは韓国で誕生したスマホケースブランドで、衝撃に強く手に馴染むデザインや豊富なカラーバリエーションが特徴です。
日本の代理店が扱うようになったのが2013年。長きに渡りトップ販売を続けてきたブランドです。

「くびれ」はデザインだけでなく、持ちやすさが抜群。手にフィットする安心感があります。

僕も過去のiPhoneケースは、iFaceを使っていました。
衝撃に強いので、スマホを落としがちな人にはぜひ試していただきたいケースです。

⭕️おすすめしたい人
・片手操作が多い
・デザイン性と安心感を両立したい

⭐️評価:保護★★★★☆ デザイン★★★★★

オススメ④ PITAKA Ultra-Slim Case

PITAKAは2015年設立の、中国のメーカーです。主にスマホケースやタブレットアクセサリー、Apple Watchアクセサリーなどを展開し、アラミド繊維や炭素繊維といった高性能素材を活用した製品が特徴です。

ここの特長は、究極の薄さと軽さ。
アラミド繊維を使った超スリム設計で、まさに「皮膚」のようなケース。

保護力はそこまで高くないですが、
「iPhone Airの薄さをそのまま楽しみたい」
という人には有用な選択肢です。

⭕️おすすめしたい人:
・とにかく薄さ重視
・裸派だけど最低限の守りが欲しい

⭐️評価:保護★★☆☆☆ デザイン★★★★★

オススメ⑤ SHIELDON 手帳型ケース

SHIELDONの製造メーカーは香港に拠点を置くメーカーです。特に高品質な手帳型スマホケースを主力商品としています。

このケースは、カードが数枚入るので、キャッシュレス派に最適。
シックなデザインで、ビジネスシーンにもマッチします。
MagSafe対応モデルも登場していて、「財布いらず」のスマホライフを実現できます。

⭕️おすすめしたい人:
・キャッシュレス派
・仕事とプライベートで両立したい
⭐️評価:保護★★★★☆ デザイン★★★★☆ 

まとめ 3つの極意を発動して、自分に合ったケースを選ぼう

iPhone Airは、デザインも機能も最高レベル。
でも、その分だけ壊した時のダメージも大きい…。
だからこそ、自分のライフスタイルに合ったケース選びが何より大事です。

・落とすことが心配
→ MIL規格対応を選ぶ
・美しさを重視
→ 透明・極薄タイプ
・利便性重視
→ スタンド・リング・手帳型

僕自身、最初は落とさないか心配だったので、オススメ③のiFace一択でした。

でも、今は扱いにも慣れてきたので、薄さやデザインを重視して、オススメ①Spigenや、②ESRにしようと思っています。

結局は、あなたが何を重視するかがハッキリすれば、自ずと好みのケースが見つかるはず。

自分にぴったりなiPhoneのケースを見つけよう

今回選んだケース以外にも、多くの素敵なケースがあります。極意を基にして、ぜひピッタリなケースを選んでみてください。

大切なiPhone Airを、最高のケースと一緒に長く楽しみましょう!


最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
皆さんはどんなケースをお望みですか?みなさんのお好みのケースや、iPhoneや他のスマホについてもぜひ教えてください。

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