【コメバ100%宣言】noteコメントが生む一歩踏み込んだ対話とつながり
この記事で伝えたい3つのこと
✅コメバ100%宣言!コメント交流しよう!
✅想い入れある『作品』だから深い対話ができる
✅コメント交換でnoteを育てよう
はじめに 1番嬉しいときは?
noteで執筆されているみなさん
みなさんがnoteを続けていて、一番うれしい瞬間は何ですか?
スキがついたとき?
フォロワーが増えたとき?
もちろんそれも嬉しいんです。
でも、僕が1番嬉しいことは、記事にコメントをいただいたときです。

みなさまの熱いコメントに感謝感謝
胸の奥がじんわりと熱くなる時間。
日常ではあまり得られない感覚がnoteには毎日あります。
「わかる!」とか「こういう視点もあるんですね」といった一言が、想像以上に心を動かすんですよね。

今日はコメント交換に対する自分の想いと、
『おくりばんと🎈コメバ100%宣言』について述べたいと思います。
1、noteは「1記事入魂」!作品だからこそ深いコメントが生まれる
なぜコメントがそんなに嬉しいのか。
それは、noteの記事がただのつぶやきじゃなく、「作品」だからです。
僕は記事を出すとき、実はこんな工程を踏んでいます。
①構想メモを書き出す
②ざっくりしたプロット(構成)を作る
③下書きを積み上げる
④何度も校正する
⑤イラストを描く
⑥最終チェックをして
⑦ハッシュタグをつけて公開
この7つの工程を経て世に出すものが、僕のnote記事です。

だから、ひとつひとつにかなりの思い入れがこもっています。
カジュアルなテーマの記事でも、「1記事入魂」のつもりで、心を込めて書いているつもりです。
2、コメントはインスピレーションの源泉
そんな想い入れのある記事にいただくコメントは、僕にとってはただの言葉ではありません。
作品を介して交わす、一歩踏み込んだコミュニケーションなんです。
「記事のここが良かった」
「自分も似た経験があります」
「こういう視点も面白いかも」
そうやって読者の方の想いが返ってくると、自分の中で眠っていた視点が呼び覚まされるんですよね。
まるで記事が「書きっぱなし」ではなく、コメントをもらうことで、多くのインスピレーションをいただきます。

新たに"送りバント"するテーマが思いつきます。
インスピレーションが広がる瞬間の、脳が解放される感覚は、大人になった今、得難い経験だなと思います。
いわゆる『アハ体験(脳のひらめき)』。
これは、日々学び、創り出しているクリエイターにしか体験できない感覚でしょう。
3、本音が届きにくい時代だからこそ
みなさんは、本音で話ができる場ってありますか?
大人になると、どうしても気丈に振る舞って、本音で話す機会が減ります。
先日読ませていただいた、ゆりっぺさんの記事に、本音に関する調査が紹介されていました。
パーソル総合研究所の2024年調査によると、職場内に本音で話せる相手が「1人もいない」人が50.8%もいるんです。
一方で、SNSでは短いつぶやきばかりが流れ、気持ちをじっくり書く機会は少ない。
表面的な「いいね!」や数字が先に立ってしまうことも多いですよね。
でも、noteには、違う空気が流れていると感じます。
腰を据えて記事を書き、それを介してコメントを述べ合う。

社交辞令ではなく、内容に踏み込んだ話ができるのは、投稿記事という作品があるからこそ。
対談の前に、インタビュアーが相手の著作に目を通しておく感覚に近いかもしれません。
内面が見える作品があるからこそ、一歩踏み込んだ深いコミュニケーションが生まれると、僕は考えます。
4、コメントが広げる新しい視点と未来の記事のヒント
僕はコメントを「自分一人では到達できない場所へ連れていってくれる魔法」だと思っています。
記事を読んでくれた誰かの視点が重なることで、思いもよらない解釈が生まれる。
「そうか、こういう受け止め方もあるのか」と気づくと、次の記事へのヒントにもなります。
つまり、コメントは僕にとって「作品の深まり」であり「未来の記事の種」となる源泉なのです。
5、おくりばんと🎈の『コメバ100%宣言』3つの約束
だから僕は、ここに『おくりばんと🎈コメバ100%宣言』を行います!

①原則、即日コメント
読んでくれて、想いを届けてくれた方には、必ずコメントを返します。
いただいた当日に返します。
(たまに寝落ちしたらごめんなさい💦)
②コメ主さんの記事を読んでコメントします
単に返すだけではなく、こちらからも想いを返したい。
自分の記事だけではなく、相手の記事も必ず読んで、コメントしたいです。
③コメントできてなかったらDMで教えてください
一応Instagramやってます。
(あんまり投稿できていませんが・・・)
もし、コメントが滞っていたら、「コメントまだだよ」とInstagramにDMください。
これからは、今まで以上に一つひとつのコメントを大事にしていきます。
まとめ あなたの声でnoteはもっと育つ
今回は、コメントの素晴らしさと、コメントから踏み込んだコミュニケーションの場をnoteで実現したいという想いを記事にしました。

コメントを通して読者のみなさんとやり取りをしながら、僕のnoteも、この記事を読んでいただいている、あなたのnoteも一緒に育てていきたいと思っています。
記事がきっかけで誰かの本音が引き出されたり、僕自身が新しい視点に出会えたり。
そんな小さな循環が重なっていけば、閲覧数以上の大切なものが残ると信じています。
あなたの声を聞かせてください
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
もし、この記事を読んで、何か少しでも感じることがあれば、ぜひコメントで教えてください。
「共感したよ」でも、「こんな体験あるよ」でも、「こんなテーマで書いてほしい」でも大歓迎です。
そして必ず、僕からお返事します。
だって僕は、『コメバ100%のおくりばんと🎈』。
これからも一緒に、noteという広場でゆるやかに、でも確かに、対話を広げていきましょう。
次回もお楽しみに!
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