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【コメバ100%宣言】noteコメントが生む一歩踏み込んだ対話とつながり

この記事で伝えたい3つのこと

コメバ100%宣言!コメント交流しよう!
想い入れある『作品』だから深い対話ができる
コメント交換でnoteを育てよう

はじめに 1番嬉しいときは?

noteで執筆されているみなさん
みなさんがnoteを続けていて、一番うれしい瞬間は何ですか?

スキがついたとき?
フォロワーが増えたとき?

もちろんそれも嬉しいんです。

でも、僕が1番嬉しいことは、記事にコメントをいただいたときです。

コメント率が4%超え。通常は1%と言われています。
みなさまの熱いコメントに感謝感謝

胸の奥がじんわりと熱くなる時間。
日常ではあまり得られない感覚がnoteには毎日あります。

「わかる!」とか「こういう視点もあるんですね」といった一言が、想像以上に心を動かすんですよね。

コメントは何よりも嬉しい瞬間

今日はコメント交換に対する自分の想いと、
『おくりばんと🎈コメバ100%宣言』について述べたいと思います。

1、noteは「1記事入魂」!作品だからこそ深いコメントが生まれる

なぜコメントがそんなに嬉しいのか。
それは、noteの記事がただのつぶやきじゃなく、「作品」だからです。

僕は記事を出すとき、実はこんな工程を踏んでいます。

①構想メモを書き出す
②ざっくりしたプロット(構成)を作る
③下書きを積み上げる
④何度も校正する
⑤イラストを描く
⑥最終チェックをして
⑦ハッシュタグをつけて公開

この7つの工程を経て世に出すものが、僕のnote記事です。

テーマを調べ始めると、あっという間に時間が過ぎます

だから、ひとつひとつにかなりの思い入れがこもっています。

カジュアルなテーマの記事でも、「1記事入魂」のつもりで、心を込めて書いているつもりです。

2、コメントはインスピレーションの源泉

そんな想い入れのある記事にいただくコメントは、僕にとってはただの言葉ではありません。

作品を介して交わす、一歩踏み込んだコミュニケーションなんです。

「記事のここが良かった」
「自分も似た経験があります」
「こういう視点も面白いかも」

そうやって読者の方の想いが返ってくると、自分の中で眠っていた視点が呼び覚まされるんですよね。

まるで記事が「書きっぱなし」ではなく、コメントをもらうことで、多くのインスピレーションをいただきます。

コメントは気づきの宝庫 。
新たに"送りバント"するテーマが思いつきます。

インスピレーションが広がる瞬間の、脳が解放される感覚は、大人になった今、得難い経験だなと思います。

いわゆる『アハ体験(脳のひらめき)』。

これは、日々学び、創り出しているクリエイターにしか体験できない感覚でしょう。

3、本音が届きにくい時代だからこそ

みなさんは、本音で話ができる場ってありますか?
大人になると、どうしても気丈に振る舞って、本音で話す機会が減ります。

先日読ませていただいた、ゆりっぺさんの記事に、本音に関する調査が紹介されていました。

パーソル総合研究所の2024年調査によると、職場内に本音で話せる相手が「1人もいない」人が50.8%もいるんです。

『相手の心に寄り添う「聴く技術」で人間関係が劇的に変わった話』より

一方で、SNSでは短いつぶやきばかりが流れ、気持ちをじっくり書く機会は少ない。
表面的な「いいね!」や数字が先に立ってしまうことも多いですよね。

でも、noteには、違う空気が流れていると感じます。
腰を据えて記事を書き、それを介してコメントを述べ合う。

作品を媒介するから、他にはない深い対話になります

社交辞令ではなく、内容に踏み込んだ話ができるのは、投稿記事という作品があるからこそ。

対談の前に、インタビュアーが相手の著作に目を通しておく感覚に近いかもしれません。
内面が見える作品があるからこそ、一歩踏み込んだ深いコミュニケーションが生まれると、僕は考えます。

4、コメントが広げる新しい視点と未来の記事のヒント

僕はコメントを「自分一人では到達できない場所へ連れていってくれる魔法」だと思っています。

記事を読んでくれた誰かの視点が重なることで、思いもよらない解釈が生まれる。

「そうか、こういう受け止め方もあるのか」と気づくと、次の記事へのヒントにもなります。

つまり、コメントは僕にとって「作品の深まり」であり「未来の記事の種」となる源泉なのです。

5、おくりばんと🎈の『コメバ100%宣言』3つの約束

だから僕は、ここに『おくりばんと🎈コメバ100%宣言』を行います!

ここに宣言します!

①原則、即日コメント

読んでくれて、想いを届けてくれた方には、必ずコメントを返します。
いただいた当日に返します。
(たまに寝落ちしたらごめんなさい💦)

②コメ主さんの記事を読んでコメントします

単に返すだけではなく、こちらからも想いを返したい。
自分の記事だけではなく、相手の記事も必ず読んで、コメントしたいです。

③コメントできてなかったらDMで教えてください

一応Instagramやってます。
(あんまり投稿できていませんが・・・)

もし、コメントが滞っていたら、「コメントまだだよ」とInstagramにDMください。

これからは、今まで以上に一つひとつのコメントを大事にしていきます。

まとめ あなたの声でnoteはもっと育つ

今回は、コメントの素晴らしさと、コメントから踏み込んだコミュニケーションの場をnoteで実現したいという想いを記事にしました。

みんなで作ろうnoteの輪

コメントを通して読者のみなさんとやり取りをしながら、僕のnoteも、この記事を読んでいただいている、あなたのnoteも一緒に育てていきたいと思っています。

記事がきっかけで誰かの本音が引き出されたり、僕自身が新しい視点に出会えたり。

そんな小さな循環が重なっていけば、閲覧数以上の大切なものが残ると信じています。


あなたの声を聞かせてください

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
もし、この記事を読んで、何か少しでも感じることがあれば、ぜひコメントで教えてください。
「共感したよ」でも、「こんな体験あるよ」でも、「こんなテーマで書いてほしい」でも大歓迎です。

そして必ず、僕からお返事します。
だって僕は、『コメバ100%のおくりばんと🎈』。

これからも一緒に、noteという広場でゆるやかに、でも確かに、対話を広げていきましょう。

次回もお楽しみに!


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