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ブルーレイレコーダーはSONYかPanasonicか付度なしレビュー 全録2X603を使って分かった現実

※全録レコーダーを実際に使い込んだ続編(パート2)を書きました。

僕は今、
SONYのブルーレイレコーダーBDZ-FBT4100とFBT-4200、
そしてPanasonicの全録レコーダーDMR-2X603を使っています。

昨年12月、2X603が1万円引きのセールをしていたので、
初めてPanasonicのブルーレイレコーダーを買いました。

FBT-4100と4200は4Kチューナー内蔵で3番組同時録画ができます。
2台で6番組同時録画ができるので、
朝の情報番組と夕方のニュース番組はすべて録画しています。

僕は女子アナオタクなので、
お気に入りの女子アナは全員チェックしたいのです。

6番組も録画できれば全録はいらないと思われるかもしれません。
でも、全録レコーダーを買うきっかけになったのは、
テレ朝の林美沙希アナがドラマに出演したことを
放送後に知って、心から後悔したからです。

TVerで見ましたが、
CMが多く、検索もしづらく、
ドラマの中で少しだけ出演している人を探すのは正直つらいです。

全録レコーダーなら、
何日分もさかのぼって確認できます。


※実際の2X603の全録番組表。
この画面を見ているだけで、テレビ好きには幸せです。




録画していなかった番組でも、
あとから探して見ることができます。

TVerで配信されない番組も多いですし、
1週間で見られなくなるのも不便です。

僕はTVerが好きではありません。
新潟で放送されていない番組を調べるためだけに使っています。



ここから先は、
実際に2X603を使い続けて分かった

・SONYとの決定的な違い
・2X603をメインにできない理由
・それでも2X603を手放さない理由

を、正直に書きます。

テレビ好きの方だけ、続きを読んでいただけたら嬉しいです。



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ここからは忖度なしで書きます。

Panasonicが悪いわけではありません。
でも、SONYに慣れた僕には、どうしても受け入れられなかった部分があります。

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