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「4,000人が読んだ忖度なしレビュー第2弾。全録パナがあるのにSONYを使い続ける理由」


前回の記事「ブルーレイレコーダーはSONYかPanasonicか忖度なしレビュー」を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。おかげさまで4,700回以上読まれ、4名の方に有料部分まで目を通していただきました。
今回は、前回書ききれなかった「併用してわかった、より深い本音」を書きたいと思います。
Panasonicの全録ブルーレイレコーダー「DMR-2X603」。これを使っていないとわからないことがいくつか見えてきました。

■SONY製テレビとの連携について
僕のテレビはSONYの「KJ-55A9G」という有機ELなのですが、他社製である2X603ともちゃんとリンクします。ただ、SONY同士だとレコーダーの電源を切ると自動的にテレビ放送に戻りますが、2X603は電源を切ると画面が真っ黒なまま止まります。毎日使うと、この「ちょっとした差」が気になります。

■TVerを超えた「全録」の快感
2X603は10チャンネル同時録画ができるため、地上波6局とBSなどを全録設定にしています。5倍モードなら9日前まで遡れます。SNSで女子アナの森千晴さんが再現ドラマに出ていたことを後から知った際も、2X603のおかげですぐにチェックできました。電子番組表に載らないような「チョイ役」でも逃さない、これが全録の強みです。

■それでも、僕のメイン機は「SONY」です
全録という魔法のような機材を持っているのに、なぜ僕は依然としてSONYのレコーダーを愛用し、メイン機として使い続けているのか。
ここから先の有料部分では、「画質」「編集のしやすさ」「自動録画の精度」、そして**「実際に使った人しか気づかない致命的な表示仕様」**について、マニアならではの譲れないこだわりを解説します。
• 【画質の真実】 2X603の5倍モード vs SONYのDRモード。肌の質感や化粧の生々しさはここまで違う。
• 【編集の快感】 1秒単位で出演シーンを切り出す。ブラインドタッチで進むSONYの爆速操作。
• 【盲点のデメリット】 早送り中に現れる「あの黒い幕」が、どれほど映像を邪魔するか。
• 【出会いの質】 自分の気づかなかった番組を勝手に見つけてくる、SONY「おまかせ・まる録」の究極活用術。
1台で全てをこなしたい方へ。後悔しないための「最適解」をお伝えします。

次は、
ラムダッシュとブラウン、両方を自腹で買って使い比べた話を書こうと思っています。

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