WTM一言ニュース(2025/9/7)と約2ヵ月後の今:200番目の大統領令、自閉症とワクチンの話、中高生への変態調査
We the Media(WTM)に興味をお持ちの皆様、おはこんばんにちわ。
本記事は、WTMのまとめ記事(の代打)でございます。
まずはお詫びを…今回はな、なんと…!約2ヵ月前の「9月7日分のニュース」になります。前回の代打に引き続き、あまりにも遅くなりまして本当に申し訳ございません💦🙇
さすがに「ニュース」とは呼べないので、遅れたお詫びとして該当日(9月7日)に投稿された記事を中心に、約2ヵ月後の今、それぞれどんな状況になっているか?をまとめてみました。
というわけで、2ヵ月後にあまり動きのなかった話題や、投稿の意図が理解できなかったものは取り上げていません、ご容赦を。
では、早速みていきましょう。
(前書きを飛ばしたいという方、ニュースの概要だけ見たいという方は、目次をご覧ください)
今回は、「終わりに」で紹介した動画内で聞こえてくるピアノがこちらの曲に似ていたので、BGMにしました。Cold Playではなく、別のアーチスト版でどうぞ。
前書き:記事やWTMの説明
この記事は、市民ジャーナリストによるtelegramのニュースチャンネル”We the Media(略してWTM)”日本語自動翻訳版から、1日分のニュースを執筆者が適宜ピックアップしてお届けする「まとめ記事」です。
WTM、WTM日本語版とは?
まとめ記事の執筆者
レギュラーチーム(餡子熊おうさん、しろの師匠、破壊天使さん、クリプトラベラーさん)と、最近メンバーがとても充実してきた代打チーム(あきぼうさん、orugamさん、北ノ薗=J=勝利さん、クックロビンさん、サナメさん、spainmemochoさん、ちろりんさん、とめさん、のとにゃんさん、はるぴょんさん、ピノ子さん、6feet rodさん、O次郎。なお、諸事情により休止中の方も含んでおります)でお送りしております。
☆代打にちょっと興味がある方!☆
しろの師匠の「記事の書き方」とか、
熊おうさんの「チュートリアル」などがありますので、
是非、ご覧になってくださいませ。
今回の記事の範囲
●開始
WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Pepe Deluxe (Pepe Deluxeの投稿)
(筆者補足:ホワイトハウス公式の下記の投稿に対して)
https://x.com/WhiteHouse/status/1964020354063446488
MAGAの議会と上院を手に入れる時です
これらの命令を法律にして、簡単に取り消せないようにする必要があります
(投稿日時: 日本 2025年9月7日 00:03:38, NY 9月6日 11:03:38, CEST 9月6日 17:03:38)
●終了
WTM投稿者:管理者無記名投稿
リマインダー:英国政府は今月、新たな呼吸器系パンデミックに対する国家対応のレジリエンステストを開始する予定です。エクササイズ・ペガサスは2025年9月から11月にかけて実施されます。
(投稿日時: 日本 2025年9月7日 17:56:03, NY 9月7日 04:56:03, CEST 9月7日 10:56:03)
米国・政治(移民等)
🔶カリフォルニア州知事ニューサム「ロスは全米で2番目に安全な都市という調査結果が出ている」
Things you won’t be seeing on Fox today https://t.co/zUIp1yJymw
— Gavin Newsom (@GavinNewsom) September 6, 2025
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
この「調査」の資金提供者は誰?🙄
(Grokによって検出されたテキスト)
今日Foxで見られないこと
KTLA @KTLA - 3時間前
調査によると、ロサンゼルスはアメリカで「2番目に安全な」大都市
🤖Grokによる画像・ミームの解説🚀
この画像には、Gavin NewsomのツイートとKTLAのツイートが含まれています。Gavin Newsomのツイートは「Things you won’t be seeing on Fox today」(今日Foxで見ることがないもの)という皮肉めいた内容です。一方、KTLAのツイートは「Study finds Los Angeles is ‘second safest’ large city in the United States」(研究によりロサンゼルスはアメリカで2番目に安全な大都市であることが判明)と報告しています。これは、ロサンゼルスの安全性についての肯定的なニュースで、KTLAのウェブサイトへのリンクが添付されています。
▼補足1:KTLAって?
KTLA(チャンネル5)は、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とするテレビ局で、The CWネットワークの西海岸フラッグシップ局です。1947年1月に開局し、ミシシッピ川以西で最初の商業TV局として歴史的意義を持ち、南カリフォルニア地域にニュース、エンターテイメント、スポーツを提供。Nexstar Media Group(全米最大級の放送グループ)が所有し、スタジオはハリウッドのSunset Bronson Studiosにあり、Mount Wilsonから送信。視聴者は約1,000万人規模で、DirecTVやDish Network経由で北米スーパーステーションとして配信されています。
なんだ、おひざ元のテレビ局の報道じゃないですか…それじゃ中立的なものなんて期待できないでしょうよ…
▼補足2:Grokに聞いてみた「本当に2番目に安全?」
一部の研究では「はい」: 2025年のSmartAsset報告(50大都市対象)で、LAは全米2位(1位: San Jose, CA)。基準は暴行・財産犯罪、交通死亡、薬物過剰摂取、過度飲酒率で、LAの交通死亡率が低く貢献。
他のランキングでは「いいえ」: WalletHub(182都市)でLAは下位(例: 100位台後半)、MoneyGeekで300k人超都市中下位。犯罪率(暴行: 4.99/1,000人、財産: 27.53/1,000人)は全米平均超え、Neighborhood Scoutで7%の都市より安全のみ。
全体像: 犯罪は2024-25年に減少(殺人率: 6.7/100k人、-17%)だが、ダウンタウンなどで高く、LAは全米で9位(35大都市中)の犯罪率。文脈次第で2位の主張は可能だが、一般的には過大評価。
(2位は)過大評価…!!まあ、そうでしょうね。
▼▼補足の補足
しろのさんからコメントいただきましたので、追記しておきますね。
これこそ調査団体のバイアスを示すものですし、警察が犯罪を見てみぬふりしたらカウントされないので数字上は低くすることができます。10万円以内の窃盗は犯罪ではないとする州法があるような地域では盗みは多く店舗が撤退するかもしれないが犯罪率は低いというわけですなw
Grokも正式な調査結果とかそういうのを疑わない答えをはじめは投げてきますので、疑わしいときは根拠の弱さや問題点などを聞いたり、反対意見はどんなのがありますか?と誘導尋問して、Grokさんはどっちが正しいと思いますかとかやるとどんどん意見が変わっていきます。
確かに…まだまだGrokは使いこなせてない感じです。精進します…
🔶イリノイ州知事のJBプリツカー氏、軍隊と連邦捜査官のシカゴへの派遣計画を政権の許可を得ずに教えてくれる「モグラ」がいると話す
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
転送元チャネル:Gateway Pundit
(ビデオ)JBプリツカー氏、トランプ政権と軍に内部情報提供者がいて、トランプの法執行作戦に関する情報を得ていると発言 – DHSがシカゴの近隣地域を「侵攻」する計画を主張
プリツカー:ICEからではありません。繰り返しになりますが、それはすべて二次的、三次的な手です - 行政や省庁、または軍隊で働いている愛国的なアメリカ人がたくさんいて、許可を得ずに私たちに物事を知らせてくれました。ですから、私はその噂の一部を、ご存知のとおり、十分な情報源の噂と呼びます。
▼補足1:インタビュアーはあの人
ちょっとびっくりしたのが、インタビュアーが、バイデン政権時代のホワイトハウス報道官「サキ」氏だったこと。今はMSNBCで司会者やってるんですねぇ…
▼補足2:2ヵ月後の聖域都市への州兵派遣状況
Grokにまとめてもらいました。最初はワシントンDCだと思い込んでいましたが、ロスだったんですね。そこから、メンフィス、シカゴ(一時停止中らしいですが)、ポートランド、と。計画中が2都市(サンフランシスコ、ニューオーリンズ)で、残りは3都市。個人的には、ニューヨークが最後になって、新市長のマムダニ氏とバチバチやりあって、さすがのNY市民も目覚める…なんてことを妄想しています。


🔶イリノイ州知事、インタビュー中に間接的に不法移民が選挙にかかわっていることを認めるような発言をしてしまう
↑の記事に登場したインタビューで、不用意?な発言をしたようです。
WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Gateway Pundit
ビクターの反応:イリノイ州知事JBプリツカーはシカゴで不法移民が投票していることを認めたのか? | ビクター・ニエベス
イリノイ州知事がシカゴの選挙で不法移民が投票していることを認めたように見えます。
プリツカー氏は、トランプ大統領は犯罪への対処やICEによる不法滞在者の逮捕を支援するために州兵をシカゴに派遣したくないが、「将来の選挙に干渉する舞台を整えたい」からだと主張した。
(中略)
州兵やICEがシカゴの選挙に影響を与える唯一の方法は、不法滞在者が投票している場合です。アメリカの都市は、ギャングや凶悪犯罪者でいっぱいの戦争地帯のように見えるべきではありません。アメリカの選挙は違法な投票によって汚されるべきではありません。
あらあら…本音が出ちゃった?
▼▼補足の補足
こちらもコメントいただきましたので、補足しますね。
>州兵やICEがシカゴの選挙に影響を与える唯一の方法は、不法滞在者が投票している場合です。
⇒この論法は強弁というか、偏見がちょいと見えますな。いや、尤もな意見ですけど言い逃れはできるから「唯一」とかは言い過ぎでしょうな。怪しいのと裁判で有罪になるのとでは雲泥の差ですからね。
確かに…Gatewayの記事を書いた人の勇み足かも…?
🔶すごいメンツの写真をカリフォルニア州知事がリポスト
Ladies and Gentlemen,
— Ron DeSantis (@RonDeSantis) September 7, 2025
The Palm Beach realtor of the year… https://t.co/jJXavKoOqE
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
燃えた 🔥 🤣
Grokによって検出されたテキスト
パームビーチの年間最優秀不動産業者...
アストリアでの完璧な午後。
🤖Grokによる画像・ミームの解説🚀
この画像には、X(旧Twitter)の投稿が2つ表示されています。上部にはRon DeSanisが「The Palm Beach realtor of the year...」と投稿しており、これはおそらくPalm Beachで最も優れた不動産仲介業者を称賛する文脈です。下部にはZohran Kwame Mamdaniが「A perfect afternoon in Astoria.」と投稿しており、これはアストリアでの素晴らしい午後を過ごしたことを示しています。両方の投稿はそれぞれのユーザーが共有した思い出や経験を表しています。
▼補足1:写真に写っているのは…?
左がバーニー・サンダーズ、中央がゾーラン・マムダニ、右はおそらく(米国に入国する際に実兄を夫と詐称したことで有名な)イルハン・オマールではないでしょうか(違ったらすいません)…にしても濃いぃ…
▼補足2:2ヵ月後の状況(ゾーラン・マムダニ氏について)
中央の人物はこの後、なんとニューヨーク市長に当選してしまいましたね…初報はMTNさんのこちらの記事、関連投稿は天使さんのこちらの記事やちろりさんのこちらの記事をご覧ください。
ニューヨーク市民、がんばれ…
米国・司法
🔶2つの麻薬カルテルがFTO(外国テロ組織)に指定される
🚨 The FBI is putting ALL cartels on notice.
— FBI Director Kash Patel (@FBIDirectorKash) September 6, 2025
We’re not playing defense - we’re eliminating drug and cartel trafficking at the source.
With Los Choneros and Los Lobos now designated as Foreign Terrorist Organizations, their drug money pipelines are drying up.
If you poison our… https://t.co/q8h5LQE8uB
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
転送元チャネル:Pepe Deluxe (Pepe Deluxeの投稿)
(Grokによって検出されたテキスト)
FBI長官カシュ・パテル @FBIBDirectorKash
FBIはすべてのカルテルに警告を発しています。私たちは守りに入るのではなく、薬物とカルテルの密輸を根源から排除しています。
ロス・チョネロスとロス・ロボスが外国テロ組織に指定されたことで、彼らの麻薬資金のパイプラインは枯渇しつつあります。
もしあなたが私たちのコミュニティを毒するなら、@FBIはあなたを見つけ出し、あなたの犯罪帝国を終わらせます。
アメリカが先導し、カルテルは崩壊するでしょう。
(リポストの元の投稿)
ダン・ボンジーノ @FBIDanBongino • 1日前
FBIが米国から外国テロ組織を排除するための取り組みで今日発表された大きなニュース...
新たに2つのグループがFTOに含まれました...
指定 - ロス・チョネロスとロス・ロボス。
🤖Grokによる画像・ミームの解説🚀
FBI長官のKash Patel氏は、FBIがすべての麻薬カルテルに対して警告を発していると述べています。彼らは防衛的な姿勢を取るのではなく、麻薬とカルテルによる密輸をその源泉から排除するために積極的な行動を起こしています。ロス・チョネロスとロス・ロボスが外国テロ組織(FTO)に指定されたことで、彼らの麻薬資金の流れが枯渇しつつあるとしています。もし彼らがアメリカのコミュニティを毒するなら、FBIは彼らを見つけ出し、犯罪帝国を終わらせるとの強い決意を示しています。また、Dan Bongino氏もFBIのFTO対策について言及し、新たにロス・チョネロスとロス・ロボスがFTOに指定されたことを報告しています。これにより、アメリカがリーダーシップを発揮し、カルテルが崩壊するというメッセージが強調されています。
▼補足1:FTOの指定の最新状況
米国国務省は、移民帰化法第219条に基づき、外国テロ組織(FTO)を指定。指定基準: 外国組織で、テロ活動に従事または能力・意図を持ち、米国民・国家安全保障を脅かすもの。指定効果: 資産凍結、メンバー入国禁止、支援禁止。指定は2年ごとのレビュー制(2004年改正)で、司法審査可能。2025年現在、約65組織が指定中。最近の主な変更(トランプ第2期、2025年1月以降)
新規指定(14組織): 国務長官Marco Rubioにより、EO 14157/14175に基づく。
主なもの:
メキシコカルテル6(例: Sinaloa Cartel)。
国境を越えたギャング2(例: MS-13)。
Ansar Allah (Houthis、3月再指定)。
ハイチギャング2、エクアドル犯罪グループ2。
The Resistance Front (TRF、7月、Lashkar-e-Tayyibaのフロント、Pahalgam攻撃責任)。
除外(1組織): al-Nusrah Front (Hay'at Tahrir al-Sham、7月8日、解散のため)。
思ったより多かった。しかも、現在の指定(65組織)のうち、トランプ政権2期になってからの指定は14だけなんですね。意外に少ない…のか?!
▼補足2:麻薬カルテル関連の話題は、本記事のこちらもどうぞ!
🔶JD ヴァンス副大統領「我々の同胞を毒殺する(麻薬)カルテルのメンバーを殺すことは、我々の軍隊の最も重要で最良の使い道」
▼補足3:「FTOの指定はテロ組織への戦争の宣言ではなく、システムに対する宣言」という意見
確かに。
WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Burning Bright
「トランプが就任して最初に行ったことの一つは、外国敵対者法の発動でした。」
ドナルド・トランプは単にカルテルに対して戦争を宣言したわけではありません。
彼はそれらをずっと守り、支えてきたシステムに対して戦争を宣言したのです。
裁判闘争は欠陥ではなく、特徴なのです。
🔶元FBI捜査官のカイル・セラフィン、カッシュ・パテルのGFからの名誉棄損裁判の訴状を受け取らず
Hey Kyle - my attorneys have been trying to serve you (at the house with the truck with the Kyle Seraphin show sticker on it, no license plates) but it is clear that you are avoiding service.
— Alexis Wilkins (@AlexisWilkins) September 6, 2025
Is there a time you can accept service so we can finally begin the discovery process?… pic.twitter.com/1toNDhIrJw
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
転送元チャネル:Midnight Rider Channel 🇺🇸 (Karli Bonneの投稿)
Grokによって検出されたテキスト
Alexis Wilkins @AlexisWil... · 2時間前
やあカイル - 私の弁護士たちは(カイル・セラフィン・ショーのステッカーが貼られたトラックがある家で、ナンバープレートはなし)あなたに訴状を届けようとしているのですが、明らかにあなたは受け取りを避けています。いつなら受け取りを受け入れて、ようやく証拠開示手続きを始めることができますか?それとも、訴訟をあなたのポッドキャストで視聴数やエンゲージメントを稼ぐために宣伝し続けながら、受け取りを回避し続けるつもりですか?
あなたのスタイルとは違い、個人情報は伏せました。
▼補足1:そもそも何の裁判?
元FBI捜査官のカイル・セラフィンが、アレックス・ウイルキンス(FBI長官カッシュ・パテルのGF)がイスラエル情報機関のエージェントであり、パテルに対してハニトラを仕掛けた、と主張したことに対する名誉棄損裁判のようです。
詳しくはこちらの動画をどうぞ。
▼補足2:被告のカイル・セラフィンとは?
カイル・セラフィン(Kyle Seraphin)は、元FBI捜査官で、軍歴を持つ43歳のアメリカ人です。FBIで約6年間勤務し、主にカウンターテロリズムの分野で活動していました。彼は2022年頃からFBIの内部告発者(whistleblower)と自称し、FBIの腐敗や政治的偏向を公に批判しています。特に、右翼過激派や白人至上主義者に対するテロ捜査の多くが「罠(entrapment)」であると主張し、FBI上層部が業績評価のために事件を水増ししていると暴露しました。また、カトリック教会(特にラテン語ミサ出席者)へのスパイ活動や、内部の差別・監視問題を指摘。告発後、FBIから無期限停止処分を受け、「The Suspendables」と呼ばれる元同僚グループの一員として活動を続けています。
▼補足3:原告のアレックス・ウイルキンスとは?
アレックス・ウィルキンス(Alexis Wilkins、26歳)は、アメリカのナッシュビル在住のカウンタリー・ミュージック歌手で、保守派の政治コメンテーターとしても活動しています。過去にキャピトル・ヒルの報道官やIndependent Women’s Forumのメンバーとして働いた経歴を持ち、愛国的な発言で知られています。2023年1月頃から、FBI長官カシュ・パテル(44歳)と交際中(2年以上)。パテルのFBI長官就任式(2025年2月)では、儀式でバガヴァッド・ギーターを支える姿が注目を集めました。2人はReAwaken Americaイベントで出会ったと報じられていますが、19歳の年齢差が話題に。ウィルキンスはこれを「彼のエネルギッシュさが魅力」と擁護しています。
▼補足4:2ヵ月後の状況
最新の動き: 2025年11月4日(火曜日)、セラフィンは裁判所に対し、訴訟の却下(dismissal)を求めるモーションを提出しました。理由は「発言が事実の主張ではなく、意見やユーモアの表現であるため、名誉棄損の要件を満たさない」というもの。ウィルキンス側はこれに対し、セラフィンの発言が「国家安全保障を脅かすスパイ行為や反逆罪を匂わせる悪意ある虚偽」だと反論し、却下を拒否する立場を示唆しています。
裁判の状況: まだ初期段階で、審理日程は未定。セラフィンは公の場(Xやポッドキャスト)で「FBI長官のガールフレンドからの訴訟を500ドルで買う」と皮肉り、支持者を集めています。一方、ウィルキンスは「根拠のない攻撃」とパテルと共に非難し、類似の中傷者(例: Elijah SchafferやSam Parker)に対する別訴訟も進行中です。
名誉棄損が認められるのか、どうなんでしょうね。
米国・軍事等
🔶200番目の大統領令は「国防省→戦争省」への変更
MAKE AMERICA GREAT AGAIN 🇺🇸
— The White House (@WhiteHouse) September 5, 2025
"When Mr. Trump signs the directive renaming the Department of Defense as the Department of War on Friday, it will be his 200th executive order in the 228 days, or just over seven months, since he returned to the White House in January." pic.twitter.com/F7bYoUegSt
アメリカを再び偉大に
「トランプ氏が金曜日に国防総省を戦争省に改名する指令に署名する際、彼が1月にホワイトハウスに復帰してから228日、つまり7ヶ月ちょっとで200番目の大統領令となるでしょう。」
WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Pepe Deluxe (Pepe Deluxeの投稿)
MAGAの議会と上院を手に入れる時です
これらの命令を法律にして、簡単に取り消せないようにする必要があります
▼補足1:戦争省とは
熊おうさんご担当のこちらの記事が詳しいので、ぜひどうぞ。
▼補足2:昔のエンブレム
ちなみに、昔のエンブレム?はこれ↓だったようです。

WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
転送元チャネル:Pepe Deluxe (Pepe Deluxeの投稿)
Grokによって検出されたテキスト
ドナルド・J・トランプ
@realDonaldTrump
戦争省
アメリカ合衆国
784 リツイート 2.53k いいね
23年9月25日 16:37
🤖Grokによる画像・ミームの解説🚀
この画像は、ドナルド・J・トランプのX(旧Twitter)アカウントからの投稿を示しています。投稿には、「DEPARTMENT OF WAR」(戦争省)と「UNITED STATES OF AMERICA」(アメリカ合衆国)のテキストが含まれており、歴史的なシンボルである戦争省のエンブレムが添えられています。このエンブレムは、かつて存在したアメリカの戦争省を表しており、現在の国防省の前身です。投稿は2023年9月25日午後4時37分に行われ、784のリツイートと2,530のいいねを集めています。
▼補足3:地獄の黙示録のミーム

WTM投稿者:管理者無記名投稿
(画像内テキスト)
朝に漂う強制送還の匂いがたまらない…
シカゴよ、なぜ戦争省(Department of WAR)と呼ばれるのか、そろそろ知る時だ 🪖💥
#ChipocalypseNow
🤖Grokによる画像・ミームの解説🚀
この画像は、ドナルド・J・トランプの名前で投稿されたメッセージで、「私は朝の追放の匂いが好きだ...」と始まります。その後、「シカゴはなぜそれが戦争省と呼ばれるのかを知ることになるだろう」と続き、戦争を連想させる絵文字が使用されています。最後に「#ChipocalypseNow」というハッシュタグが付けられています。この投稿は、強制送還やシカゴに対する強硬な姿勢を示唆しており、映画「地獄の黙示録」をもじった表現が用いられています。
移民問題に関連する投稿ですね。似合ってる💦
▼補足4:「省庁の名前と実際にやっていることが逆」という意見

WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
転送元チャネル:Jordan Sather
これらの政府機関の名前が、実際の活動とは正反対になるのは面白いですね。
(画像内翻訳)戦争省という名称の方がはるかにふさわしい。
政府機関を実際の業務内容に即して改名するなら…
FDAは詐欺と死の管理局とすべきだ。
CDC=疾病創出センター。
IRSは今や窃盗省。
教育省は洗脳省。
そしてCIAは、まさにふさわしい名称でプロパガンダ兵器化センターとすべきだ。
確かに…ほかの省の名前も皮肉が効いてるぅ…
▼補足4:2ヵ月後の状況
戦争省そのものではないですが、大統領令はいくつまで増えたかというと…?働きすぎ…💦
トランプ大統領の発令した大統領令の状況(2025年11月7日時点)トランプ大統領の第2期(2025年1月20日就任以降)で発令された大統領令は、212番目まであります(EO 14147からEO 14358)。これは連邦登録簿(Federal Register)とホワイトハウスの記録に基づく累計で、初代期の220件を超えるペースです。
🔶JD ヴァンス副大統領「我々の同胞を毒殺する(麻薬)カルテルのメンバーを殺すことは、我々の軍隊の最も重要で最良の使い道」

WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
転送元チャネル:Midnight Rider Channel 🇺🇸 (Karli Bonneの投稿)
うおおおおおおお
(画像内の文章)
我々の同胞を毒殺するカルテルのメンバーを殺すことは、我々の軍隊の最も重要で最良の使い道です。
何と呼ぼうと気にしません
🤖Grokによる画像・ミームの解説🚀
このツイートは、JD Vanceというユーザーが投稿したもので、麻薬カルテルメンバーを殺害することがアメリカの軍隊の最も価値ある使い方だと主張しています。また、彼はその行為を何と呼ぼうと気にしないと述べています。この発言は、麻薬問題に対する厳しい対応を求める立場を示しており、特に麻薬が一般市民に及ぼす害を重視しています。ただし、このような主張は国際法や人権問題と関連して議論を呼ぶ可能性があります。
▼補足1:どのニュースの話?
おそらく9月3日に報道されている、こちらの件に対してのコメントだと思われます。
アメリカのドナルド・トランプ大統領は2日、カリブ海南部を航行していたヴェネズエラの麻薬密輸船を米軍が攻撃し、「ナルコテロリスト」(麻薬を密輸・売買するテロリストの意味)11人を殺害したと発表した。
▼補足2:ランド・ポール議員「裁判や弁護なしに処刑するのは卑劣だ」と非難
WTM投稿者:管理者無記名投稿
誰が正しいのか?
Grokによって検出されたテキスト
ランド・ポール @RandPaul · 3時間前
JD「気にしない」と言うヴァンスは、犯罪を犯したと非難する人々を殺すことが「軍の最高かつ最善の使い方」だと言っている。
彼は『アラバマ物語』を読んだことがあるのだろうか?
被告が裁判や弁護なしに即座に処刑されたらどうなるか考えたことがあるのだろうか?
裁判なしに誰かを殺すことを美化するなんて、なんて卑劣で無思慮な感情だろう。
うーん、ランド・ポールさんってこういう方だったんですかね…一見良い意見なようにも見えますが…
▼▼補足の補足
こちらもしろのさんにコメントいただきましたので補足しますね。
>ランド・ポール「裁判なしに誰かを殺すことを美化するなんて、なんて卑劣で無思慮な感情だろう。」
⇒ランド・ポールは隠れRINOですな。いつも威勢のよいことを言いますし、特に予算について小さな政府を求める共和党の中でも一番の強硬派で保守派の中でもちょっと異色というか信念のある偉い人に見えないこともありません。しかし、肝心なところで隙あればトランプ批判にねじ込むのが常なので分かりにくいけど実は抵抗勢力ですわ。
で、裁判もなくいきなり「あいつら麻薬マフィアだと思うから爆撃ねー♫」というのは酷い感じがするので感情に訴えるところがありますが、不法入国してしかも犯罪するような外国人には米国人と同様な裁判を受ける権利は元々ありません。テロ組織指定されており、公海上の軍事作戦であり、法的な条件を全てクリアしているので米国側には非はありません。問題になるとすればエルサルバドルとかテロ組織の拠点になる国の大統領なり首相が国民を守る責務から文句を言うというのが筋です。そしてエルサルバドル大統領は就任時からかなり麻薬マフィアとドンパチして撲滅したい派なのでトランプの行動は願ったりかなったりなので文句言わないわけです。なのでメディアやRINOや民主党が声高く代弁しているわけですな。
ベネズエラにしても同様でトランプはマドゥーロ大統領を偽物の大統領だとか色々と批判して昔から中悪そうですが、マドゥーロ自身が最近は麻薬マフィア撲滅に向かっていますので実はこれもケイフェイブだとBadlandsでは評価されておりますし、トランプが米軍使ってくれるのは有り難いでしょう。
やはりランドポールさん、RINOでしたか…最近ちょっと変だな?とおもってはいました…
そして船への攻撃は合法。御尤もです。エルサルバドルのブケレ大統領はマフィア殲滅したい人ですし、大歓迎でしょうね…
▼補足3:2ヵ月後の状況
アメリカの軍事行動(2025年9月以降)2025年9月2日、トランプ政権はカリブ海国際水域で、ベネズエラ発の疑わしい麻薬密輸船(Tren de Aragua関連)を精密爆撃で沈没させ、11人を死亡させた。
これが初の公認攻撃で、以降、麻薬カルテルを「テロ組織」と位置づけ、軍事力行使をエスカレート。国防長官Pete HegsethがXで撃沈動画を公開し、トランプ大統領が「ナルコテロリスト」として正当化。
10月には太平洋側へ拡大、11月7日までに18隻(船17隻、準潜水艦1隻)を破壊、死者70人超。主な標的はベネズエラ・コロンビア経由のコカイン・フェンタニルルートで、米軍は艦艇6隻、F-35戦闘機、6,500人以上の兵力を展開。証拠公開は少なく、法的根拠は「非国際的武装紛争」宣言に基づくが、War Powers Resolution違反の批判あり。
▼補足4:中米各国の反応
ベネズエラ(Nicolás Maduro大統領): 強く非難し、「米帝国主義の侵略」「漁師誤爆」と主張。国連で抗議、米軍増強を「1989年パナマ侵攻の再来」と警告。Maduro自身が米起訴中のため、政権転覆意図を疑う。
コロンビア(Gustavo Petro大統領): 一部支持(共同捜査要請)も、10月撃沈で「漁師Alejandro Carranza死亡」と米を非難。資金援助削減に反発、生存者Jeison Obando Pérezを「法に基づき処理」と受け入れ。米のフェンタニル主張を「メキシコ由来」と否定。
エクアドル: 生存者(準潜水艦事件)を釈放、「犯罪証拠なし」と主張。麻薬中継地として懸念も、米攻撃の正当性を疑問視。コロンビア・ペルー国境で準潜水艦押収が増加中。
その他(パナマ、トリニダード・トバゴ): 米軍艦接近に警戒、漁業被害を懸念。パナマは米海軍ミサイル駆逐艦配備で緊張。全体として、米の「証拠不足」「司法手続き無視」を批判し、地域外交で共同声明検討中。
「攻撃の法的根拠が不明」とか「人道的に~」とか言ってる人たちは、国内が麻薬で汚染されることを望んでいるんですかね…??
米国・健康など
🔶自閉症とワクチンの関係についての研究
WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:The Vigilant Fox 🦊
ワクチン誘発自閉症の衝撃的なメカニズム
アルミニウムは多くのワクチンで免疫反応を増強するために使用されていますが、そのアルミニウムは実際にどこに行くのでしょうか?これにより、ワクチンについてあなたが知っていることがすべて変わるかもしれません。
元は、「A Midwestern Doctor」という方のこちら↓のレポートだそうです。
▼補足1:A Midwestern Doctorとは
どうやら医師が匿名で発表している模様。日本だと勤務医団の本音さんとか、ああいう感じ?
A Midwestern Doctorは、米国の匿名医師(ペンネーム)で、代替医療と製薬業界批判を専門とする執筆者です。2022年2月にSubstackでブログ「The Forgotten Side of Medicine」を開始し、現在285,000人以上の購読者(健康政治分野で#1)を抱えています。Xで36万人以上のフォロワーを獲得し、積極的に投稿。
主な活動・テーマ
内容: 製薬会社の腐敗暴露、忘れられた自然療法の復活、ワクチン・COVID-19関連の陰謀論(例: 小児麻痺・天然痘の「本当の」消失理由、皮膚がんの太陽光回避神話)。最近の記事(2025年10-11月)では、Tylenolと自閉症の関連、アルツハイマー治療の「隠蔽」を論じています。
影響: Joseph Mercola博士の書籍推薦を受け、Global ResearchやLinkedInで共有。Telegramチャンネルも運営。科学的根拠を主張するが、主流医療から「誤情報」と批判されることが多い。
背景: 実名非公開で、30年以上の臨床経験を自称。トランプ政権の健康政策(RFK Jr.支持)と連動した議論を展開中。
▼補足2:米国の自閉症の現状
有病率: CDCの2025年報告(2022年データ)で、8歳児の約1/31(3.2%)がASD診断。2020年の1/36から増加(22年前の1/150の4.8倍)。原因は診断改善が主だが、HHS長官RFK Jr.は「予防可能」と主張し、環境要因(食品添加物等)を強調。
影響者数: 子供約150万人、成人約280万人(2030年までに350万人超予測)。
人口統計: 男児4倍(女児比)。人種別: アジア系・太平洋諸島系(3.3%)>ヒスパニック(3.2%)>黒人(2.9%)>白人(2.4%)。地域差大(例: NJ 1/34 vs. LA 1/79)。
課題: 早期診断率向上(4歳児で1/44)も、雇用率低(成人75%失業/低雇用)。支援需要増で、MAHA政策下の研究強化中。
ちなみに、日本の有病率を確認したところ、同じくらいの率でした…
有病率: 文部科学省と弘前大学の2025年報告(2020年データ)で、5歳児の約1/31(3.22%)がASD診断。2020年の推定値から増加傾向(20年前の約0.16%の20倍)。原因は診断改善が主だが、環境要因(食品添加物等)を指摘する声あり。
影響者数: 子供約60万人、成人約200万人(2040年までに250万人超予測)。
: 男児4倍(女児比)。人種別データ限定的だが、都市部(東京・大阪)で診断率高く、地方で低め。全体でアジア系中心。
▼補足3:その後の関連の話題:自閉症と鎮痛剤(アセトアミノフェン)との関連
鎮痛剤が自閉症のリスクになっているという話は、すでに出ていましたね。詳しくはQリプさんとしろのさんのこちらの記事をどうぞ。
MAHAはいずれワクチン問題を大々的に取り上げると思いますが、個人的には鎮痛剤の話は、そのための布石(ショックを和らげるために小出しにしていく戦略)ではないかとも考えたりしています。
🔶フリン将軍「ケネディ長官のやり方が気にいらない人は出ていけ」
EVERY SINGLE AMERICAN NEEDS TO STAND UP FOR @SecKennedy & @RobertKennedyJr
— General Mike Flynn (@GenFlynn) September 6, 2025
ALL THOSE THAT ARE IN HHS THAT DON’T LIKE WHAT HE’S DOING…TAKE A HIKE.
WE THE PEOPLE VOTED FOR THIS. I HAVE FRIENDS DEAD FROM THE VAX, I HAVE AUTISM IN MY IMMEDIATELY FAMILY AND MY EXTENDED FAMILY.… https://t.co/JiZ7dknIEE
WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:General Flynn
すべてのアメリカ人はケネディ長官を支持しなければなりません
HHSにいて彼のやり方が気に入らない人は…出て行け。
私たち国民はこれに投票しました。私の友人にはワクチンで亡くなった人もいますし、私の家族や親戚には自閉症の人もいます。
私自身の意見として、もううんざりです。
もうたくさんです。
全員解雇してください。
(筆者補足:リポスト元投稿の翻訳)
HHS反乱:1,000人の職員が「危険な」改革を理由にRFK Jr.の退陣を要求
私はケネディのヘイターなんて気にしない。 あなたは?
▼補足1:発端になっている話題は9月初旬のもの
元投稿は9月6日のものなので、おそらくこの話題に関連していると思われます。
なお、この前後に、ケネディ長官は議会の公聴会に出席して、バチバチやっていたようです。そのあたりはしろのさんや熊おうさんご担当のこちらの記事をどうぞ。
▼補足2:元の投稿主「Dr. Joseph Ford Cotto」って誰?
医学博士のDrかと思ったら、どうやら違ったようです…
Dr. Joseph Ford Cotto(ジョセフ・フォード・コット博士)は、アメリカの保守派政治コメンテーター、著者、コンサルタントです。DBA(Doctor of Business Administration)を取得し、経済・政治分析を専門とします。主な活動は以下の通り:
メディア: News Sightポッドキャストのクリエイター、ホスト、プロデューサー。経済・政治のニュースをデータ駆動で解説し、週刊更新。ゲストにPaul Gottfriedら保守思想家を招くが、一部リスナーから「Zionist寄り」との批判あり。
予測・分析: 2024年大統領選で開発した「Five-Point Forecast」で、トランプ勝利と全スイング州を正確に予測。American Thinker誌に寄稿(例: 2025年7月、トランプの税制法案を「中間層の歴史的勝利」と称賛)。
執筆: 著書多数(Amazonで10冊以上)。主なものに『What Happened to America?』(2024年、アメリカンドリームの崩壊分析)、『Under the Crown and Stripes』(2019年、米国内の王族・貴族の役割を擁護、ルワンダ王Kigeli Vの騎士・男爵位を自称)。テーマは政治、経済、社会変動。
その他: ビジネス・メディア・政治コンサルティングを提供。
▼▼補足の補足
こちらもしろのさんからコメントいただきましたので補足しますね。
>医学博士のDrかと思ったら、どうやら違ったようです…
⇒DrとかPh.D.は博士課程を経た人が使ってよいタイトルであり、必ずしも医者ではないですね。
むしろ文章でDrだと医者っぽくないのでアメリカではみんなM.D.って名前の後ににつけますね。
これが会話中でドクターと名前なしで言うと医者だなとなるので書き言葉と話し言葉の違いでもあります。
そうでした、医学の場合はMDでした…保健福祉の話だから、と思い込んでしまいました…💦
▼補足3:2ヵ月後の状況(HHSからの諸々の発表)
職員関連に動きはなかったので、代わりに、HHS長官として発表した報告書などをGrokにまとめてもらいました。
RFK Jr.(HHS長官)の9月7日以降の食品・医療関連改革発表(2025年11月12日時点)
RFK Jr.は「Make America Healthy Again(MAHA)」アジェンダのもと、慢性疾患対策として食品添加物規制と食事ガイドライン改定を推進。主な発表を時系列で簡潔にまとめます(HHS公式発表・メディア報道に基づく)。
9月9日: "Make Our Children Healthy Again"報告書公開
子供の慢性疾患(肥満・糖尿病)対策の20ページ計画。
主な内容:
FDAが石油系食品着色料(FD&C認定色素)の使用を禁止・制限(全食品対象、即時実施)。
USDA/HHSが学校給食プログラムで天然着色料(植物由来)を推進、国内農業支援。
2025–2030 Dietary Guidelines for Americansを「簡潔・ユーザー友好」形式で更新(最新科学データに基づき、超加工食品削減強調)。
これにより、食品業界に即時影響(着色料代替投資増加)。
10月22日: 新食事ガイドラインの予告
飽和脂肪酸(バター・肉類)の摂取増加を推奨するガイダンス発行予定。従来の低脂肪推奨を逆転し、心臓病リスク低減を主張。専門家から「科学的根拠不足」と批判、11月公開予定。
10月25日: 飽和脂肪摂取促進ガイダンス正式発表
Dietary Guidelinesの暫定版で、飽和脂肪を「健康的な食事の基盤」と位置づけ。低炭水化物・高脂肪食(ケトジェニック寄り)を奨励。医療界は「心血管疾患増加の懸念」を警告。
11月6日: Dietary Guidelines全面改定予告
12月発行の新ガイドラインで「米国の食文化を革命化」と宣言。MyPlate(食事皿モデル)を更新、加工食品・糖分制限を強化し、一次ケア(栄養教育)重視。Oz(CMS長官)と共同で薬価引き下げと連動。
個人的には、これまでの米国人の食生活ってどう考えても糖質・脂質過多になるように仕向けられていて、健康面でも文化面でも破壊されてきたとしか思えないので、これからはビタミンやミネラルも適宜摂取できるようなバランスの取れた食生活に変わるようになるとよいなと思います…
🔶RFKJrがジーンズを履いて登山した写真を投稿→反RFKJrな人々「HHS長官のくせに熱中症対策(ゆったりした服)に反している!」
According to @RonWyden this is one of the reasons why I’m so “dangerous”: July 19: Kennedy hiked in jeans in the blazing Arizona sun on a day when temperatures reportedly hit 107 degrees. His choice of attire appeared to conflict with CDC guidance that people “wear loose,… https://t.co/yR00ulvOrw
— Robert F. Kennedy Jr (@RobertKennedyJr) September 6, 2025
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
上院議員ロン・ワイデンはRFKジュニアのジーンズを羨ましがっています😆2025年7月、アメリカ保健長官ロバート・F・ケネディ・ジュニアは、アリゾナ州フェニックスのキャメルバック山を、107度の猛暑の中ジーンズを履いてハイキングしました。これは熱中症予防のためにCDCが推奨するゆったりとした軽量の服装に反する行動です。この7月19日に起きた出来事は、「危険だ」と非難したロン・ワイデン上院議員と、過酷な砂漠の環境に対するケネディの耐性を議論するソーシャルメディアユーザーの間で論争を巻き起こし、個人の習慣と公衆衛生の助言との間の緊張を浮き彫りにしました。
▼補足1:このリプ欄がすべて
何にでも噛みつく人々…RFKjr自らがリポストしていまして、そのリプ欄の写真が象徴的だなあと思いますので、張っておきますね。
— Anne (@wokeup2o2o) September 6, 2025
▼補足2:ジーンズといえば…シドニー・スウィニーでしょう(発端から直近の話題まで)
話がずれますが、ジーンズの話題といえば、これは外せないでしょう。
ことの発端は、米国アパレルブランドのAmerican Eagleという会社が今年夏に展開したジーンズのキャンペーン広告。
キャッチコピーが秀逸で、”Sydney Sweeney Has Great Jeans”。
ジーンズと遺伝子のダブルミーニングとも解釈できるわけです。
これに左派界隈が「白人至上主義だ」「ルッキズムだ」と大発狂。
トランプ大統領がTruth Socialで援護するものだから、さらに発狂。
TRUMP: Sydney Sweeney, a registered Republican, has the “HOTTEST” ad out there. pic.twitter.com/YL9m8HMR7U
— Daily Caller (@DailyCaller) August 4, 2025
会社が声明を出したり、株価にも影響が出たりと夏ごろはずっと話題になっていました。詳しく知りたいかたは、こちらの動画などをお勧めします。
「マダムウェブ」のシドニースウィーニーが出演するジーンズの広告がアメリカで大炎上!Woke勢は泣き叫び、キャンセルを呼びかけた結果、企業の株価が急騰してしまう
【続報】騒動悪化!ジーンズ広告騒動で公式声明を出すも炎上やまず!シドニースウィーニーが泣かされた?共和党が参加?左右ともにこれをいいように解釈し大混乱!アメリカンイーグル騒動の現状が酷過ぎた…
株価驚愕の急騰!?シドニースウィーニーの広告で物議を醸したアメリカンイーグルが完全勝利。左派からのボイコット呼びかけにも関わらず記録的な数の新規顧客を獲得してしまう
そしてつい先日、雑誌GQでインタビューが行われました。その際、インタビュアー(もちろんゴリゴリの左派)からは「例の件」について謝罪コメントを何度も求められるも、スウィニーはこれを拒絶し、またまた騒動になっています。
これまでのハリウッドでは、「騒ぎになったら、とりあえず謝罪する」というのが通例になっていたようなので、左派界隈はさらに激おこ、右派(というか中道も入っていると思いますが)、「よくやった!」と大絶賛している、という流れになっています。
Sydney Sweeney refuses to disavow “joking about” White people’s “genetic superiority” in relation to Sweeney’s “Great Jeans” ad.
— AF Post (@AFpost) November 6, 2025
Follow: @AFpost
pic.twitter.com/PpEGoTqKTQ
風あたりはまだまだ強いでしょうけど、Noと言えるようになってきているというのは、変化の兆しかもしれないなと思いました。
🔶マサチューセッツの学校が、保護者からの要請を無視して、生徒に際どい質問を含む性別調査を強制したとして調査中
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
転送元チャネル:Gateway Pundit
マサチューセッツの学区が、親の権利を侵害してオプトアウトの要請を無視し、子供たちにグラフィックな性別調査を強制したとして調査中
投稿は記事へのリンクだけだったので、内容をGrokに要約してもらいました。
マサチューセッツ州バーリントン公立学区が、保護者のオプトアウト依頼を無視し、生徒に性的・ジェンダー関連のグラフィックな調査(2025年Youth Risk Behavior Survey)を強制したとして、米教育省の生徒プライバシー政策事務所からPPRA(生徒権利保護改正条項)違反の調査を受けている。対象はMarshall Simonds中学校とBurlington高校の生徒で、調査内容には性的指向(例: レズビアン、バイセクシャル)、ジェンダーアイデンティティ(例: トランスジェンダー、ノンバイナリー)、性交詳細(膣内・口腔・肛門性交、使用器具)、強制性行為、アルコール初飲年齢(8歳未満含む)などが含まれる。保護者側はMassachusetts Family Institute(MFI)とMassachusetts Liberty Legal Centerが苦情を提出し、教師による強制参加やLGBTQ+関連の学校活動隠蔽を指摘。教育長官Linda McMahonは「保護者の権利侵害は許されない」と非難。学区長Eric Contiは調査に全面協力し、政策修正を約束している。
えっ、この内容で、中学生や高校生に回答を強制したの…?!無記名じゃないよね?!何やってるんだ…
▼補足1:オプトアウト依頼とは
ちょっとわからなかったので調べたら「ユーザーがサービスからの情報(メール、SMSなど)の受け取りを拒否すること」というようなことでした。ここでは、保護者からのアンケート等の強制をやめるといった要請を無視した、ということですね…
▼補足2:同じ学校で過去にもやってたし、他の学校でもやっていた…
まさかなーと思って調べたら、この学校は常習っぽいですわ。保護者は住む州を熟慮しないとならないですね…
Burlington Public Schoolsの過去事例(同州内再発):
BPS自体が2025年以前(2012年以降)からYRBSを繰り返し実施し、類似のオプトアウト無視が「初めてではない」と保護者から指摘。2025年事件で5件の誤実施を確認したが、2024年の類似苦情で区のトレーニング不足が露呈。Massachusetts Family Instituteが「繰り返し違反」と批判。
Medfield Public Schools(Medfield、MetroWest地域):
2025年10月、Thomas Blake Middle Schoolで112問のMetroWest Adolescent Health Surveyを実施。内容: ジェンダーアイデンティティ(トランスジェンダー・ノンバイナリー)、性的指向、自殺・精神的健康、家庭内虐待、気候変動不安。保護者に「内容を他者に共有しない」よう指示し、オプトアウトを制限。保護者団体Defending Educationが非難、連邦調査の可能性指摘。BPS事例と同様、25学区で共有される調査で、匿名・任意を主張するも強制疑い。
米国・その他
🔶911記念碑を連邦政府が管理するかもしれない
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
転送元チャネル:Midnight Rider Channel 🇺🇸 (Karli Bonneの投稿)
トランプ氏、連邦政府がニューヨーク市の9/11記念碑を管理する方法を模索
911もいずれ暴露されるのでしょうから、そのための布石や話題作りな気もしますね…
🔶ホームランボールを強奪する「クレイジーカレン」現る
WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Pepe Deluxe (Pepe Deluxeの投稿)
人々はどうしちゃったの??🙄
(筆者補足:ホームランボールを強奪する白人女性の件についての投稿)
▼補足:クレイジーカレンとは?
全米オープンのサインボール強奪事件と似たような騒動ですね。今回は白人女性だったので「フィリーズ(クレイジー)カレン」と呼ばれているようです。
「Crazy Karen」は英語圏のインターネットスラングで、過剰に権利を主張し、周囲に迷惑をかける中年白人女性のステレオタイプを指すミームです。特徴:
・店員に理不尽にクレーム
・「マネージャーを呼べ!」と叫ぶ
・髪型はボブカット(Karen cut)が多い
元ネタは実在の迷惑客動画から広まったネット文化です。
詳しくはこちらの動画をご覧ください。昔の2ちゃん用語的には「火病(ファビョ)ってる人」って感じですかね。
海外情勢
🔶英国保健・社会福祉省、パンデミックシミュレーション「ペガサス演習」を開始すると発表

WTM投稿者:管理者無記名投稿
リマインダー:英国政府は今月、新たな呼吸器系パンデミックに対する国家対応のレジリエンステストを開始する予定です。エクササイズ・ペガサスは2025年9月から11月にかけて実施されます。
ペガサスはティア1の国家演習であり、英国の緊急シミュレーションの最高カテゴリーで、閣僚、内閣府ブリーフィングルーム(COBR)、およびNHSのあらゆるレベルが参加します。
2016年のシグナスパンデミックシミュレーションと同様に、ペガサスは「誤情報との戦い」と「サプライチェーンのレジリエンス」にも焦点を当てます。
▼補足1:ペガサス演習とは
英国の保健・福祉省(DHSC)は、2025年9月18日から11月にかけて、ペガサス演習(Exercise Pegasus)を実施しました。これは、過去10年で最大規模の国家レベルのパンデミック準備演習で、閣僚参加とCOBR(内閣事務局ブリーフィングルーム)の活性化を含むTier 1演習です。目的は、英国の pandemia 対応能力をテストし、実際のシナリオをシミュレーションすることでした。
期間: 2025年9月18日~11月。
参加者: 政府各省庁、自治体、医療機関、NHS、UKHSA(英国保健安全庁)、その他関係機関。
焦点: 感染症の広がり、ワクチン配布、医療資源配分、国際協力、情報共有。
結果: 演習後の報告(2026年1月予定)では、対応の強み・弱みが評価され、将来的な政策改善に反映される見込み。
この演習は、NHS EnglandやUKHSAと連携し、実際の pandemia 発生時の対応を想定したもので、英国の国家リスク登録簿でトップリスクとされる pandemia への備えを強化するための重要なステップでした。
今頃なんでこんな演習しているんでしょうね…?!
▼補足2:日本でもそういう計画があるらしい…だと?!
調べると、日本でも鳥インフルエンザでやろうとしているらしい。税金使って何やってんすか…
実施実績: 2023年11月、厚生労働省が「第3回新型インフルエンザ等対策有識者会議」を開催し、H5N1鳥インフルエンザを想定したシミュレーションを実施。2025年9月、H5N1のリスク評価を更新し、地方自治体・医療機関との共同演習を計画中(2026年1月実施予定)。
今後の予定: 2026年、H5N1とニパウイルスの同時発生を想定した全国規模の演習を検討。WHOのR&D Blueprintに沿った枠組み。
あ、もう、やってた…記事になってた…😲
もう、柳の下にドジョウはいないってば…感染症ビジネスは終わり終わり、解散!!!
終わりに:夜明けに声が呼んでいる
今回のWTMの投稿とその周辺情報を追ってみると、この2ヶ月間で本当にたくさんの動きがあったことが実感できました(それだけ長い間、記事ができていなかった、とも言えます…💦)。
トランプ政権の動静を追っているだけで、すごいスピードで世界が変化していると感じます。いずれ日本にも影響が出てくるのでしょう。夜明けは遠くないなと思っています。
そんな個人的な感想とリンクする投稿があったので、それをご紹介して終わりたいと思います。
Russians signing: “At dawn. Voices are calling me. Heavens are calling me.”
— Kirill Dmitriev (@kadmitriev) September 5, 2025
Dark to Light. WWG1WGA.
🇷🇺🤝🇺🇸 pic.twitter.com/RiL5Ie2WQ1
WTM投稿者:管理者無記名投稿
彼はQのリファレンスを遠慮なく使っています 🐸
(筆者補足:キリル・ドミトリエフの投稿)
ロシア人たちが歌う:「夜明けに。声が私を呼んでいる。天国が私を呼んでいる。」 闇から光へ。WWG1WGA。
キリル・ドミトリエフというロシアの実業家が、Qのフレーズ(WWG1WGA)を使っているのもびっくりですが、そこで紹介されていた曲もなかなか興味深かったです。
群衆が歌っているのはウラジーミル・ヴィソツキーという人の「Утро лесоруба(木こりの朝)」という歌だそうです。歌詞はシンプルで、
私は夜明けに起きる、
声が私を呼ぶ、
空が私を誘う。
私は夜明けに起きる、
声が私を呼ぶ、
空が私を誘う。
Grokによると、「この歌詞は非常に簡潔で象徴的です。「声」と「空」が何を指すかについては、解釈が分かれます。一般的には、労働や冒険への呼びかけ、またはより広義には運命や使命への誘いとされています。ヴィソツキーの曲はしばしば、社会的・哲学的なテーマを扱っており、この曲も例外ではありません。動画での合唱は、その象徴的なメッセージを強調し、集団的な連帯や覚醒を象徴している可能性があります。」だそうです。
「連帯」「覚醒」…まさに今、この時期にぴったりだなと感じました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
今回も本当に長期に間が空いてしまって、すっかり「ニュース」が「Olds」になってしまいました。本当に申し訳ありません…💦🙇(しかも、取り上げなかった投稿も少しあります…)
その分、「補足」とか「その後」をなるべく盛り込んだつもりです。少しでも参考になっていたら幸いです。
それではまた、次の代打で…!
+++タグ置き場+++
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