WTM一言ニュース 2025/6/15 米陸軍創設記念パレード、国旗の日、虎さん誕生日、No Kingデモ、ミネソタ州議員襲撃事件、緊迫する中東情勢
We the Media(WTM)に興味をお持ちの皆様、おはこんばんにちわ。
本記事は、WTMのまとめ記事(の代打)でございます。
さて、まずはお詫びを…今回は「6月15日分のニュース」になります。毎回恒例行事みたいになってしまっていますが、また間が空いてしまっておりまして申し訳ございません…🙇
そして今回は、補足情報もそれほど多くはないのです…ご勘弁いただければと思います…その割に、いつものように超長文となっておりますが、何卒ご容赦ください…💦🙇
では、早速みていきましょう。
(前書きを飛ばしたいという方、ニュースの概要だけ見たいという方は、目次をご覧ください)
前書き:記事やWTMの説明
この記事は、市民ジャーナリストによるtelegramのニュースチャンネル”We the Media(略してWTM)”日本語自動翻訳版から、1日分のニュースを執筆者が適宜ピックアップしてお届けする「まとめ記事」です。
WTM、WTM日本語版とは?
まとめ記事の執筆者
レギュラーチーム(餡子熊おうさん、しろの師匠、破壊天使さん、クリプトラベラーさん)と、最近メンバーがとても充実してきた代打チーム(あきぼうさん、orugamさん、北ノ薗=J=勝利さん、クックロビンさん、サナメさん、spainmemochoさん、ちろりんさん、とめさん、のとにゃんさん、はるぴょんさん、ピノ子さん、6feet rodさん、O次郎。なお、諸事情により休止中の方も含んでおります)でお送りしております。
☆代打にちょっと興味がある方!☆
しろの師匠の「記事の書き方」とか、
熊おうさんの「チュートリアル」などがありますので、
是非、ご覧になってくださいませ。
直近の記事
9日(はるぴょんさん)
10日、11日(クリプさん)
12日(しろの師匠)
13日、14日
15日(本記事です)
16日(クリプさん)
今回の記事の範囲
開始
https://t.me/s/WeTheMedia/124959
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
速報🚨:ミネソタ州の議員2人とその配偶者が警察官になりすました何者かに撃たれたと、情報筋がFOX 9に確認した。
(日本 2025年6月14日 22:35:58, NY 6月14日 09:35:58, CEST 6月14日 15:35:58)
終了
https://t.me/s/WeTheMedia/125003
WTM投稿者:ȺղցҽӀ
皆さんはどう思いますか?
アンケート
Grokによって検出されたテキスト
アメリカのアッシュ @AsheinAmerica
南極の氷の下には何があるのでしょうか?
その他 - コメントを入力してください。
(日本 2025年6月15日 19:07:18, NY 6月15日 06:07:18, CEST 6月15日 12:07:18)
6月14日(現地時間)関連
今回担当した15日(現地時間の14日)は、
❶米陸軍創設記念パレード実施日
❷国旗の日
❸虎さんの誕生日
❹反虎さん抗議活動「No King」デモ開催日
❺ミネソタ州銃撃事件発生日
と、いろいろな「イベント」が重なった、非常に重要な日になっていました。ので、まずはそちらをご紹介していきます。
❶米陸軍創設記念-1:米陸軍創設記念日とは
Grokに聞いてみました。
【歴史的背景】
創設の経緯: 1775年6月14日、第二次大陸会議は独立戦争中のイギリスからの防衛のため、ボストンに集結していた民兵を基盤とした大陸軍を正式に設立。ジョージ・ワシントンが初代司令官に任命され、これが現在の米陸軍の起源となった。
進化: 大陸軍は独立戦争を戦い抜き、その後、米陸軍として南北戦争、両世界大戦、冷戦、現代のテロとの戦い(アフガニスタン、イラクなど)まで、米国の安全保障を支えてきた。250年間で技術、戦略、組織が進化し、世界最強の軍隊の一つに成長。
【2025年の祝賀行事】
ワシントンD.C.でのパレード: 2025年6月14日、首都ワシントンD.C.とバージニア州アーリントンで大規模な軍事パレードが開催。現役兵士、退役軍人、軍用車両、歴史的な軍装備が展示され、陸軍の過去と現在の強さを象徴。パレードには国内外から多くの観客が集まり、愛国心を高揚させた。
ナショナルズ・パークでのイベント: ワシントンD.C.のナショナルズ・パークで「奉仕の敬礼(Salute to Service)」と題された式典が開催。カントリー歌手ウォーレン・ザイダースが「Pretty Little Poison」「Ride the Lightning」を披露し、観客を魅了。式典では陸軍の歴史的映像や兵士のストーリーが紹介された。
宣誓更新式: 陸軍司令官主導で、現役兵士が一斉に忠誠の宣誓を更新するセレモニーが行われ、軍の結束と未来への決意を示した。
全国各地のイベント: フォート・ブキャナン(プエルトリコ)など米軍基地や地域コミュニティでも記念式典や展示会が開催され、一般市民が陸軍の歴史や装備に触れる機会が提供された。
記念パレード以外にもいろいろやっていたのですね。
調べてみたら、こんなサイトまで出来ていた…!
US ArmyのX公式アカウントでは、こんな投稿も。プロモビデオみたい。
After 250 years, it still comes down to three words.
— U.S. Army (@USArmy) June 14, 2025
THIS. WE'LL. DEFEND.
#Army250 pic.twitter.com/4V3faxVa96
❶米陸軍創設記念-2:米軍創設記念パレード=時代まつり?
WTMの投稿から少し離れますが、パレードの様子について、日米ともにX上では「ダラダラ歩いている」「忠誠心がないから」「軍人は虎が嫌い」と否定的、反虎さん的な投稿がたくさんありました。個人的には、下記に引用したコメントのように「お祭り」的な要素が強かったのでは、と…
話が噛み合わない人が多いのはパレードとマーチの区別がついてないんだろうね。どちらも日本語にすると行進だから。
— nobby (@nobby_saitama) June 16, 2025
今回は陸軍創立250周年というお祭り(祝賀行事)で、政治的なものじゃないから、北朝鮮みたいなマーチは最初からするつもりはない。
画像は湾岸戦争パレードの海兵隊。 pic.twitter.com/cJOnl0nzL9
そもそも、軍服も、南北戦争時代とか昔のものを着用している人たちもいましたし(下記のリンク先の写真をご覧ください)、「時代まつりと同じでは?」と書いている人がいて、それだ!となりました。
❶米陸軍創設記念-3:ホワイトハウスが金色にライトアップ
The White House is lit up in @USArmy Gold tonight as America celebrates their 250th Birthday pic.twitter.com/RgtLSHzCoD
— Rapid Response 47 (@RapidResponse47) June 15, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Gretchen- Fight for Truth! 🇺🇸💪
今夜、アメリカが創立250周年を迎える中、ホワイトハウスは@USArmy Goldでライトアップされます。
ホワイトハウスも金色にライトアップ。きれいですね(色々暗号的な意味合いがありそうですが)。
❶米陸軍創設記念-4:NBCは記念パレードと「No King」デモを同時にライブ配信
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
ワシントンD.C.の軍事パレードをライブで視聴できます。
🤖Grokによるリンク先の解説🚀
米軍250周年記念パレードとトランプ反対デモのライブ報道
NBC NewsによるYouTubeでのライブ配信
2025年6月14日、ワシントンD.C.で米軍250周年を祝うパレードと、トランプ大統領の政策に反対する「No Kings」デモをNBC Newsがライブ配信。両イベントの様子をリアルタイムで伝えた。
• なし
記念パレードと反虎さん抗議デモを同時に生中継するとは、さすがマスゴミ様ですね。
❶米陸軍創設記念-5:ABCは好意的なコメントも
“There's my son!"
— ABC News (@ABC) June 14, 2025
Command Sgt. Maj. Brett Johnson spots his son walking in the parade to celebrate the 250th anniversary of the U.S. Army.
"How amazing is that ... seeing your son walk in front of the president of the United States.” https://t.co/pI7F0WSGbc pic.twitter.com/NG874OtDVF
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Gretchen- Fight for Truth! 🇺🇸💪
ABCがパレードを好意的に報道しているのを見て、とても驚きました。
(ABCの動画より)
「息子だ!」
司令部曹長のブレット・ジョンソン少佐は、アメリカ陸軍創立250周年を祝うパレードで息子が歩いているのを見つけました。
「息子がアメリカ大統領の前を歩いているのを見るなんて、本当に素晴らしいですね。」
一方、ABCは割と好意的なコメント…どうした、どうした?!
❶米陸軍創設記念-6:カントリーシンガーの曲
Warren Zeiders performs ‘Ride The Lightning’ at US Military 250th anniversary celebration https://t.co/GyqqITmQPi pic.twitter.com/njrXwkPLAn
— New York Post (@nypost) June 15, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
⚡️「だって時計が真夜中を告げる時、稲妻に乗り、雷鳴を感じ、闇に飲み込まれるまで。炎の翼で飛ぶんだ…」
6/14/2025 | #Army250🎂🇺🇸🦅 pic.twitter.com/yje6kasIST
— Dan Scavino (@Scavino47) June 15, 2025
歌っているのはとWarren Zeidersいうカントリーシンガーだそうです。
特に何、というわけではなさそうなのに、あのDan Scabinoが投稿していたので、Xのリプ欄はデコード界隈がざわついてました。
ちなみに、虎さんラリーでお馴染みのあの曲も、もちろん披露されていました。生でも良いお声ですなぁ。
What an unforgettable honor to perform God Bless the USA for the U.S. Army’s 250th birthday. Proud to stand with our heroes and celebrate this incredible milestone. 🇺🇸 #army #Army250 #GodBlessTheUSA pic.twitter.com/1esYWagV7H
— Lee Greenwood (@TheLeeGreenwood) June 17, 2025
❷国旗の日と国旗週間-1:国旗の日って?
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
転送元チャネル:Police frequency
国旗の日おめでとうございます!星条旗は、私たちの国の歴史を形作った場所の上空に誇らしげに翻っています。今日、私たちはこの不朽の歴史、価値観、そして未来への希望の象徴に敬意を表します。🇺🇸
国旗の日…って??ということで、ホワイトハウスの公式ホームページに掲載されている虎さんの声明を元に、Grokにまとめてもらいました。
米国の国旗の日(Flag Day)は、1777年6月14日に大陸会議が星条旗を公式な国旗として制定したことを記念し、毎年6月14日に祝われる。
星条旗のデザインは、13の星と縞が独立13州を象徴し、自由と統一を表す。1916年、ウッドロウ・ウィルソン大統領が初めて国旗の日を宣言し、1949年にハリー・S・トルーマン大統領が議会で正式に制定。
2025年のホワイトハウス発表によると、この日は国旗週間(National Flag Week)の一部で、星条旗が体現する自由、勇気、愛国心を称える。
❷国旗の日と国旗週間-2:一方、ニューヨーク・メッツは七色旗を掲揚
On Flag Day. https://t.co/dvXm8Mrkxm
— James Woods (@RealJamesWoods) June 15, 2025
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
Grokによってテキストが検出されました
James Woods @RealJamesWoods · 2時間
Right Angle News Not. · 4時間
速報 - ニューヨーク・メッツは、国歌斉唱の代わりにプライドフラッグを掲揚することを決定しました。
スタジアムのスクリーンに映し出されたプライドフラッグの画像
🤖Grokによる画像・ミームの解説🚀
この画像は、Xの投稿を示しており、ジェームズ・ウッズがリポストした内容です。投稿元はRight Angle Newsで、ニューヨーク・メッツが国家 anthem の代わりに Pride 旗をスタジアムの大画面に表示したというニュースを伝えています。Pride 旗はLGBTQ+コミュニティを象徴するもので、この選択が話題となっています。日本語では、メッツが伝統的な国家演奏の代わりに多様性と包括性を示す旗を掲げたことが注目されており、スポーツイベントでの社会的メッセージの表現として議論を呼ぶ可能性があります。
メッツ、何やってるんですか…
❸虎さん誕生日
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:UK Neil
ボス、ドナルド・J・トランプ大統領、お誕生日おめでとうございます🎉🎂🇺🇸🫡
トランプ一家勢ぞろいでお祝い!
Impromptu birthday dinner! We love you @realdonaldtrump — HAPPY BIRTHDAY!!!! ♥️ pic.twitter.com/5qLdA5y0j5
— Lara Trump (@LaraLeaTrump) June 15, 2025
お孫さんと一緒だと、普通のおじいちゃんって感じが強くなりますねぇ。
Happy Birthday, Grandpa! Your leadership and love inspire us all. 🇺🇸♥️ pic.twitter.com/tminJ3GraH
— ᴺᵉʷˢ Kai Trump (@KaiTrumpJr) June 14, 2025
…と、虎さんサイドはほのぼのしていますが、TDS(トランプ錯乱症候群)に罹患されている界隈の方々は、「自分の誕生日に軍事パレードをやるなんて独裁者そのものだ」と発狂されている感じでした。お大事に…
❹「No King」デモ-1:デモの概要
WTMでも9日(はるぴょんさん)とか、あたりから徐々に投稿されておりましたね。
反虎さん、と書きましたが、より正確には「反ICE」ということになるようでですが…全体像を知りたかったので、Grokで調べてみました。
<Grokに聞いてみた①>
まず、普通に1000文字以内にまとめてもらったんですが…
「No Kings」デモは、2025年6月14日に米国全50州の約2000カ所で開催された、ドナルド・トランプ大統領の政策やリーダーシップに反対する大規模な抗議運動である。主催者によると、500万人以上が参加し、フィラデルフィア、ニューヨーク、ロサンゼルス、デンバー、ニューオーリンズなど都市部を中心に、アイダホやノースカロライアの農村部でも行われた。デモは「王はいらない」をスローガンに掲げ、トランプの「独裁的」とされる統治や軍事パレード(同日開催の米陸軍250周年記念行事)を批判。「No Kings since 1776」「Hate will not win」などのプラカードが目立ち、民主主義や移民・LGBTQ+の権利擁護を訴えた。主催は反トランプ運動団体やACLU(米国市民自由連合)などが支援し、平和的な行進や集会が主だが、一部地域では緊張が高まった。デモは同日トランプが主催した軍事パレードと対比され、米国の政治的分断を象徴。ソーシャルメディアやXでは「#NoKings」がトレンド入りし、国内外で注目された。主催者は今後も抗議を継続する意向を示している。
えー、見事に左派寄りの回答になっていました。ので、次は少し意地悪をしてみました。
<補足:Grokに聞いてみた②>
本当に全米2000箇所で開催されたのか?
確認されている情報: 複数の報道(CNN、ACLUなど)およびX上の投稿によると、2025年6月14日に全米50州の約2000以上の都市や町で「No Kings」デモが開催されたとされています。ACLUや反トランプ団体が主催し、公式サイトには詳細なロケーションマップが掲載されており、フィラデルフィア、ニューヨーク、ワシントンD.C.、ロサンゼルスなど大都市から、アイダホやノースカロライナの農村部まで広範囲にわたる開催が報告されています。
評価: 2000箇所という数字は主催者側の主張に基づくもので、独立した検証は困難ですが、複数の情報源がこの規模を裏付けています。ただし、すべての場所で大規模な参加があったわけではなく、小規模な集会も含まれている可能性が高いです。
「確認されている情報」といいながら、ソースがCNNや主催者側なので、やはりどこまで本当かわかりませんよね。はるぴょんさんの記事では、こんな地図がありましたが…

❹「No King」デモ-2:平和的…な??
An angry anti-Trump, anti-ICE crowd chanting “86-47” is shutting down streets and marching toward the White House. Many "No Kings" posters are visible in the crowd. Stay tuned to @LauraLoomer for updates! pic.twitter.com/oD2WBxZZCN
— Charles R Downs (@TheCharlesDowns) June 14, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
動画:主に平和的な「反トランプ、反ICE」のリバタリアンが「ワシントンD.C.の路上で」ホワイトハウスに向かって行進し、「86-47」と連呼しながら同じ内容のプラカードや「王様反対」の暴動鎮圧用盾を振っていると自慢している。
🎥 @TheCharlesDowns
「86-47」(関連記事として熊おうさんの記事↓をご覧ください)と連呼しているのに、「主に平和」…?!??ものすごい矛盾…
<補足:Grokに聞いてみた③>
同じく、Grokに聞いてみました。
平和的な行進だったのか?暴動沙汰はなかったのか
平和的デモの主張: 主催者や報道(CNN、OPB、KARKなど)は、デモが原則として非暴力的で、事前に非暴力トレーニングが行われたと強調。多くの地域(例:ニューヨーク、ワシントンD.C.)では逮捕や重大な暴力の報告はなかったとされています。州知事や市当局も「暴力や違法行為は許されない」とし、平和的抗議を支持。
暴力の報告: 一方で、ワシントンD.C.では一部のデモが暴徒化し、催涙ガスが使用されたとの報道(Yahoo News)や、トランプ支持者との衝突が懸念されたケース(フィラデルフィアでのバス報道)がある。また、ミネソタ州ブルックリンパークでのメリッサ・ホートマン議員暗殺事件に関連し、容疑者の車に「No Kings」デモのチラシが含まれていたとされ、政治的暴力との関連が疑われているが、直接的な因果関係は不明。
評価: 全体的にデモは平和的だったと報告されるが、局地的な緊張や小規模な暴力(例:破壊行為や衝突)は発生。特にトランプの軍事パレードと同時開催だったため、一部地域で緊張が高まった。ただし、大規模な暴動やBLM(2020年)のような全国的混乱には至らなかった。
うーん、XではICE施設へ襲撃した、という情報を見たんですが…
Grokに詰め寄ってみると。
<補足:Grokに聞いてみた④>
ICE施設への襲撃はあったのか?
確認されている事実:
ポートランド(オレゴン州): 6月14日、ポートランドのICE施設で「No Kings」デモの一部参加者が暴徒化。数百人が集まり、施設に迫る中、一部がモルタル(迫撃砲弾のような物体)やその他の物で攻撃を試みた。職員4人が負傷し、施設の正面玄関が破壊されたとの報告がある。ドローン映像では、アンティファ関連の参加者が連邦職員を攻撃する様子が記録されたとされる。
トゥクウィラ(ワシントン州): 同じく6月14日、トゥクウィラのICE施設でデモ中に独立系ジャーナリストのブランディ・クルーズがマスク姿の急進派に襲われた事件が報告された。施設への直接的な攻撃の詳細は不明だが、反ICE行動が暴力的だったとされる。
その他の地域: ソルトレイクシティ(ユタ州)でデモ中に銃撃事件が発生し1人が負傷、バージニア州では車両がデモ隊に突入し1人が負傷したが、これらがICE施設への直接攻撃かどうかは不明。
やはり、負傷者が出てしまっていたのですね。
ただ、BLMに比べたら(比べるのも何ですが…)、少ない…のかな???
ということで、一部ではかなり過激でしたが、全体としては、一応、平和?な方だったようです。逆にいえば、BLMのようにはなりそうもない、という感じでしょうか。
❹「No King」デモ-3:テキサス州では一時的に開催予定地から避難
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
テキサス州公安局の広報担当者によると、テキサス州では、ノー・キングス抗議運動に「出席予定の州議員に対する確かな脅威」があったため、土曜日の午後、州議事堂と議事堂敷地から避難が行われた。
トランプ政権に抗議し、ワシントンD.C.での軍事パレードに対抗するため、土曜日に米国全土で数千の「ノー・キングス・デー」抗議活動が行われる予定だ。
土曜日早朝、ミネアポリス近郊でミネソタ州議員1人を殺害し、もう1人の州議員に負傷を負わせた容疑で指名手配されている銃撃犯の車内で、「王様反対」と書かれたチラシが発見された。
ミネソタ州での銃撃事件を受けて、開催予定地から一時的に避難した場所もあったようです。
❹「No King」デモ-4:デモ参加者の高齢者率の高さを指摘する声
I'm seeing a lot of gray hair in this video. Was it mostly older people at the No Kings protests where you live? pic.twitter.com/DHxyGe15dj
— We The Media (@WeTheMedia17) June 15, 2025
WTM投稿者:𝕋𝕚𝕗𝕗𝕒𝕟𝕪
この動画には白髪の人がたくさん映っていますね。あなたが住んでいる地域では、ノー・キングス抗議運動に参加していたのは主に高齢者だったのですか?
デモ参加者の平均年齢が高いのでは、という指摘。Xでもこの意見が多かったように思いました。
❺ミネソタ州銃撃事件-1:民主党議員らが銃撃される
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting
Anons速報🚨:ミネソタ州の議員2人とその配偶者が警察官になりすました何者かに撃たれたと、情報筋がFOX 9に確認した。
ジョン・ホフマン上院議員とメリッサ・ホートマン下院議員、および彼らの配偶者らが、チャンプリンとブルックリン・パークで夜中に起きた銃撃事件で撃たれたと、情報筋がFOX 9のカレン・スカリンに語った。
本稿執筆時点では彼らの容態は不明です。
ブルックリンパーク出身の民主党員であるホートマン氏は、第34B地区を代表しています。チャンプリン出身の民主党員であるホフマン氏は、上院第34地区を代表しています。
ブルックリンパーク警察署から午前5時30分に発令された屋内退避警報は、エディンバラゴルフコースの周囲3マイル圏内を対象としています。
警察は、複数の銃撃事件の容疑者を捜索していると発表しました。容疑者は武装しており、危険な人物です。茶色の髪をした白人男性で、青いシャツと青いズボンの上に黒いボディアーマーを着用しており、警察官を装っている可能性があります。
ミネソタ州で民主党のMelissa Hortman議員とご家族(夫)、John A. Hoffman議員とご家族(妻、子供2名)が銃撃されるという事件が発生してしまいました。記事執筆時点(日本時間6月18日)でHortman議員とご主人が亡くなられたようです。ご冥福をお祈り申し上げます…
❺ミネソタ州銃撃事件-2(被害者情報-1):銃撃された議員とは
今回はGrokだけではなく、上にも引用したFox9の記事から引用します。
Melissa Hortman
彼女はボストン大学で政治学と哲学の文学士号を取得し、ミネソタ大学で法務博士号、ハーバード・ケネディ大学で行政学の修士号を取得しました。
名誉議長メリッサ・ホートマンは、第34B地区のブルックリンパークを代表し、ミネソタ州下院議員として11期務めました。(中略)
ホートマン氏は2004年に当選し、政界入りする前は弁護士として働いていました。その後、2019年から6年間、ミネソタ州の民主党下院議長を務め、2024年の選挙後に議長職を辞任したことで、党派間の分裂が起こりました。
(中略)今年初め、ホートマン氏は民主党議員を率いてミネソタ州下院の議会を約1ヶ月間ボイコットし、共和党が民主党議席の空席を利用して下院の権力を強化するのを阻止した。その後、両議員は権力分担に関する合意に達し、膠着状態に終止符を打った。
2023年と2024年のDFL三連勝中、ホートマン氏は中絶権、トランスジェンダーの権利、有給家族休暇および医療休暇、全員対象の無料学校給食、育児控除の拡大を主導した。
John A. Hoffman
ミネソタ州上院議員(民主党・農民労働党所属)で、2023年から第34地区を代表。教育、医療・人間サービス、環境、エネルギー、商業に注力。4期目の上院議員として、ミネソタ州チャンプリンを拠点に活動。
❺ミネソタ州銃撃事件-3(被害者情報-2):Hortman議員は民主党の方針に反する法案に投票
WTM投稿者:ȺղցҽӀ
(翻訳)
ミネソタ州選出の下院議員メリッサ・ホートマン氏が銃撃され殺害される直前、同氏は共和党を支持した後、カメラの前で泣き崩れた。
ホートマン氏は、成人の不法移民の医療アクセスを削減することに賛成票を投じた唯一の民主党員だった。
「私はリーダーとしてやるべきことをした。ミネソタ州民のために立ち上がり、仕事をやり遂げた。」
このビデオが自宅で撮影された直後、ホートマンさんと夫は殺害された。
<補足:争点となった法案は州の医療プログラムから不法移民の成人を除外する内容だった>
亡くなったHortman議員は、事件の約1週間前に採決が行われた、ある法案を巡って、民主党に反する方に票を投じたようです。
記事を手掛かりに調べてみると、こういうことのようでした。
2025年6月9日のミネソタ州議会の特別会期で、不法移民の成人をMinnesotaCare(低所得者向け州の健康保険プログラム)から除外する法案が可決された。これは、2023年に民主党主導で導入された不法移民への保険適用を撤回するもので、共和党の最優先事項だった。2025年1月1日から施行され、子供は引き続き対象となる。約2万人の不法移民が加入中で、予想以上のコスト(4年間で6億ドル超の見込み)が問題視された。民主党は反対し、緊急医療費の増加や不法移民の税収貢献(年2.2億ドル)を指摘したが、予算妥結のため可決。法案はティム・ウォルツ知事の署名待ち。
ミネソタ州の医療ケアプログラムから、不法移民(成人)を除外する内容、とのこと。これは民主党の移民政策とは相いれない話。これに反対する票を民主党でただ一人投じたようです。しかし、カメラの前で泣いてしまうなんて…この時点ですでに何かあったのでは(脅迫など?)と考えてしまいます…
❺ミネソタ州銃撃事件-4(被害者情報-3):被害者の立ち位置の微妙な違い
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
🤔ミネソタ州知事ティム・ウォルツの元任命者が、州議員暗殺と別の議員銃撃事件に関連して捜索されており、政治的動機に関する複雑な疑問が生じている。
ウォルツ知事は今回の攻撃を「政治的動機による暗殺」であり「標的を絞った政治的暴力」だと述べた。
容疑者の経歴は、単純な政治的標的の想定を複雑にしている。文書によると、ボルター氏は2019年にウォルツ知事から知事労働力開発委員会の委員に任命され、4年間務めた。同氏はそれ以前にも、2016年に当時のマーク・デイトン知事の下で知事労働力開発評議会の委員を務めていた。
警察筋によると、ボルター容疑者は車に「王はいない」と書かれたチラシを積んでいた。これは、土曜日に予定されているトランプ政権に対する抗議行動を指しており、報道によると、この抗議行動は、2019年以来アラベラ・アドバイザーズの闇資金ネットワークから1億1,480万ドルを受け取っており、主な資金はジョージ・ソロスを含む億万長者の寄付者から提供されている、資金力のある進歩主義団体によって組織されている。
当局はまた、ホートマン容疑者の自宅で短時間追い詰められた後に逃走する前に、容疑者の車内で声明文と他の政治家の名前のリストを発見した。
襲撃のタイミングは、事態をさらに複雑にしている。銃撃事件は、6月9日に行われた物議を醸した医療保険制度改革法案の採決からわずか5日後に発生した。当時、ホートマン下院議員は党派を離脱し、不法滞在の成人に対するミネソタケアの適用を共和党が撤回するのを支持する決定的な民主党票を投じた。
ホフマン上院議員は、同じ攻撃の標的となっているにもかかわらず、対照的なプロフィールを呈しています。彼は超党派の協力体制を築いてきた実績が十分に証明されており、以前「私が提出した法案の94%は超党派の協力によるものだった」と述べています。
🤖Grokによるリンク先の解説🚀
政治的抗議の背後に組織的関与? CIAの過去の戦術が再注目
The Daily DotsによるSubstackでの記事
米国の最近の抗議活動が組織的・資金提供されているとの主張が浮上し、1983年のCIAマニュアルが参照されている。マニュアルは、市民団体への潜入や暴力誘発の戦術を詳述。現在の政治状況との類似性が議論されている。
• CIAマニュアル: 1983年にニカラグアのサンディニスタ政権を弱体化させるために作成された、心理作戦のガイドライン。
• Operation Gladio: 冷戦期に欧州で共産主義者を非難する暴力行為を仕掛けたとされる、議論の多い米国の秘密作戦。
議員2名には、「共通する政治的な立場」が無いように読めます。このあとご紹介するミネソタ州知事やメディアが強調している「政治的動機」説には、そぐわない感じですね…
❺ミネソタ州銃撃事件-5(犯人情報-1):警察官を装っていた
Police Chief Mark Booley, Brooklyn Park Police Department:
— Melissa Hallman (@dotconnectinga) June 14, 2025
That shooting was made aware of by one of our sergeants that it was at Senator Hoffman's home. In hearing that, that very intuitive sergeant asked our officers to go check on Melissa in our community - just proactively… pic.twitter.com/UKQQe5u0rV
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
ブルックリンパーク警察署長マーク・ブーリー氏:
その銃撃事件は、ホフマン上院議員の自宅で発生したことを、ある巡査部長から知らされました。その非常に直感的な巡査部長は、メリッサの様子を私たちの地域で確認するよう、警官たちに指示しました。デューデリジェンスとして、事前に立ち寄っておくだけでした。
メリッサの家に到着した際、彼らは私道に警察車両が停まっており、非常灯が点灯しているのに気づきました。また、玄関のドアから警察官らしき人物が出てくるのも目撃しました。警察官が彼らに立ち向かうと、その人物は即座に警察官に向けて発砲し、銃撃戦が起こり、容疑者は家の中へと退却しました。
犯人は偽の警察車両に乗り、警官を偽装していた模様。
❺ミネソタ州銃撃事件-6(犯人情報-2):ラテックスマスクを着用していた
BREAKING: Gunman who shot two Minnesota lawmakers wore a latex mask, seen on security cam with a fake police car flashing emergency lights in the background pic.twitter.com/GPXY9MppBq
— Insider Paper (@TheInsiderPaper) June 14, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Insider Paper
速報:ミネソタ州議会議員2名を射殺した銃撃犯はラテックスマスクを着用していた。防犯カメラに映っていたのは、背景に非常灯を点滅させる偽のパトカー。
❺ミネソタ州銃撃事件-7(犯人情報-3):半日で容疑者が特定される
事件発生から約半日(!)で容疑者が特定されました。ゴムマスクをつけていたのに、早すぎやしませんかね…
ということで、Grokに聞いてみたところ…
ヴァンス・ボエルターはゴムマスクで顔を隠していたため、ビデオ映像だけで即座に特定することは困難だったが、以下の複合的な証拠により身元が判明した:
・車両の追跡とその中の証拠(チラシなど)
・捨てられたゴムマスク、武器、ボディアーマーからの指紋やDNA
・防犯カメラによる体格や行動パターンの記録
・標的リストや過去の活動との関連性
うん、そうりゃあそうなんだけど、これだけのことを、たった半日で出来ますかね…?そんなに早くできるものなの…???
❺ミネソタ州銃撃事件-8(犯人情報-4):自宅から議員らの名前が列挙された「マニフェスト」が見つかる
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
「多くの議員やその他の役人の名前を記載したマニフェストがありました。私たちはすぐに州に警告を発し、州は彼らに警告を発し、必要に応じて警備体制を整えました。以上です。これ以上は言いません。」
自宅からは、議員の名前が書かれた紙が発見されたようです。
❺ミネソタ州銃撃事件-9(犯人情報-5):自宅からはさらに「No King」デモのチラシも見つかる
BREAKING: Flyers labeled “No Kings” reportedly discovered in the vehicle of a gunman who attacked Democratic legislators in Minnesota.
— Melissa Hallman (@dotconnectinga) June 14, 2025
Authorities are urging the public to postpone all protests and gatherings across Minnesota today. The suspect remains at large. pic.twitter.com/TsPME4RsQv
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
速報:ミネソタ州で民主党議員を襲撃した銃撃犯の車内で「王様反対」と書かれたチラシが発見されたと報じられている。
当局は、ミネソタ州全域で本日行われるすべての抗議活動と集会を延期するよう住民に呼びかけています。容疑者は依然として逃走中です。
さらには、14日に開催が予定されていた、反虎さん抗議デモ「No King」のチラシも。穿った見方をすれば、Waltz知事の描いた物語(政治的な動機)に合致する、「ちょうどよいもの」が見つかっているとも言えますが…
❺ミネソタ州銃撃事件-10(犯人情報-6):友人らが「犯人はクリスチャンで虎さん支持者」と話す
WTMの投稿にはなかったのですが、こんな話が出ています。
AP通信のインタビューを受けた友人や元同僚は、ボルター氏が福音派の教会に通い、ドナルド・トランプ大統領の選挙集会にも参加していた敬虔なクリスチャンだったと証言した。記録によると、ボルター氏は2004年にオクラホマ州に住んでいた際に共和党員として登録し、その後、有権者が政党支持を表明しないミネソタ州に移住した。
熱心なクリスチャンで、虎さん支持者…?!うーーーん。だったら、あの法案に、共和党寄りの投票をしたHortman議員を銃撃する必要があったでしょうか…?しかも情報源は「友人」とかだし…
❺ミネソタ州銃撃事件-11(犯人情報-7):州の委員会で役職を務めあげていた
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
速報:当局はミネソタ州銃撃事件の容疑者としてヴァンス・ボルターを指名した。
‼️ニューヨークポスト紙によると、ボルター氏は2023年までウォルツ知事の労働力開発委員会のメンバーだった。
経歴を読んでひっかかるのが、州知事から2つの委員会のメンバーに任命されていた点ですね…
警察筋がワシントン・ポスト紙に語ったところによると、ボルター容疑者(57)は容疑者として捜索されている。
彼と妻は、武装警備会社「プラエトリアン・ガード・セキュリティ・サービス」を経営していた。同社は最上級会員に月額2,400ドルを請求し、「毎週、お客様の所有地をランダムに8回武装パトロールする」サービスを提供していた。
文書によると、彼は民主党知事によって二度役職に任命されており、2016年には当時のマーク・デイトン知事の下で労働力開発評議会に、2019年にはウォルツ知事によって労働力開発委員会に任命され、4年間の任期を務めた。ワルツ氏は早朝の発言で、容疑者が自ら任命した人物であることを明らかにしなかった。
<補足:労働力開発委員会とは?>
Grokに聞いてみました。教育委員会的な感じ…?
ミネソタ州の労働力開発委員会(Workforce Development Board)は、州の労働力開発政策を監督し、雇用トレーニングやキャリア開発プログラムを推進する機関。連邦法(WIOA)に基づき、雇用者、労働者、教育機関、コミュニティ代表で構成され、州の経済ニーズに合わせた労働力戦略を策定。地元企業と求職者のマッチング、スキル向上、経済成長を支援する。
ということで、「熱烈な虎さん支持者で共和党支持者」だったのなら、Waltz知事のいるミネソタ州で役職に就くとは思い難い。一方、偽のパトカーに「No King」デモのチラシがなぜあったのか?という疑問も出てきます。また、容疑者特定が早すぎたりするのも気になります…。やはり、何か、裏がありそうな気がしてしまいます。
❺ミネソタ州銃撃事件-12(ミネソタ州知事の動き-1):付近住民に政治集会への不参加を勧告
Out of an abundance of caution my Department of Public Safety is recommending that people do not attend any political rallies today in Minnesota until the suspect is apprehended.
— Governor Tim Walz (@GovTimWalz) June 14, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Gretchen- Fight for Truth! 🇺🇸💪
Grokによってテキストが検出されました
ティム・ウォルツ知事 @GovTimWalz
万全の注意を払うため、公安局は、容疑者が逮捕されるまで、本日ミネソタ州内で行われるいかなる政治集会にも参加しないよう勧告します。
午前5時15分 · 2025年6月14日 · 閲覧数10万7千回
ミネソタ州知事のTim Waltzは、犯行が明らかになってからすぐに「政治集会への参加禁止勧告」を出しています。いまいち何故なのか分からなかったのですが、次の投稿で把握しました。
❺ミネソタ州銃撃事件-13(ミネソタ州知事の動き-2):会見で「政治的動機によるもの」と表現
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
(翻訳)
最新情報:ウォルツ知事は銃撃事件を「政治的動機によるもの」と表現し、メリッサ・ホートマン議長と夫のマークが生き残らなかったと述べた。
ウォルツ知事:「今日、私たちがここにいるのは、ミネソタ州で言葉に尽くせない悲劇が起きたからです。私の良き友人であり同僚であるメリッサ・ホートマン議長と夫のマークが、今朝早く、政治的な動機によると思われる暗殺により射殺されました。私たちの州は偉大な指導者を失い、私も最愛の友人の一人を失いました。ホートマン議長は、ミネソタ州民のために、優しさ、思いやり、そして愛をもって尽力されました。
「州上院議員ジョン・ホフマン氏と妻イヴェットさんにもお祈りを捧げます。お二人はそれぞれ複数回撃たれました。ホフマン夫妻は手術を終え、治療を受けており、今回の暗殺未遂事件を生き延びてくれると、慎重ながらも楽観視しています。」
「これは標的を絞った政治的暴力行為でした。平和的な対話こそが私たちの民主主義の基盤なのです。」
Waltz知事は会見で、犯人の動機を「政治的動機によるもの」と断定しておりました。これを強調する動きとして、「政治集会への不参加」を勧告していた、とも読めますね…
❺ミネソタ州銃撃事件-14(ミネソタ州知事の動き-3):「No King」デモに出る予定だった
Tim Walz has reportedly backed out, but he was slated to headline the Twin Cities No Kings “protest” today.
— Charlie Kirk (@charliekirk11) June 14, 2025
Total shocker that smearing a duly-elected president who won an overwhelming electoral mandate as a fascist or a king leads to violent political radicalization. pic.twitter.com/IyTFLKvp0H
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Charlie Kirk
ティム・ウォルツは辞退したと報じられているが、今日ツインシティーズの「ノー・キングス」抗議デモのメインアクトを務める予定だった。
圧倒的な支持を得て正当に選出された大統領をファシストや王様のように中傷することが、暴力的な政治的過激化につながるとは、全く衝撃的だ。
おやおやおや…?政治集会に参加しないように呼び掛けていたのに、当の本人がメインアクトだったのですか、ほうほう。
❺ミネソタ州銃撃事件-15(その他-1):事件現場が「ミネソタ州」という指摘
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
ジョージ・フロイドもミネソタ州で取引された。
今回の事件はミネソタ州で発生しました。ミネソタ州といえば…?あのジョージ・フロイドの事件が起きたのも、そういえば、ミネソタ州(ミネアポリス)でした…
❺ミネソタ州銃撃事件-16(その他-2):銃撃事件を非難する共和党議員は1人もいませんか?
Has a single Republican come forward to denounce the politically motivated and deadly shootings of lawmakers in Minnesota?
— Jo (@JoJoFromJerz) June 14, 2025
Democrats are constantly shooting each other. Y’all need to sort it out.
— TruthHammer4EVA (@TruthHammer4EVA) June 14, 2025
-Ghost of Seth
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:TruthHammer 🙏🇺🇸 (any DM's you get are fake) (TruthHammer888の投稿)
Grok によってテキストが検出されました
Jo @JoJoFromJerz-2h
ミネソタ州で起きた政治的動機に基づく議員銃撃事件を非難する共和党員は一人もいませんか?
TruthHammer4EVA @TruthHammer4EVA
民主党員は常に互いに銃撃し合っています。
皆さん、この問題を整理する必要があります。
-Ghost of Seth
🤖Grokによる画像・ミームの解説🚀
この画像には、Xの投稿が2つ含まれています。最初の投稿は、Joというユーザーによるもので、ミネソタ州で政治的に動機付けられた議員への致命的な発砲事件について、共和党員がこれを非難する声明を出したかどうか質問しています。2番目の投稿は、TruthHammer4EVAというユーザーによるもので、民主党員が互いに発砲していると主張し、彼らが問題を解決する必要があると述べています。最後に「-Ghost of Seth」という署名が付いています。この対話は、政治的な対立や暴力に対する意見の相違を示しています。
政治的動機というなら、ミネソタ州の共和党議員の反応は確かに気になるところですが。
Grokで確認してみたところ…
ミネソタ州外の共和党議員(ハウゼンガ、ゴードン、リーなど)が声明を出し、事件を非難し民主主義への脅威と位置づけた。特にハウゼンガとゴードンは、暴力の阻止と犠牲者への哀悼を強調。一方、マイク・リーの「マルクス主義者」発言は、事実誤認と政治的対立を煽るとして物議を醸した。
ミネソタ州内の共和党議員からの具体的な声明は、提供された情報では確認できなかったが、州議会全体として安全対策の議論が活発化している(CBS News)。
あらら…州内の議員から、声は上がっていないようです。
❺ミネソタ州銃撃事件-17(その他-3):虎さんの声明
"I have been briefed on the terrible shooting that took place in Minnesota, which appears to be a targeted attack against State Lawmakers. Our Attorney General, Pam Bondi, and the FBI, are investigating the situation, and they will be prosecuting anyone involved to the fullest… pic.twitter.com/Gzq4qk5VkK
— The White House (@WhiteHouse) June 14, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Woke Societies
トランプ大統領が発言。
Grokによってテキストが検出されました
ドナルド・J・トランプ大統領の声明
ミネソタ州で発生した恐ろしい銃撃事件について報告を受けました。これは州議会議員を標的とした攻撃と思われます。パム・ボンディ司法長官とFBIは事件を捜査しており、関与した者を法の及ぶ限り起訴する予定です。このような恐ろしい暴力はアメリカ合衆国では決して許されません。真に素晴らしい場所であるミネソタ州の偉大な人々に神のご加護がありますように!
午前11時32分 - 2025年6月14日 - 6.8Kビュー
米国の話題
今回の担当日は上記の5つの話題が大部分だったので、残りの投稿は「米国」「世界」に分けてお送りします。
米国務省、EUのヘイトスピーチ法に反対するアイルランドへの支持を表明
The European Union is threatening legal action against Ireland if it does not adopt the speech rules designed by bureaucrats in Brussels, even after the Irish government dropped such legislation last year due to lack of democratic consensus. The United States is deeply committed…
— Bureau of Democracy, Human Rights, & Labor (DRL) (@StateDRL) June 14, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Disclose.tv
速報 - 米国務省、EUのヘイトスピーチ法に反対するアイルランドへの支持を表明。
<補足:背景など>
Grokで確認してしまいました…なるほど、EUがアイルランドに強制しようとしているのですね。我が国も他人事ではありませんね…
背景
EUは、ヘイトスピーチ(人種、宗教、性別等を対象に憎悪や暴力を扇動する言論)を犯罪化する法を加盟国に義務付け(欧州議会、2025年6月3日)。目的は、オンライン・オフラインの憎悪犯罪増加への対抗と、平等・尊厳の保護だ。しかし、表現の自由を制限するとの批判がある。
アイルランドの1989年「憎悪扇動禁止法」はEU基準に満たず、2024年の新法案は「曖昧な定義が言論弾圧を招く」と廃案。
2025年、EUは2カ月以内の新法施行を求め、違反なら法的措置を警告。アイルランドは「国家主権と表現の自由」を理由に抵抗(Reddit)。
米国国務省の支持
米国国務省は6月14日、EUの法を「過剰な言論規制」と批判し、アイルランドの主権と表現の自由を支持(X)。マルコ・ルビオ国務長官は「言論の自由は民主主義の基盤」と強調(Facebook)。これはトランプ政権の「国家主権優先」外交に沿い、EUの影響力拡大を牽制する意図も(国務省、2025年3月28日)。X上では、保守派が「EUの検閲阻止」と歓迎。
テキサス州の石油精製所で火災
BREAKING: Residents of Texas City, Texas, told to shelter in place after massive fire erupts at Marathon Oil refinery pic.twitter.com/zdQZinadOb
— Insider Paper (@TheInsiderPaper) June 14, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Insider Paper
速報:テキサス州テキサスシティの住民に対し、マラソン石油製油所で大規模火災が発生したことを受け、避難勧告が出されました。
<補足:原因、その後など>
Grokに聞いてみました(裏とってません、すいません)。負傷者などもなくて、良かったです。
2025年6月14日、テキサス州テキサスシティのマラソン石油ガルベストンベイ製油所で火災が発生。原因はナフサ漏洩によるものとされ、正午過ぎに火災が起きた(forensic-architecture.org)。火災は同日中に鎮火し、負傷者は報告されていない(khou.com)。地元当局は一時、周辺住民に屋内退避命令を発令。強い化学臭が報告されたが、大気汚染の深刻な影響は確認されていない(nathanhammer.substack.com)。硫黄化合物が放出されたものの、製油所の操業停止や燃料供給への大きな影響は回避された(cw39.com)。テキサスシティは過去にも製油所事故の歴史があり、住民の不安は残る(arnolditkin.com)。
世界情勢
イランとイスラエルの話題がほとんどでした。
イラン・イスラエル紛争-1:ハイファ(イスラエル北部)にミサイル
NOW - Iranian missiles hit Israel. pic.twitter.com/n6DtkYb37L
— Disclose.tv (@disclosetv) June 13, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Disclose.tv
ただいま - イランのミサイルがイスラエルのハイファの標的に命中しました。
イラン・イスラエル紛争-2:イランがイスラエルの国防総省を攻撃
NOW - Iran struck The Kirya compound, Israel's equivalent to the U.S. Pentagon, Fox News confirms. pic.twitter.com/BZULnckB0A
— Disclose.tv (@disclosetv) June 13, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Disclose.tv
NOW - イランがイスラエルの米国国防総省に相当するキルヤ施設を攻撃したとFOXニュースが確認した。
イラン・イスラエル紛争-3:「イスラエルの空軍がテヘラン上空を飛ぶことになるだろう」
NOW - Israel's Netanyahu: "Very soon, you will see Israeli Air Force jets over the skies of Tehran. We will strike every site and every target of the Ayatollah's regime."pic.twitter.com/vlMNCBU4v0
— Disclose.tv (@disclosetv) June 14, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Disclose.tv
イスラエルのネタニヤフ首相:「間もなく、イスラエル空軍の戦闘機がテヘラン上空を飛ぶのを目にすることになるでしょう。我々は、アヤトラ政権のあらゆる拠点と標的を攻撃します。」
イスラエル国防軍はこれに先立ち、「イラン西部からテヘランまでの制空権を確立した」と報告していた。
イラン・イスラエル紛争-4:テヘランの石油貯蔵庫が炎上
NOW - Oil depot burns in Tehran, after Israeli strikes. pic.twitter.com/QyGDfs9oEC
— Disclose.tv (@disclosetv) June 14, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Disclose.tv
NOW - イスラエル軍の攻撃を受け、テヘランの石油貯蔵庫が炎上。
お互い、バチバチにやりあっております…
イラン・イスラエル紛争-5:米軍基地に拡大する?
BREAKING - Iran’s Fars news agency cites senior military officials as saying the conflict will spread in coming days to US bases in the region.
— Insider Paper (@TheInsiderPaper) June 14, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Insider Paper
速報 - イランのファルス通信は軍高官の話として、今後数日中に紛争が同地域の米軍基地に拡大するだろうと伝えた。
そうすると、どうしてもこういう話になるわけですが…。
イラン・イスラエル紛争-6:虎さん「米国は一切関与していない」
“The U.S. had nothing to do with the attack on Iran, tonight. If we are attacked in any way, shape or form by Iran, the full strength and might of the U.S. Armed Forces will come down on you at levels never seen before. However, we can easily get a deal done between Iran and… pic.twitter.com/9F10xj1xU8
— The White House (@WhiteHouse) June 15, 2025
WTM投稿者:ȺղցҽӀ
転送元チャネル:Midnight Rider Channel 🇺🇸 (Karli Bonneの投稿)
Grokによってテキストが検出されました
今夜のイラン攻撃に米国は一切関与していません。もしイランからいかなる形であれ攻撃を受けた場合、米軍の全戦力と武力が、かつてないレベルであなた方に降りかかるでしょう。しかし、イランとイスラエルの間で合意を成立させ、この血なまぐさい紛争を終わらせることは容易です!
2.48k ReTruths 10k Likes 2025年6月15日 午前0時32分
🤖Grokによる画像・ミームの解説🚀
この投稿は、ドナルド・J・トランプ氏が2025年6月15日午前0時32分にXに投稿した内容で、イランへの攻撃について米国が関与していないと主張しています。イランからの攻撃があった場合、米国軍が前例のない規模で反撃すると警告しています。一方で、イランとイスラエルの間で和平交渉を容易に行い、紛争を終結させられると提案しています。2.48kのリポストと10kのいいねが付いており、注目を集めていることを示します。
虎さんはこういう声明を出していますし、おそらく今後も米軍は絡まない。という方向で進むのでは、と思っています。
いずれにせよ、早く終結しますように…
■終わりに:南極の氷の下には何がある?
今回は、他の投稿とはまったく毛色の違った「南極」の話題が2つありましたので、それを紹介して終わりにします。
南極の氷の下-1:電波が発信されている?!
WTM投稿者:ȺղցҽӀ
南極の研究者グループは氷の下から奇妙な電波が発せられていることを発見した。
気球を使って観測機器を大気圏上空高く打ち上げ、宇宙全体の宇宙現象に関する新たな理解を得ることが目的でした。
しかし、研究者たちは氷の下から電波が発信されていることを発見した。
記事をGrokにまとめてもらいました。
2025年6月15日、南極の氷の下から謎の電波が検出されたとNY Postが報じた。NASAの気球実験ANITA(南極インパルストランジェントアンテナ)を使用した研究チームが、30度下方から発信される高エネルギー電波を確認。これらは地球内部を通過しており、既存の物理学では説明できない。ニュートリノや暗黒物質の可能性が議論されるが、原因は不明。過去にも同様の信号が検出されており、科学界で注目を集めている。今後の調査で地球や宇宙の理解が進む可能性がある。
南極の氷の下-2:何があると思いますか?
What’s under the ice of Antarctica?
— Ashe in America (@AsheinAmerica) June 15, 2025
Other — put in comments.
WTM投稿者:ȺղցҽӀ
皆さんはどう思いますか?
アンケート
Grokによって検出されたテキスト
アメリカのアッシュ @AsheinAmerica
南極の氷の下には何があるのでしょうか?
その他 - コメントを入力してください。
エイリアン
ナチス
エイリアン・ナチス
スペースポータル
上の記事に関連して、アンケートを取ったようです。「スペースポータル」が一番人気でした。ロマンありますねぇ…
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
今回は、同じ日に濃い「イベント」が重なっており、非常に「特別な日」になっていました。そんな日のまとめ記事を担当できて、ある意味光栄でした。
その余韻も冷めないうちに、本記事執筆時点(18日)ではG7の話題も出てきており、中東からも目が離せなくなっています。ますます、次の代打が楽しみになりました。
ではまた、次の代打で…!
+++タグ置き場+++
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