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#6【マンション売却体験】富裕層もSUUMOで探すらしい|査定2社目|訪問査定⑥

こんにちは。甘栗🌰です。
2025年1月から始めた自宅マンションの売却活動。
思いがけず高価格帯になり、喜んだのも束の間・・・。

そこは買い手が限られ、
シビアに判断される
難易度の高いフィールドでした。

きっと誰かの参考になるはず!
と、その日々をつづっています。

どんなマンションかはこちら↓

前回の記事はこちら↓
#5【マンション売却体験】圧倒的なメインプレーヤーでした|査定1社目つづき|訪問査定⑤

では、続きをどうぞ😊


訪問査定2社目は🟩D不動産。前日に来ていただいた🟨C不動産と同じく、日本でトップクラスの大手不動産仲介会社です。


メールのやりとりのお話

ところで、前日訪問査定に来られた🟨C不動産の営業担当Fさんから、その日の夕方に丁寧なメッセージが届いていました。

査定依頼へのお礼や、査定結果の連絡予定、そして「ご不明点があればおたずねください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」といった内容です。

「ビジネスマナーってこういうことなのね」と感心しました。

ふだん身内と日常会話レベルのメッセージのやりとりしかしないのに、失礼がないようにどう返したらいいのか困惑しながら、何とか返信しましたが・・。

「ということは・・これから、各社とこういうメールのやりとりをしていかなきゃいけないってこと⁈」と、一気に気が重くなってしまいました😖

そう、売却活動が始まると、営業担当さんと何かとメールのやりとりをすることになるのです。

「いつもお世話になっております」
で始まり
「引き続きどうぞよろしくお願いいたします」
で終わるメールをどれだけ受けたり送ったりしたことでしょう・・・

🟩D不動産の訪問査定

不動産営業職のイメージ通りの方でした

さて、話を進めまして・・
🟩D不動産の営業担当Gさんは、やはり約束の時間にぴったり来られて、言動もキチンとされていました。さすが大手の方です。

そして、私が思い描いていた不動産営業職のイメージ通りの方でした。
(私の不動産営業職の人へのイメージはこちら↓
#3【マンション売却体験】あまりに想定外の営業担当さんが来て動揺!

おそらく40代くらいで、ベテランさんの頼もしい感じ。
お顔がそっくりという訳ではありませんが、雰囲気が俳優のムロツヨシさんに似ている、と思いました。フレンドリーで気さくにお話できそうだけど、経験値が高くておさえるところはビシッとキメる、みたいな。

今思えば、🟨C不動産が
「マンション売却の早期高値売却の戦略はコレ!」
とド直球に教えてくれたのに対して、🟩D不動産は
「売却活動ってこんな感じですよ~」
とそのイメージを描く参考になったので、バランスよかったです。

🚪建具のチェックを念入りに

🟩D不動産の査定の様子も、1社目の🟨C不動産のときとだいたい同じような流れでした。Gさんも各部屋を順番に見て回られましたが、ひとつだけ違っていた点がありました。
ドアを念入りに手で触りながら開閉やガタつき具合を確認されていたのです。

ドアのイメージです(実際の部屋ではありませんが)

Gさんは「部屋の状態は、こういうドアとかの建具に表れるんですよね」と言います。
なるほど!
つい壁紙や床などのキズや汚れに目がいきますが、建物の年季というのは確かに建具に出るのかもしれない・・・。

Gさんに「大丈夫そうですね」と言われて、ホッとしました。他の3社の査定では、建具に言及する方はいなかったので、このあたりベテラン度を感じました。

やはりネット広告がメイン!

約6~7割がインターネット経由

Gさんは室内をチェックされたあと、やはり売却に向けての説明をしてくださいました。おおかたのポイントはやはり🟨C不動産の営業担当Fさんが言っていたことと同じ。「インターネット広告でいかに魅力的な写真を載せるか」が重要だということです。

いただいた資料に興味深いデータがありました。
🟩D不動産で成約に至った問い合わせのきっかけは

インターネット(6~7割)
②紹介や既存顧客(約2割)
③看板や店舗来店(約1割)
④折り込み・ポスティングチラシ(わずか1%くらい)

ということでした。そして、それは価格に関係なく、億超えの高級路線の中古マンションを買うような人たちも、自分でネットで調べて問合せをしてくるケースが多いらしいのです😲

人気の不動産ポータルサイト

どの不動産会社も自社の広告サイトを持っていて、まずはそこに掲載してくれます。でも、広く情報を得たいとなると、やはり総合的な不動産ポータルサイトが便利なので、合わせてそれらにも必ず広告を掲載しているようです。

ちなみに、査定を依頼した4社すべてが挙げていた人気の不動産ポータルサイトがこちら。

SUUMOとat home のiPad版アイコン
  • SUUMO (スーモ)

  • at home (アットホーム)

中でもSUUMOが圧倒的に利用者が多い!

ほかに、不動産会社によって「O-ucchino(オウチーノ)」「不動産ジャパン」などの名前も挙げていました。

この段階でSUUMOを下見するべきでした・・・

不動産仲介初心者🔰の私は、その当時SUUMOのテレビCMや街中ののぼり広告を見聞きしていた程度。「緑の丸いキャラ」くらいしか認識がなかったのです。

実際に媒介契約を結んで自分たちのマンションの広告を掲載することになって、「どれどれ?」と初めてちゃんとポータルサイトを見たのでした。

・・・これが「敵を知らずに戦いを挑んでしまった」と言うんでしょうか、大きな反省点でした・・・😣


最後までお読みいただきありがとうございました!

不動産の話なもので「スキ」かと言われるとそんな感動的な内容ではなくて恐縮ですが・・
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