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#0【マンション売却体験】自己紹介|1億円超えでマンションを売り出すことになりました|不動産仲介初心者🔰|こんなマンション|迷走の日々|noteをはじめた理由 

はじめに

はじめまして!甘栗🌰です。
2025年1月から始めた自宅マンションの売却活動について書いていこうと思っています。

・・・まあ、いろんなことがありました。

  • 媒介契約初日に絶望したこと 😱

  • SUUMOでリサーチに明け暮れたこと 

  • 広告サイトに自分で撮った写真を使ってもらったこと 😅

  • リアル「正直不動産」な営業担当さんと出会ったこと 

  • 不動産会社を途中で変更したこと 😵

  • ほぼすべての売却サポートサービスを制覇したこと 

  • 衝撃的なオチで成約したこと 😓

ふりかえると、つっこみどころがいっぱいの迷走の日々だったのですが、思い出しながら順番に書いていければと思います。

(ちなみに、これを書いている時点では買主さんが決まり、お引渡しが済んでいます)

自己紹介

甘栗🌰は、西日本のある都市に暮らす専業主婦です。夫は定年退職している身ですが、元は理系の専門職でした。

約12年前に職場に通いやすい場所に新築分譲マンションを購入して暮らしていましたが、退職でこの土地に住む必要性もなくなりました。

そのためマンションを売って、その資金で夫の高齢の両親👴🏻👵🏻が住む関東へ引っ越そうという話になったのです。

夫は専門職としてはよく勤めていたようですが、ビジネスマナーのようなスキルは要求されない職種だったためか、いろいろ不安要素が多い・・・🤔

家での電話の取次ぎも忘れたり、メールのやりとりも苦手、業者さんとの対応も気に食わないとすぐ不機嫌になって放り出そうとするので、大事な交渉事は任せていられません。

「マンションは私が売るから!」と甘栗🌰が引き受けることになったのでした。

こんなマンションです

当マンションが位置するのは西日本のA市。

教育・研究機関が充実していて、バラエティに富んだ世代と国籍の人々が暮らしています。

歴史的建造物も多く、豊かな文化や自然環境が魅力となっています。

マンションの特徴やスペックはこんな感じ↓

  • 地域で人気のマンションシリーズをくりだすデベロッパー(B不動産)のプレミアムマンションとして分譲

  • 駅徒歩 2分以内! 🚉

  • 専有面積 約85㎡  (LDK 約23帖)

  • 築 約12年

  • 間取り 2LDK

  • 2階部分 

  • 南向き ☀️

  • コンシェルジュサービス付き 💁🏻‍♀️

  • 新築分譲時 6000万円台で購入

  • マンションの目の前に広大で緑豊かな歴史的観光名所あり 🌳

分譲開始後まもなく完売した人気のマンションでした。

利便性と周辺環境の良さを合わせ持ち、実際に住みやすい良いマンションだったので
「きっとすぐ売れるだろう」
と期待していたのですが・・・。

noteをはじめた理由

これまで賃貸や新築分譲マンション購入の経験はありましたが、不動産仲介は売買ともに初めてでした。

2025年は不動産価格の高騰がたびたびニュースで報じられ、特に東京23区では新築マンションの平均価格が1億円を超えたと話題になっていました。

うちのマンションのある地域でも、やはり不動産価格は高騰していて、購入時の価格より想定外に高い査定価格が出たのでした。

売出し価格はタイトルの通り、1億円を超えることに!😳

ありがたいことですが、高価格帯の物件にはそれなりの戦略が必要だったのです

情報収集したつもりだったのに・・

最初は
「よい不動産会社を選んで任せれば、あとは広告を出し集客して売ってくれるから待っているだけ」
くらいに考えていましたが、現実はそんなものではなく・・・!

もちろん、情報収集には時間を割いたつもりでした。
マンション売却に関する不動産会社のサイトから個人の実際の体験談まで、
ネットでいろいろ調べてどんな感じか知っておこう、と。

成功例から失敗談まで、そして注意点など挙げられていて参考にはなりました。

「査定は複数社に依頼しよう」
「信頼できる不動産会社を選ぼう」
「二人三脚で付き合える営業担当さんを選ぼう」
など鉄則みたいですね。

でも、そういった教科書的な教えがあっても、自分たちが実際に体験しているこの状況で、今どういう選択が正しいのか、何がポイントなのか、判断が難しい場面が多く、すっかり迷子になった気分でした😵‍💫

その迷走ぶりは、これから時系列で書くうちに明らかになると思います・・・。

体験ブログもいろいろ読みましたが・・

マンション売却の個人ブログも手当たり次第に読んだりしました。

実際の体験談は、もちろん参考になることも多かったのですが、価格帯や想定される買い手のターゲット層、エリア特性などが違うように感じました。

そして、たいてい「どうしてみんなこんなにスムーズに売れているの?」という印象です。

実際に知りたいポイントに触れているものには出会えなかったように感じました・・・

高価格帯は、買い手の数が限られています。
そして、時間に余裕のある方が多く、
いくつもの物件を比較検討し、
価値や条件をじっくり吟味され、
厳しい目で判断されます

そういう意味で難易度が高く、一筋縄ではいかないフィールドでした

noteで目指していること

このnoteでは、リアルな売却活動の様子を自分のための記録として、そして同様に中古マンションの売却活動にのぞまれる方たちへの参考として、できるだけ具体的に書いていければ、と考えています。

きっと不動産業界に携わるプロの方々や不動産仲介熟練の方々が読まれたら、「あれ?」と思うことがいろいろおありだと思います・・・

いろんな分岐点で「こうしたらよかったのに」とはがゆく思われることも多いかもしれませんが、とりあえず記録として歩んだままを書いていこうと思います。

のちにだんだん気づいていくことになるのですが、そのプロセスもまた興味深く感じていただければ・・・

そして、難航と思われたマンション売却活動は、紆余曲折を経て、最終的には良い結果にたどり着くことができました。
その間には、たくさんの出会いと学びがありました。

読んでくださる方とこの体験を共有できて、何かのお役に立てれば幸いです!
🤗


注)ワードについて

「内覧」か「内見」か

実際に物件を訪問して中の様子を確認することを関東では「内見」といい、西日本では「内覧」ということが多いそうです。
私の地域の不動産会社さんたちは「内覧」という言葉を使っていました。ここでも「内覧」という言葉を使っていきます。

固有名詞について

地名、企業名、個人名などは、イニシャルなどではなく、登場順にアルファベットを適当に割り振っています。

特定の不動産会社や担当者の方へのクチコミ評価のようなものは意図しておりません。

売却活動について知りたい方へ一般化して通じるような内容を書いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。


最後までお読みいただきありがとうございました!

自分のペースで無理なく記事を投稿できればと考えています。
よろしければ、どうぞお付き合いください 🌰

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