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大阪万博へ行ってきた(1)——まずはお役立ち10の心得から

東京から大阪万博へ2日間行ってきました。混んでるところが苦手な私ですが、あえて行ってみてほんとによかったです。

東京ドーム33個分の広大な空間に通常ではあり得ない建築物が並んでいる様子を実際に体験してみると、SNSで抱いていたイメージがまったく変わります。

迷っている人はぜひ行ってみてください。

世界最大の木造建築物である大屋根リングも、各国の趣向を凝らしたパビリオンも今だけしか見られないですから。

ほんとのミャクミャク

初日に学んだことで二日目がかなり楽になりました。この記事では初日にとったメモを共有します。
(ヘッダー画像はChatGPTが作ったコレジャナイミャクミャク)

1: パビリオンは時の運。こだわりすぎずに臨機応変に楽しむ

シグネチャーパビリオンなど事前に予約が必要なパビリオンがあります。これ、外れたら当日予約で予約を取るのはかなり困難です。空き時間が表示されても一瞬で消えてしまいます。

当日予約にこだわるとずっとスマホを触っていることになり、何のために来たのかよくわからなくなってしまうのであきらめる割り切りが大事だと思いました。

空いていそうなパビリオンに臨機応変に入って楽しみましょう。

2: 並ぶ時間の上限を決める

万博中、1日14000歩ほど歩きましたが、歩くことより一番疲れたのはパビリオンの入場待ちでした。
どのパビリオンも必ず並びますが、自分は疲労を考えて1時間を超える時はあきらめることにしました。
ちなみに人気のイタリア館は3時間待ちでした(あきらめました)。

3: 前日に東西ゲートの混み具合を比較

チケットの入場ゲート予約で次の日の各ゲートの混み具合が表示されます。
東ゲートは地下鉄、西ゲートはバスやタクシーですが西ゲートの方が空いていたので二日目はそちらを使いました。
初日の東ゲートは入場まで1時間かかりましたが、二日目は半分の時間で入れました。

4: 入れ替え方式のパビリオンは待つ疲労が高い

パビリオンは自由閲覧方式と、入れ替え方式があります。自由閲覧方式は順番待ちの行列が流れていきますが、入れ替え方式はじっと立っている時間が長いので同じ待ち時間でも結構疲れます。

5: 大屋根リングの上を歩いてみる

大屋根リングの羽虫の発生が話題ですが、自分は一度も見ませんでした。
全長2キロなので全ての場所に羽虫がいるわけではないようです。
大屋根リングに早めに登ってみるのはおすすめです。高いところから見るとパビリオンの全容が見えて位置関係がわかるし、ラベンダーが植えてあっていい香りがします。

大屋根リングの上から撮影

6: emoverと大屋根リングを移動に活用

パビリオン間の移動は会場内を直接歩きたくなりますが、一度大屋根リングに戻り、その中を歩いて近くまで行くのが基本です。
地図上近く見えてもパビリオンが詰まっていて通れない場所があるので、結局リングを使う方が楽です。
またemoverという電気自動車のバスがあり、1000円で一日に乗り放題なので積極的に活用しましょう。

7: 公式ショップは早い時間に行く

お土産を買う公式ショップは夕方は激混みです。早い時間に訪れた方があまり並ばずに買い物ができます。
色んなショップがありますが、大丸のショップが洒落たものがあっておすすめでした。

8: 食事はリング外が穴場

サウジアラビア館のレストランなどパビリオンが提供しているレストランは魅力的ですが、パビリオンとは別に並ぶ必要がある場合が多いです。
リング外にも食事するお店はいろいろあって空いているのでそちらもおすすめです。自分が行ったアフリカ料理のPANAFカフェはよかったです。

9: 共同館「コモンズ」はおすすめ

いろんな国が共同で出展しているコモンズはおすすめです。入ってしまえばほとんど並ばずに色んな国の展示が見れます。
お気に入りはパキスタンの岩塩の展示です。ピンクソルトの塊がたくさん見られます。

10: パビリオンのショップもあなどれない

各パビリオンのショップもあなどれません。トルコ館は短いパビリオンのあとすぐにショップに直結しているという商魂たくましい設計でしたが、欲しかった「ナザールボンジュウ🧿という邪眼よけのお守りを購入できました。

🧿の山

パビリオンの紹介はこちら↓

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