「自分だけ楽したい」から始まった、私とExcel(エクセル)の馴れ初め~楽をするための工夫が、みんなの余裕につながっていった話~
「時間泥棒」との戦い、Excelが武器だった。
看護師の仕事って、実は「目の前の患者さんのお世話」だけじゃありません。
委員会活動、看護研究、自己研鑽、業務改善……日々の業務に加えて、こまごました「やらなきゃ」がたくさん。
ちょっとした資料づくりや集計業務だって、積もれば結構な時間泥棒。
だから私は、「自分だけ楽したい」精神で、こっそりExcelを使いこなすようになりました。
【きっかけ】自分の時間を守りたくて
「これ、手書きじゃなくて自動で出せたらいいのに」
「毎回この表、同じように作ってるけど、テンプレにできないかな?」
そんな積み重ねで、ExcelやWordで使ったちょっとしたツールを作るように。
最初は完全に「自分の時短」が目的でした。
【そして…】こっそりチラ見せしたら反応がよかった
ちょっと自信作ができたら、やっぱり人に見せたくなっちゃうんですよね(笑)
「すご~い」「ありがとう」って言われたら、嬉しくなってどんどん改良。
自分が楽するために作ったツールが、いつの間にか職場全体の時短に貢献していくようになりました。
【本音】時短ができると、人にやさしくできる
自分だけじゃなく、周囲の人も「ちょっと楽になった」と感じてくれる。
その余裕が、声かけだったり、気づきだったり、看護の質にまでつながっているのかもしれない。
【伝えたいこと】いい看護には、余裕がいる
どんなに便利なツールがあっても、それだけじゃ補えない部分があります。
やっぱり大事なのは「人」。
医療DXが進んでも、多くの手と目で支える看護の力にはかないません。
ツールで時短できたら、まずは自分に余裕ができる。
その余裕が、誰かに届くやさしさになる。
「自分だけ楽したい」から始まった、ぬめとExcelのなれそめ話でした☺️
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