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【自己紹介】バンドマンから商社CSOへ。異色のキャリアを歩むなるせって誰やねん⁉︎

こんにちは!!こんにちは〜!!

なるせりゅういちです!!

〜20代のなるせへ〜

■このnoteは■
社会人経験をボチボチ積んだ現在のぼくが【20代の未熟だったなるせ】に向けて学んできたこと、日々の気付き、実体験を綴っていきますので気楽に、自由に、読んでいってください‼︎


今回は【今更ながら自己紹介】‼︎
20代から、なるせはこんなキャリアを歩んでいくことになるよ。
色々なキャリアを経て、様々な人と出会い、成長できたことに感謝することになります。
ぼーーーっとしてないで日々活動的に、学びを忘れず、謙虚に生きて行ってください‼︎

それでは行ってみましょう‼︎



■なるせって何者?やっと自己紹介


今回は、やっと?www
自己紹介を兼ねて「なるせりゅういち」という人間がこれまでどのようなキャリアを歩んできたのか、超絶簡単にお話しさせてください‼︎

中学校一年生からバンドに明け暮れて音楽にどっぷり浸かり、誰もが知る出版社様にお世話になるも、残念ながら解散……。

その後、日本料理の板前からスーパーの鮮魚担当、家業の食品スーパー経営、そして自動車ディーラー(新車・中古車買取販売、保険、車検、整備獲得)を経て、商社のCSO(最高戦略責任者)へ。

一見すると脈絡のない経歴に見えるかもしれませんが、これらは結局全て一本の線で繋がってしまいましたwww

現在キャリアに悩んでいる、異業種への挑戦を考えている、などあればこのnoteが少しでも前へ進むきっかけになれば嬉しいです。


■板前から始まった職人としての原点

キャリアのスタートは、調理師として「職人」の世界。

実家が食品小売業を営んでいた影響もあり、食への関心が高い、かつ「食品の素材から学ぼう」と調理師専門学校を出て、愛知県の日本料理を出すホテルに入社しました。

日本料理の板前として、厳しい上下関係の中で技術を磨く日々。
毎朝300匹前後の鰈(カレイ)や鮃(ヒラメ)が活きの状態で入ってきて、片身30秒以内で捌かないと『邪魔。』と言われるような現場w。

ここで学んだのは、単なる調理技術だけではありません。「お客様の口に入る瞬間まで責任を持つ」というプロフェッショナリズムと、素材一つひとつに向き合う姿勢、それから仲間や上司の動きへの洞察力です。

「美味しい」という言葉のために妥協しない姿勢は、今の仕事にも必要な品質へのこだわりと忍耐力にも通じているような気がします。
「洞察力」もお客様のふとした瞬間のシグナルや、取引先の担当の方の所作を察知するのに通じています。
#シーパレスリゾートでの料理コンテストでも2度ほど賞を受賞しました


■「魚屋さん」で学んだマーケティングの基礎

その後、食品小売業を深く学ぶため東京の大手スーパーに入社し、鮮魚部で経験を積みました。

#60キロくらいのマグロだったら一人ですぐ捌けますよといったら即採用でしたwww

ここで直面したのは「売れない商品(店)をどう売るか」という課題でした。

配属された店舗では水産部門の売上が低迷していましたが、地域のお客様(富裕層の方々や独身女性など)のニーズを徹底的に分析し、現場にぶつけてみました。

「鮮度管理の徹底」や「セントラルキッチンでつくった加工品を減らし、鮮魚・近海魚を充実させる、お客様の求めるサイズに合わせる」といった戦略を実行。その結果、顧客単価と売上が向上し、会長賞を何度か受賞することができました。

お客様の立場に立ち、仮説を立て、売場というステージで検証する。
これはまさに、実地で学んだマーケティングの原点だったのかもしれません。


■店舗経営と独自企画への連続挑戦

実家が営む商売の新店オープンに伴い、地元愛知に戻り(正直、全っ然戻りたく無かった)、新規店舗の立ち上げと店舗主任を任されました。

ここでは調理師免許を活かして惣菜部を中心に、一般食品、日配、飲料など(野菜と魚以外の)店舗全体を統括。

棚割りからスタッフの採用、シフト管理、商品設計まで、各メーカーさんとの商談などゼロからの店舗作りに奔走しました。小規模な組織だからこそ、アイデアを即座に実行に移せる環境で腕が試される現場。

小さいながらも具体的な成果は以下。

・コンテスト入賞とメディア掲載
某大手麺つゆ・鰹節メーカー主催の鍋つゆ販売コンテストで全国3位に入賞。また、クロスマーチャンダイジング(関連陳列)を取り入れた売り場作りが評価され、業界誌『食品商業』に写真付きで田舎の小さなスーパーが取り上げられました。

・高収益体質の実現
ぼくが取得していた「野菜ソムリエ」の資格を活かした「野菜たっぷり弁当」や手作り惣菜が好評を博し、惣菜部は社内利益率1位を余裕で獲得(惣菜は利益が出しやすいので結構普通)。

経営者視点で「利益を生み出す仕組み」と「地域密着の柔軟な対応」、「店舗規模に合わせた在庫管理」を体得した、非常に濃密な期間でした。


■自動車業界での常識打破

次に飛び込んだのは、全く畑違いの「自動車業界」。

家族経営でよくある【親子うまくいかなかった】パターンで退職しましてw

【人に長く大事にしてもらえるものを買ってもらえる仕事】という軸で、安易ですが「車か家を売る仕事をしてみたい。繰り返しぼくから買ってもらう仕事を」と、自動車ディーラーに応募。

電話で『募集人数は1名で、先ほど採用が決まったので募集を打ち切ります』と言われたので……
『1年以内にトップセールスになるので面接だけでも受けてもらえませんか?』と、当時は車の「く」の字も知らなければ敬語もまともに使えないくせに、なぜかイキってましたw(当時の山◯部長には感謝‼︎)

で、なんと『では‼︎』と面接に。その後役員面接も通過し、晴れて車屋にwww

「食品を扱っていた人間が車を売れるのか?」という懸念をよそに、そこそこいい時は商談成約率89.61%という計測結果を会社から聞きました。
#ちゃんと買取、販売全国一位も獲ったよ


初めて全国1位を撮った表彰式 隣は某惑星から来た方

ここで大切にしたのは「既成概念の打破」です。

「営業は外回りをするもの」という常識を疑い、お客様に店舗へご来店いただく仕組みを構築。他の営業さんが移動に使う時間を商談や「来店時のおもてなし」の時間に充てることで、基本のきは守りつつも、効率と顧客満足度を両立させることができたかなと。

また、商談後の手書きお礼はがきの徹底や、工場長同席での丁寧な整備説明など、「お客様の不安を取り除くこと」に注力しました。
(このあたりはキモになる戦略がたっぷりなので、セミナーや有料記事で検討していいですか⁉︎w)

扱う商材が変わっても、「目の前のお客様に丁寧かつ誠実に向き合う」という本質は変わらないことを証明できた経験です。

燃料油脂新聞様より

■そして規模は小さいけどチョイIT・事業戦略の最前線へ

現在はまた東京‼︎

IT系商社のCSOとして、EC事業においては損益計算書を細かく見返し、抜本的な収支改善を実行。収益拡大、黒字化を達成。

これは現場で培った「商売の勘所」と、データに基づく「デジタル戦略」を融合させた結果だったと思います。 #共に走る仲間にも恵まれました

板前としての「こだわり」、小売・店舗経営で培った「顧客視点と経営感覚」、ディーラーで磨いた「営業力」。

これら全ての経験が、現在のビジネス戦略における強力な武器となっています。

大切な仲間との写真!!


燃料油脂新聞様より

■最後に

一見バラバラに見えるキャリアも、振り返れば「相手の立場に立ち、既成概念を打破して価値を提供する」という軸で繋がっていました。

どのような職種であっても、目の前の仕事に全力を尽くし、お客様の期待を超える工夫を凝らすこと。その積み重ねが、想像もしなかった未来への扉を開いてくれるようです。

これからもなるせは、現場感を持ったビジネスパーソンとして、既成概念にとらわれないユニークな挑戦を続けていきます!!

株式会社キューブアイ様に描いていただいたイラスト

#雑な自己紹介なのでゆくゆく丁寧に書き換えるかもしれませんwww
#お仕事のご依頼がございましたらSNSのDMにて詳しい実績もお送りいたします

ぜんせき新聞より

最後までお読みいただきありがとうございました!!
このnoteが誰かの役にたてば幸いです。

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