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neji1983
NPD/自己愛性の加害傾向持ちの人たちは、人を当たり前に利用する。疑うべきは使われた人たちではなく、使い捨てる加害者です【自己愛性パーソナリティ障害?】
NPD/自己愛性の加害傾向持ちの人によくあるのは「周囲の人を利用する」ことです。
自分では言いたいけど言えないことは人に言わせ、自分では示せない威は他人の威を借ります。
何かと周囲の人を使った存在や成果を見せびらかす体裁で自己正当化・焦りや恐怖からの防衛をしている時は要注意です。
こういう行動の奥には、敗北や孤立、やらかしや自爆を認めたくない加害者心理があります。
本当は自分の信用が落ちている。
本当は周囲に警戒されている。
本当は負けている。
それを認めたくないから、周囲の人の存在や成果を使い「自分はまだ大丈夫」と見せようとしプライドを守るのです。
対策は周囲の人を責めることではなく、仕組みを知ること。
見るべきは、その人たちが本当に自分の意思で動いているのか?誰かの見栄や正当化のために使われていないか?
加害傾向のある人だけではなく今巻き込まれている人たちにも目を向けること。
そこから加害者を囲む防衛網はほどけていきます。
守るべき被害者を盾にする行為は許さなくてもいい。
そしてそれを当たり前にさせてしまう心理操作はあったのかも知れないし、諦めや優しさでそう見えるだけかもしれない。
ただ当たり前に周囲と仲良くしてるだけでも都合よく切り取ってくるのが、周辺操作や操作や支配を好むタイプの手法であることは覚えておいて下さい。
それに利用された人たちは間違っていたのではなく、それに相応しい魅力があったのです。
