布団の中で届いたエール、そして日常の幸せ
*この記事の文字数:約1000文字*
2月に入り、急に寒い日があったり、インフルエンザも流行っています。
わたしの周りでも、体調を壊す人が出始めました。
わたしも、そのうちの一人でした。
急に来た、胃腸炎です。
熱はないものの、頭が割れそうな痛みと、トイレから離れられない時間。
苦しいものです。
いつもはnoteに夢中なわたしも、携帯を手に取ることさえしたくありませんでした。
布団の中で、ぐったりして横になっていると、ふと、あるクリエイターさんのことが、頭に浮かびました。
春野ましゃこさんです。
ましゃこさんは、わたしよりずっと先輩のクリエイターさんで、書く時の心構えのようなものを記事から教えてもらっています。
言葉選びもセンスがあって、細部までこだわることができる方です。
「言葉」に関するメンバーシップに複数入っていらっしゃり、「学ぼう」とする姿勢が伝わってきます。
そして、ご自身以外の記事もしっかり読まれています。
これまで他の方の話を紹介されている記事を何度か目にしました。
そこには、「文章のどこに気持ちが動いたのか」や、記事を書かれた方へのリスペクトを、自分の内側から出してきた言葉を使って、丁寧に表現されていました。
そんな、わたしが敬愛するましゃこさん。
最近、体やメンタルの不調がひどくなってきていると記事にされてました。
日照時間が夏に比べると短くなることもあって、2月はしんどいのだそうです。
それでも、ましゃこさんは、音声入力とAIを使って記事を投稿されています。
ご自身の紹介文には、このように書いていらっしゃいます。
「生きづらさ」を抱えていても、前を向いて生きていきたいあなたへ。「想像すること」の大切さを伝えたい
だからこそ、弱っているわたしの心に、まっすぐ届いたのかもしれません。
実際、具合の悪かったわたしはましゃこさんの記事や存在に励まされました。
布団の中で懸命にnoteに向き合っている、
ましゃこさんの姿が目に浮かびました。
それと同時に、日常の生活のありがたみと、普段は世話することが大半の家族の温かさを感じました。
長男は「大丈夫?」と声をかけてくれ、
夫は「雑炊つくろうか?」と申し出てくれました。
(夫の雑炊は、気持ちだけ受け取りました😌)
体調を崩すのは、本当にしんどいものです。
だけど、布団の中で「日常の幸せ」を、
そっと見つめることができました。
何も心配せずにゆっくりさせてもらえることがまず幸せ。
そして、いつもの家事ができること。
家族とご飯を食べられること。
そんな小さな日常が幸せなんだなぁと、
あらためて感じたのでした。
2026.2.16追記
たくさん読んでいただき、本当にありがとうございます😊



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