「揺れてもいい」の始まりをくれた人
ほわっと歩き出した。
なんのブロックも感じなかった。
気づくと、わたしはするりと申し込んでいた。

わたしが、ぺくさんとぐっとお近づきになったのは、ある記事がきっかけでした。
それは、長男のバスケについて書いた話。
ぺくさんが読んでくださり、ご自身のnoteで情熱たっぷりにご紹介くださったのです。
当時、わたしの名前はNoonでした。
今よりさらに拙い文章だったけれど、気持ちが伝わったんだと思って、すごく嬉しかったことを覚えています。
それから、ぺくさんがセッションなるものをしていらっしゃると知りました。
noteだけではなく、せせセッション!?
すごい!
興味ある!
モヤモヤしてる意識はないけど、なんか面白そう!
(正直言うと、年末特価にも惹かれました笑)
珍しいことに、ほとんど迷いもしないで申し込んでいました。
そして、そこでのセッションが、わたしを大きく変えてくれたのです。
ちょうど、その時に受けていたWebライターの面談で、わたしは自分の曖昧さを指摘されたばかりでした。
そう言えば、意見がコロコロと変わる自分に、自信が持てなかった。
ずっと。
なんとなく、そんな話をしていると、ぺくさんが言いました。
「なんで意見を変えたらダメなんですか?」
わたしは、
「周りに迷惑をかけるから」
そう答えました。
ぺくさんからの質問は続きます。
「誰か迷惑するんですか?」
「えっと、周りが……」
そう答えかけて、もう一度よく考えてみました。
わたしの近くにいる人達は迷惑するだろうか?
「もう。困ったやっちゃなぁ」くらいには思うかもしれない。
けれど、わたしが意見を変えても、笑ってみてくれてるんじゃないか。
何も変わらない気がする
そう思えたんです。
誰も迷惑しない。
「意見を変えてもいいんや」
今振り返ると、「揺れてもいい」と許可できるようになったのは、あの問いが大きな一歩だったかもしれません。
何度振り返っても、あの1時間は、他に比べようがないくらい発見の連続で、わたしにとって濃密な時間でした。
わたしは、あの1時間があったからこそ、
「自分が持っているものを引き出すことが、
幸せに繋がっていく」
そんな感覚を得られたのです。
はじめての体験でした。
その後、
「何かを得なくていい。もうすでに持っている」
そんな経験は何度も味わいました。
だけど、その度にぺくさんが開いてくれたあの1時間を思い出します。
そして、2か月近く前、ぺくさんの誕生月の5月限定として、
あるプレゼント企画を用意されました。
それは、「自分にとっての大切な1日を声で残しておく」というプレゼントでした。
これまた、すばやく手を挙げるわたし笑
わたしが選んだ1日は、メンバーシップを開設した日「5月26日」でした。
今回ぺくさんが投稿してくださっている記事には、ぺくさんとお話ししているわたしの声がそのまま入っています。
聴いていただくと分かるのですが、
ぺくさん、本当にお上手。
声はハキハキして聴きとりやすいし、しどろもどろのわたしの説明を上手にフォローしてくれました✨
ぺくさんは、まとめたり、自分では辿り着けてなかったあと一歩を、スッとエスコートしてくれる達人なんです。
純日本人のわたしの、たどたどしい日本語。
もし良かったら、恥ずかしいけれど聴いていただけると嬉しいです💓
ぺくさんと出会ってから、自分一人ではなかなか辿り着けなかった景色をたくさん見せてもらいました。
居てくれる、それだけで安心させてもらえます。
上手にしゃべれなくても、知らない間にこんなところまで来ちゃってた。
そう驚くことばかり。
これから先も、どんな景色が見られるのか楽しみです。
ぺくさんのお部屋、ぜひ覗かれてみてください♡

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