初めて買った波佐見焼。白地に青のムーミン小皿と、波佐見の町で選んだ器たち
以前、波佐見焼が気になって、初めて波佐見町を巡った話を書きました。
陶芸の館へ行き、西の原を歩き、いくつかのお店を回り、
最後に少しだけ器を買って帰りました。
今回は、その続きです。
といっても、私は器に詳しい人ではありません。
旅先で、気に入ったものをたまに衝動買いする程度です。
先日まで、陶器と磁器の違いもよく分かっていませんでした。
そんな私が、ふるさと納税で波佐見焼を知りました。
そして、なぜか惹かれています。
まずは、陶芸の館で器を見て回る

最初に向かったのは、波佐見町陶芸の館でした。
ここでは、買うというより、まず見る。
波佐見焼にはどんな器があるのか。
自分は、どんな器の前で足を止めるのか。
そんなことを考えながら、棚の前をゆっくり歩きました。

器は、写真で見るのと、実際に見るのでは少し違います。
手に取ったときの重さや厚み。
家の食卓に置いたときの想像。
そういうものは、画面越しだと分かりにくいものですね。

おしゃれな器を見れば、
「素敵だな」とは思います。
でも、そこから先が難しい。

家に持ち帰って、本当に使うだろうか。
いつもの料理に合うだろうか。
まだ慣れていないので、そんな現実的なことも浮かびます。

見ていると、欲しくなるものもあれば、
きれいだけど家では出番がなさそうだな、と思うものもありました。
少しずつ分かってきたのは、
私は、ふだんの食卓にすっと置けそうな器に惹かれるらしい、ということです。

そして、やっぱり青や紺色に目が行きます。
昔から、青や紺が好きです。

服でも、雑貨でも、気がつくとそういう色を選んでいます。
器でも同じなのかもしれません。
西の原で、最初の器を買う

そのあと向かったのが、西の原です。
古い建物の中に、カフェや雑貨店が入っていて、歩くだけでも楽しい場所でした。
波佐見焼を見に来たはずなのに、
建物の雰囲気や、庭の感じまで気になってしまいます。
器を買う前に、すでに少し満足していました。

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monné porteで見つけたのが、ムーミンの小皿です。
ムーミンの小皿。
と書くと、ムーミン好きだから買ったように見えるかもしれません。
でも、私は特別なムーミン好きというわけではありません。
それなのに、この小皿は欲しくなりました。

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白地に、青で描かれたムーミン。
その感じが、なんだかよかったのです。
最初は、パパとママだけのつもりでした

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最初に手に取ったのは、ムーミンパパとムーミンママの小皿でした。
小さくて、かわいくて、使い道もありそうです。
最初は、この一枚だけ買うつもりでした。
本当に、そのつもりでした。
でも、隣にスナフキンがいました。

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さらに、リトルミイもいました。

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こうなると困ります。
スナフキンは、いかにも自分は関係ない顔をして棚にいました。
リトルミイは、最初から買われる気でいるように見えました。
こういうとき、旅先の財布の紐は緩みがち。
結局、袋の中には三種類。
ちゃんと増えていました。

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通販サイトの説明を見ると、こちらは「有田焼」と書かれていました。
このとき波佐見町で購入したので、てっきり波佐見焼だと思い込んでいました。
いくつかのお店を巡りながら

西の原を出たあとも、いくつかのお店を巡りました。
器のお店は、少し緊張します。
でも、何軒か回るうちに、
「あ、こういう柄が好きかも」
「これは家では使わないかも」
という自分なりの基準が少しずつ出てきました。
今の私は、結局「好きかどうか」くらいしか判断材料がありません。
でも、それで十分な気もしました。
欲しいものは他にもありました。
ただ、家に帰って使ってみないと分からないこともあります。
だから、今回は少しだけにしました。
最後にmignonで買った器

最後に立ち寄ったのが、mignonでした。
いろいろ見て回ったあと、
最後に戻ったのは、最初に気になったお店でした。
ここで購入したのが、格子状の柄が入った長方形のお皿です。
白地に青。
思えば、monné porteで買ったムーミンの小皿も、白地に青でした。
ここまでくると、もう偶然ではない気がします。
私はやっぱり、青や紺が好きなのだと思います。

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この長方形のお皿を見たとき、
九州の海で獲れたお刺身をのせる絵が浮かびました。
たとえば、少し透明感のある白身魚。
脂ののった青魚でもよさそうです。
同じ柄の小皿には、九州の甘い刺身醤油を少し入れたい。
そして、わさびの代わりに柚子胡椒。

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地元のスーパー(ハローディ)で買ったんですが、お皿を替えるだけで美味しそうですよね
もう一枚、小皿を買いました
mignonでは、もう一枚、小皿も買いました。
ムーミンの小皿より、ひと回り大きいものです。

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こちらは、取り皿として使いたいと思いました。
柄はシンプルです。

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強く主張するわけではないけれど、
普段の食卓にすっと混ざってくれそうな感じがしました。
こういう器は、出番が多そうです。
帰ってから、返礼品の写真を見ると

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ふるさと納税で波佐見焼を知ったとき、
最初は返礼品として見ていました。
でも実際に波佐見町を歩いて、器を見て、少しだけ買ってみると、
返礼品の写真を見る目も少し変わりました。
私はまだ、波佐見焼のことをほとんど知りません。
陶器と磁器の違いも、つい最近知ったくらいです。
でも、知らないまま惹かれるものもあります。
むしろ、知らないからこそ、
また行ってみたいと思えるのかもしれません。

オンライン波佐見陶器まつり
期間中に対象の波佐見焼返礼品が
「オンライン陶器まつり特別寄附金額」
で申し込みできるそうです。
実施期間:2026年6月30日まで
会場となる波佐見町の楽天ふるさと納税サイトはこちらです。

波佐見焼の窯元・永峰窯の「和モダンシリーズ」より、15cmの取り皿セットです。
大きすぎず、小さすぎず、器初心者でも食卓に迎えやすそうな一枚。
日々の取り皿として、まず試してみるのにもよさそうです。
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※本記事は特定の返礼品や自治体への寄附を推奨するものではありません。
※返礼品の内容や在庫状況は時期により変わることがあります。
※記事内には楽天アフィリエイトリンクが含まれています。
