《超適当雑記148》2025年11月7日(金)【『いってらっしゃい』と『またな】
〚2091文字〛
おはようございます。入谷です。
まず感謝とご報告についてお伝えします。前回までの記事について、マガジン追加等にてご紹介いただいた方々へお礼申し上げたいと思います。
■感謝とご報告〚628文字〛
明日見健作 青春の旅 さま
ももさま
clutch0105さま
メルト&クリエイトさま
コツコツさま
カオリ│星詠み✕アートさま
りこ@一生養生さま
ペリン🍡さま
より、8名の方から、以下の記事、
について、
マガジンへ追加していただきました。
また、いつも記事を取り上げてくださり、誠に感謝しております。皆様のご好意がとても励みになっています。記事を紹介してくださったことが、新たな方々との交流のきっかけにもなり、本当に嬉しい限りです。
どうもありがとうございます。今後とも宜しくお願いしたします。
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だんけひつじさま
からは、こちらの記事、
について、マガジン追加していただきました。
大長編となってしまいましたが、読んでいただき、ありがとうございます。何とか纏めることが出来ました。
いつも取り上げてくださり、大変感謝です。どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます。
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空蝉さま
からは、こちらの記事、
について、
マガジンに追加していただきました。
心配していた心電図ですが、お陰様で今日も無事に過ごせております。
いつも取り上げてくださり、ありがとうございます。大変感謝です。どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます。
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りこ@一生養生さま
より、
こちらの記事を紹介していただきました。
前出記事のマガジン追加に加え、誠にありがとうございます。
こちらこそ、いつも記事を取り上げていただき、感謝しております。
どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます。
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■『いってらっしゃい』と『またな』〚1312文字〛
この間、人から指摘されて気付いたのですが、自分には習慣になっている言葉があるようです。
『おはようございます』
『お疲れ様です』は仕事の欠かせない挨拶ですし、
家族に対する『おはよう』や『おやすみ』は、何かこっ恥ずかしいので別の言葉に置き換えていますが、
『いってらっしゃい』だけは、必ず言うようにしています。
家族が自分より先に家を出る時には、口論の後の微妙な空気の時でさえ、そうやって声を掛けているように思います。
たとえ相手の反応が薄くとも、何故かそれを言わずには居れないのが、長年の習慣となっている証かもしれません。
某インフルエンサーの起業家も動画の最後にそう言っていますね。
さすがにここ数年一人で暮らしていた時には言いませんでしたが、長女と生活するようになってからは勿論、
義両親やお義兄さん夫婦、甥っ子姪っ子、そして自分たち家族11人が、マンションワンフロアで隣同士に住んでいた時も、
中で繋がっていましたから、特にコミュニケーションの一環として言っていました。
思えば、若い頃に元妻や友人などと暮らしていた時もそうだし、
母親と暮らしていた時も、母親が仕事に行く際にも言っていましたね。
仕事でも外回りに行く後輩や同僚に対しても言っていて、前出の某インフルエンサーの真似と思われてよく笑われます。
しかし、コミニュケーションの一環に留まらない理由が多分あるのです。
『いってらっしゃい』という言霊には、『ただいま』という返事がセットであって、ちゃんと無事に帰ってくるようにという祈りの意味が込められていることは、すでに皆様もご存知かと思いますが、
自分の場合、言霊の意味を知る以前から、自然と癖になっていました。
それをいつから言うようになったか覚えていませんが、
決定的だったのは小学校の頃。
家に帰ると同時に、レッカーに運ばれたボロボロの車が到着し、母親が後からタクシーで帰って来た時がありました。
母親が横転事故を起こし、仕事を早退してきた時でした。
車が大きくひしゃげるような大事故であったのにも関わらず、母親は傷一つなく、その後も何事もなかったことから、この『いってらっしゃい』を意識するようになったのかもしれません。
『またな』も似たような理由から、別居中の次女三女、あるいは友人知人と会って、解散する際には、そう挨拶をしています。
さすがに取引先の上役様には『またな』とは言いません。
今日は会えてよかった、と、次回もまた会えるようにという感謝と願いを無意識のうちに口に出しているのかもしれません。
年経る毎に思うのは、言葉には意味以上に想いがあるということ。
昨今は人を傷付ける言葉があちらこちらに溢れていますが、やはりそういったものにも言霊はあるので、もしかしたら、口にした通りになってしまい兼ねないことを考えたら、絶対に言うべきものではないのかもしれません。
綺麗事や偽善と嫌う人もいるでしょう。
それでも、誰かが喜ぶ言葉だけを発していきたいと思う今日この頃です。
ここまでお読んでいただき、誠にありがとうございます。それでは、皆様の今日と明日が素晴らしきものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
