《超適当雑記152》2025年12月6日(土)【閑話~夢で繋がる友の話】
〚1434文字〛
こんばんわ。入谷です。
まず感謝とご報告についてお伝えします。前回までの記事について、マガジン追加にてご紹介していただいた方へお礼申し上げたいと思います。
■感謝とご報告〚117文字〛
ももさま、いつも記事を取り上げていただき、誠に嬉しく思います。心より感謝申し上げます。そのご好意がとても励みになります。
ももさまのマガジンをご紹介します。
の記事について、
ももさま
どうも有難うございます。今後とも宜しくお願いしたします。
※ ※ ※ ※ ※
※ ※ ※ ※ ※
※ ※ ※ ※ ※
■閑話~夢で繋がる友の話~〚1085文字〛
最近サボり気味ではありますが、X(旧ツイッター)の方で夢日記を書いています。
昨日見た夢なのですが、4年前に記事で取り上げた友人Fが現れました。
Fは今から11年前、難病・再生不良性貧血で骨髄移植の手術をするために入院し、その年の冬に連絡が取れなくなった、大学時代からの友達です。
周囲と協力してを方々探し回ったものの、真実を知ることが出来ず、どうなったのかも分かりません。
あの世に行ったかもしれないというのは、最後の電話で死を覚悟をしている様子だったことから、既に亡くなっているのかもしれないし、僅かな希望を込めてどこかで生きていて欲しいと思っているからです。
彼の性格を考えると、生きていて、余程体調が悪い以外であれば、ずっと音信不通ということはまずあり得ず、どこかのタイミングで連絡をしてくるタイプです。もちろん、病気を経て変わってしまったのかもしれません。
しかし、身体がボロボロであったことや、様々な状況を勘案すると、やはり亡くなっている可能性の方が非常に高く、入院前に引っ越して身辺整理をしていたことから(本人談)、もうこの世にはいないのかもしれません。
生きていてほしいけれど、僕を含めた周囲の中では亡くなっているという見方が強まり、今や自分とFとを繋ぐものは思い出と夢のみです。
ここからはファンタジーくらいのボリュームで聞いて欲しいのですが、連絡が取れなくなってしばらく経った、2014年の12月7日の夜、
Fが僕の部屋を訪ねて来、医者や警察に拘束されて連れて行かれるという夢を見ました。現実ではありません。所詮夢の話です。
しかしそれが妙にリアルで、それ以降本格的に携帯も繋がらなくなり、いよいよ心配になるわけですが、やはりあの時に亡くなったのではないか、と思うようになりました。
以来、Fは度々夢に出て来ます。そして現れる時はいつも不思議な臨場感があり、夢の中特有の曖昧な部分がなく、空気や雰囲気、ニオイまでもが在りし日のまま鮮明に現れるのです。
そこで本題に戻るのですが、昨日の夢もまた、部屋を訪ねて来たFと近況報告や他愛のない話をしている夢で、本当に本人と話しているような感覚を残したまま、目が覚めました。
夢の中でどんな会話したかというと、他の友達が生成AIイラストの作成に目覚め、趣味が高じて商品化したという近況ついて話したら、クリエイター志望であったFが「先越された!」という悔しさを冗談っぽく露にし、冷静を装いつつ頓珍漢な返答をするという、実に人間臭いものでした。
それそのものがFらしく、夢の中で会いに来たのではないか、と、錯覚するほどの懐かしさを感じました。
ここまでお読んでいただき、誠にありがとうございます。それでは、皆様の今日と明日が素晴らしきものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
