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現役Webライター、元noteセミナー講師の私の自己紹介

はじめまして!

note先生こと、三浦まさひろと申します。

今までは、こちらのnoteで映画や家族に関する記事を書いていました。

今回は初投稿ということで、まずは私のこれまでの経歴を紹介させてください。


文章との出会い

私が文章を書き始めたのは、22歳のときです。

当時は俳優として活動しており、舞台により多くの人に来てほしいという思いから、アメブロを始めました。

最初は日記のようなブログでしたが、その後に東日本大震災を経験し、俳優業を離れるタイミングまでの約1年間、ブログを書き続けました。

読者はほとんどいなかったものの、「やると決めたブログを1年間続けられた」という達成感がありました。

ブログ勉強会での成長

俳優業を離れ、会社員として働いていた頃、知人の誘いで起業塾のセミナーに参加しました。

そのつながりで、ある経営者の方からお店のブログ運営を依頼され、担当することになりました。

そのお店を手伝う代わりに、その経営者さんの知り合いが開催する「ブログ勉強会」に参加させていただけることになったのです。

勉強会の講師の方は「毎日500文字の記事を書いている」と話していて、当時の私にはその文字量がものすごく多く感じられ、素直に尊敬しました。

勉強会は約1か月のカリキュラムで、最初に「1か月で何記事書くか」を決め、それを必ず達成することが目標でした。

サポーターさんとの個別面談で「何記事書きますか?」と聞かれた私は、全力で取り組みたくて「30記事書きます」と宣言。

「好きなことを書いていい」と言われたので、趣味の映画の感想を書くことにしました。

1か月後、受講生30名の中で、30記事を達成したのは私だけでした。

特別な努力をしたつもりはなく、ただ好きな映画について自由に書いただけですが、たくさんの方に褒めていただき、「もしかしてブログは得意なのかも」と思い始めた瞬間でした。

noteでの挑戦

起業塾の取り組みの一つとして、セルフブランディングのために「個人noteを書こう」という企画が始まりました。

アメブロやお店のブログを通してライティング力を磨いてきた私にとって、個人noteを書くことはとてもワクワクする挑戦でした。

「やるなら毎日投稿しよう」と決め、2021年4月から約半年間、毎日noteを書き続けました。

毎月開催されるnoteセミナーでは、受講者の「1か月の記事数」や「ビュー数」のランキングが発表されていたのですが、私は常に1位。

その実績が認められ、noteセミナーの講師も任されるようになり、約3年間で200名以上の受講者をサポートしました。

Webライターになる

文章を書くことがどんどん楽しくなった私は、「いつか文章を書く仕事がしたい」と思うようになりました。

そんなとき、知り合いからWebライターという職業を紹介されます。

そこで初めてWebライターという仕事を知り、その方のアドバイスを受けながら活動をスタートしました。

現在の活動

Webライターを始めた当初は案件で手いっぱいで、noteはほとんど更新できませんでした。しかし、2年ほど経ち、仕事にも慣れてきたことからnoteを再開。

最近では、noteで知り合った方が主催する「noteワークショップ」のサポーターも担当しました。

参加したばかりの方々と話す中で、過去に講師として積み上げてきた経験がとても役立つことを実感し、「このスキルには価値がある」と改めて感じました。

そうして、このnoteを新たに立ち上げる決意をしました。

このnoteでは、私自身のnote運営経験と、これまで200名以上の受講者から寄せられた相談や悩みをもとに、実践的なnote運営のコツをお届けします。

これからnoteを始める方の参考になれば嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

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