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趴趴走(台湾語pā pā zào)台北市篇20250430-2

                        投稿日:2025/5/01
             (不定期で加筆、訂正)更新日:2025/5/01

こんにちは!昨日は久々の台北遠征でした。草間彌生の台北展は5月4日迄でしたので、行かなきゃダメ(不去不行)な期限ぎりぎりに迫っていたのです。

北師美術館で草間彌生展を無事に観覧後は、YouBikeというレンタサイクルに乗って台湾大学へ行きました。現在は借りてから最初の30分は無料で乗車できるシステムになっています。通常であれば、10台湾元(日本円約44円)の費用(30分間)は、台北市政府からの補助で運用されています。

上下車できる駐車ステーションは、大学内も含めていたるところにあります。台北市内はとても便利です。YouBikeアプリの乗車ごとの記録で返却ミスの有無もチェックできます

北師美術館から台湾大学に乗車約8分で校内の売店へ行きました。

台大農場 農産品展示センター
こちらの売店前や、周りはベンチやテーブルが散在していて飲食に便利です。
お勧めはビスケットサンドアイスです。台湾元30元(日本円約134円)
支払は現金、電子マネーに対応しています。
ミルクアイスの味はあっさりというか薄いというか、クラッカーは薄塩味。一緒に食べてあまじょっぱい感じです。アイスは厚さがありますが、さくさく食べきれます。
近くのもう1つの売店で、ベジタリアンおにぎり(台湾元35元、日本円156円)、冷たい無糖豆乳(台湾元20元、日本円89円)。おにぎりは外の専門店のほうがおいしいです。

続いて、大学構内の女子宿舎と食堂を見に行きました。フードコートの食堂は、電気が消されていて2店舗くらいしか営業していませんでした。ランチタイムはもっとにぎやかだと思います。

次に向かうは、今読んでいる探偵小説「私家偵探」の舞台となる臥龍街です。レンタサイクル乗車18分で、到着しました。

自転車利用の費用補助をすることで、
バスやバイクの排気ガス軽減を目指しているのかもしれません。


臥龍街から2か所入園口があります。登り始めは良かったのですが、すぐに階段が出てきて、蚊にも刺され始め、天気も暑くて早々に退散しました。
途中で台北101というビルが正面によく見えました。

山を降りてから、引き続き臥龍街を歩いて小説にでてくる168魯肉飯という食堂を見て、小説の雰囲気を探しながら古い住宅街を確認しました。この小説はいま後半からラストスパートまでを拝読中です。とても面白い本なので、読み終わったらまたnoteの方で紹介したいです。

さて、そろそろ宜蘭へ帰ることにします。3回目のレンタサイクルに乗ってバス乗り場の最寄り駅へ向かいます。乗車時間約20分です。

このように、30分以内で乗車すれば、ゼロ円で何回でも利用できます。
続けて乗りたい場合は、一度返却して、10分間後であれば、また同じ駐車場から借り直して時間が計算されます。或いは、一人、5枚まで悠遊カード(日本のスイカのような交通カード)を登録できるので、カードを変えて自転車を借り直してOKです。

台北市内を自転車で乗る場合、バスやバイクと同じ車道を通ることもあるので、十分に気をつけて運転することが大切です。そして、信号待ちがとても多いので、無料時間の30分はすぐに経ってしまいます。

ここまでお読み頂きありがとうございました。


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