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趴趴走(台湾語pā pā zào)台北市篇20250430

                        投稿日:2025/4/30
             (不定期で加筆、訂正)更新日:2025/4/30

今日は、草間彌生の「軌跡」と「奇跡」展を見にいきました。会場へは宜蘭市から台北市までバスで約1時間の距離です。とても良い天気でした。

展覧会を行く前に、読んだ草間彌生の執念の本については下記をご参考願います。

午後14時くらいに、会場の北師美術館に着きました。今日はちょうど15時から会場で美術館の専門ボランティアスタッフによる解説があるということでしたが、費用は50台湾元(日本円約223円)かかります。わたしはオーディオでの解説が聞けるチケット(提供される音声は中国語だけです。台湾元150元、日本円約668円)を持っていたので、解説員の案内の参加はやめておきました。会場では、立体的な作品の写真は撮影可ですが、絵画のほうは、写真撮影禁止でした。

チョウチョは、絵画の方でもよくみかけました。
点、点のドットはほとんどの作品に共通しています。
この大きな球体の作品がゴロゴロ転がっています。
苦しみから抜け出すために、生み出されたドットの数々
ミシンで縫われているようでした
前衛的なファッション
展覧会場併設のショップで買える雑貨、文具、Tシャツなどがありました。
緻密で繊細な点と線、曼荼羅絵のようにも見えました。

会場はすごく人が多くて賑わっていました。主な客層は、40から50代以上のご婦人連れ、若いカップルがちらほらな感じで、全部を見るのに大体1時間くらいです。ちょうど、帰るときに、15時から始まる解説を待つ皆さんが受付で待機中でした。この解説を受ける人数も30名限定で、オーディオガイドとはまた違った案内が聞けると面白いと思います。

会場の地下では、草間彌生が若い頃のアメリカでのパフォーマンスの映像が流れていて、かっこ良かったです。冷房がとても効いていたので長居できませんでした。

全体的な印象としては、絵を書くことが空気を吸うことと同じように必要不可欠な草間彌生を感じることができました。

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