「人生は良い方向にしか進まない」を前提にするという最強のライフハック
人生は在り方で決まる。
だったら「人生は良い方向にしか進まない」を前提にしてしまえば最強では?という話。
辛い時やしんどい時はなかなか実感できないけど、後から冷静になって振り振り返ってみると、実は人生って良い方向にしか進んでなかったりする。
あの時恋人に振られたからこそ、最高の人に巡り会えた
仕事でしんどい時期があったからこそ、出世できた
色んなことに悩んできたからこそ、人にアドバイスできるようになった
とかね。
人によってジャンルは色々だと思うけど、多かれ少なかれ誰しも似たような経験はあるのではないだろうか。
まさに"人生塞翁が馬"。
で、この言葉は「不幸が幸に転じることもあれば、幸が不幸に転じることもある」っていう意味だけど、「人生は良い方向にしか進まない」を前提に置くのなら、幸は不幸に転じない。
不幸は幸に転じるけど、幸は幸でしかないから。
幸せなことがあった時「次は不幸なことが起こるんじゃないか?」って心配する人がいる。せっかく幸せな状況になったのに「この状況は長く続かないんじゃないか?」って思ったり。
恋人ができたのに、振られることを心配する
仕事で褒められたのに、次は失望されることを心配する
そういう在り方である限り、幸せなことの次には不幸なことが起こってしまう。だからその発想をやめる。
幸せなことがあったなら、ただひたすらその幸せに浸ってればいい。すべきことは次の不幸を心配することではなく、その幸せを噛みしめること。
恋人ができたなら、その人を想ってただ幸せに浸る。
仕事で褒められたなら、その場面を回想してただ幸せに浸る。
幸せを噛み締めていれば、次に起こるのも幸せなことだから。
じゃあ不幸なことが起こった時は?
「人生は良い方向にしか進まない」という前提を思い出す。もちろんこれは単にポジティブシンキングで生きようという話ではない。
苦しい時、その感情に目を向けず「大丈夫、大丈夫」とやるのはむしろ逆効果(スピリチュアル的には感情に蓋をするという)。
嫌なことがあれば苦しむ、悲しむ、絶望する。感情がある限り、それは当たり前のこと。思いっきりその感情を味わう。
でもそんな時でもどうか頭の片隅に置いておいて欲しい。「人生は良い方向にしか進んでいないんだ」ということを。
恋人に振られた。思いっきり枕を濡らす。それでも頭のどこかに置いておく「人生は良い方向にしか進んでいない」。
仕事がしんどい。絶望しながら電車に揺られる。それでも頭のどこかに置いておく。「人生は良い方向にしか進んでいない」。
これが「人生は良い方向にしか進まない」を前提に置くということ。
あなたは幸せにしかなれない
「人生は良い方向にしか進まない」を前提に置いてしまえば、あなたは幸せにしかなれない。
幸せなことがあったなら、その幸せにひたすら浸って欲しい。もっともっと幸せになれるから。
不幸なことがあったなら、ほんの少しでいいから思い出して欲しい。「人生は良い方向にしか進んでいない」ということを。その出来事は結局幸せの前兆でしかないのだから。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事が必要な人に届いたら嬉しいです。
【関連記事】
